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韓国映画、カンヌ現地で相次いだ朗報

☆news.nate.com
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☆CJent.co.kr.ライナップ for Cannes2010
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               ↑カンヌCjエンターティメントのブース



韓国映画が第63回カンヌ国際映画祭が開かれている現地で相次いだ朗報を伝えている。 来る23日予定された競争部門授賞式が開かれる前に、現地フィルムマーケットで人気が熱い。

先に、公式競争部門に進出した'下女'はフランス版リメークで製作されるという便りが伝えられて海外市場で韓国映画が通じているという事実を今一度実感させた。

現地関係者によれば、'下女'は米国でもリメークを推進中だ。 だから米国、フランス バージョンに続きまた他のリメーク バージョンが製作されるのか焦眉の関心事だ。

イ・チャンドン監督の新作'詩'も映画祭開幕初日から好評を得て、外信紙記者らの間で競争的な取材対象になっているといううれしい便りだ。

'詩'のマーケット試写が15日に予定されていることにも、カンヌ映画祭初日だった12日から購買を問い合わせする会社らの電話が絶えなかった。 一部バイヤーらは'詩'の高い受賞の可能性を伝え聞いたという話まで出てきている。

映画祭に招請されはしなかったが、イ・ビョンホン、クォン・サンウなど韓流スターらが出演した映画らも現地で熱い反応を集めている。 カンピルルムマーケットが開幕するやいなやイ・ビョンホン主演の映画'悪魔を見た'というフランスに版権が売れた。 マーケット初日、ヨーロッパで最も大きい市場のフランスに版権が販売されることによって今後セールスに対する青信号を明らかにした。 '悪魔を見た'のフランス版権を購入したARPはキム・ジウン監督の前作でありイ・ビョンホンの出演作でもある‘良い奴悪い奴おかしな奴’をフランス全域にワイド リリースで配給した会社だ。

クォン・サンウ、チャ・スンウォン、キム・スンウ、塔が出演した戦争映画'飽和の中に'も独語権ヨーロッパとベネルクス3国に版権が売れる快挙を上げた。 チョン・ジヒョンが出演した'説話と秘密の借金'もフォックス サーチライトに北米版権が販売された。

ここにイ・ジュンイク監督の新作'クルムル ポソナン月のように'もひきつづき海外投資配給会社と契約を締結した。 'クルムル ポソナン月のように'は開幕直後ドイツとベルギー、オランダ、ルクセンブルグと南米などに販売される気炎を吐いた。

このように世界優秀の映画関係者たちが集まるカンヌマーケット市場で韓国映画が歓待を受ける理由はアジア映画に対する変わった見解と最近海外映画祭で注目される韓国映画の変わった地位のためだ。 特に韓国監督特有の空間と時間を合わせる繊細な演出とアジア圏でハリウッド スターを凌駕する人気を享受する韓国俳優らに対する信頼度などがこのような雰囲気を主導しているという分析だ。

[毎日経済スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者happy@mk.co.kr]

原文記事転送2010-05-14 09:15
by kazem2 | 2010-05-14 09:30 | kim jee woon