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by kazem2
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[ホン・サンスと友人ら]私たち皆は彼のファン(パン)だ!

☆cine21.com
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俳優らが話すホン・サンス監督 監督ホン・サンスを語って下さい。
ホン・サンス監督と映画を共にした俳優とスタッフ、そして彼を支持する韓国の有名監督らにそのように尋ねた。 俳優らにはいくつの質問項目で尋ねた。 彼らがそのように誠心誠意を尽くして答えてくれるかも知れなかった。 思い出がはらんでいてユーモラスだということがあふれる。 その返事らはホン・サンス監督の映画に出演する俳優らがお金でなく仕事をする楽しみのために喜んで共にするという事実をまた確認させてくれた。 感動的だ。 続けてスタッフらは現場でいつどんな演出の魔術が起きるのか話してくれた。 そして監督らは尊重と愛情でこのように話している。 ホン・サンス ファイティング!

※オンラインには俳優便だけ掲載されます。 他の文が気になった方々は<シネ21> 752号(ホン・サンス エディション)を参考にして下さい。

共通質問項目1.キャラクター
1行紹介
2.私が愛する私のセリフ
3.忘れることのできないその瞬間
4.この話(ホン・サンスに)必ずやりたかった


コ・ヒョンジョン:
朝9時、台本を待つ瞬間
1.<浜辺の女性>の、ムンスクはジュンレ(キム・スンウ)と押し合いすることという性格のさっぱりした女だ。 <よく知りもしないながら>の故純銀済州道(チェジュド)に住む画伯陽川(ヤンチョン)数の妻であり旧慶南(キョンナム)(キム・テウ)を恋慕した後輩で、済州道(チェジュド)に来た旧慶南(キョンナム)によく知りもしないながら知ったかぶりしてはいけないと正しい話す女だ。

2.<よく知りもしないながら>の最後の場面なのに海辺で“人心得るのが本当に気軽でありませんよ。 ア増えただけ知ったかぶりして下さい”といったセリフが本当に記憶に残る。 他のセリフらに比べてやさしかったといわなければならないのか。 そのセリフは説明的だったし親切だった。

3.朝9時なら皆同じく集まって台本を待つ。 そのようにスタンバイ下面であたたかいセリフを待つ時が一番記憶に残る。 酒は…ホン監督様映画撮影過程で重要な一部分であることのようだが事実監督様が願うのを(俳優が)上手にできれば酒がそれほど必要でないようだ。 監督様は人々が必要ない話をする時、本当に考えを話さない時、核心を突き抜けることができなかった時酒を飲めというようだ。 私が切実に質問することがあって気になったり答が聞きたい部分がある時は酒を避けられる。

4.ユーモアを失われなかったら良いだろう。 もしも作品がとても難しくなって深刻化すれば私のような人は映画見ながら笑うことができないから。 私のような人も映画見てたくさん笑えるように一緒に歩調をそろえて前に進んで下さることを願うだけだ。

キム・サンギョン:
怪物はならずに、焼酎やたくさんマショヨ
1.<生活の発見>の軽水(硬水)は演劇界ではかなり知らされたが映画の側にではまったく思わしくない俳優、<劇場前>の、キム・ドンスは10年目監督デビューだけ準備してある日俳優霊室(オム・ジウォン)に会って作業かける男、<ハハハ>の映画監督弔問頃はカナダ移民を決心して降りて行った統営(トンヨン)でワン・ソンオク(ムン・ソリ)に会ってロマンスを育てる映画監督だ。

2.私がハンセリフではないが<生活の発見>中、初めての部分にギャランティー受けに来た軽水(硬水)に社長がする言葉“私たちの人になることは大変だが怪物はならないでおこう”と<劇場前>の最後の場面ナレーションで“そうだ考えをもっとしなければならなくて考えればタバコ…”が好きだ。 二大社全部特異なうえにその場面にぴったりだが、見る人により解釈が変わることができる大使だ。 それでおもしろい。

3.数多くの偶然があったがその中でも<生活の発見>とる時、大邱(テグ)膜窓(ウィンドウ)集で最後に火が大きく上がってきたことが思い出される。 また<ハハハ>撮影の時、最後の撮影を終えてホン監督様とジュンサン兄と朝焼酎一杯して別れたことが楽しい記憶で残っている。

4.今まで新しい映画、新しい作業システム作るのに苦労たくさんしました。 より良い映画を作るためにぎゅうぎゅうに健康気を付けるように!! それでこそ私達で焼酎もたくさん飲めるでしょう。

キム・スンウ:
新頭里(シンドゥリ)で面白くなるように遊んで
1.<浜辺の女性>の、ジュンレは旅行道に偶然に会ったムンスク(コ・ヒョンジョン)と一夜を送るが朝になるとすぐに恐れもでて他の女がさらにきれいに見えたりもする、あれこれ考えが多い男だ。

2.“私たちは実体を見ることができなくてイメージを見ることになり。”コ・ヒョンジョン氏と浜辺で激しく対話をする場面でジュンレがするセリフだ。 その新自体がとても美しかった。 典型的に理由を上げている男と本当に分からなくて男の話を信じる女が美しかったよ。 お話にならないようだけど静かに聞いてみればジュンレは論理的に説得をしようとして。 (笑い)

3.以前にした作品らと別にホン・サンス監督の映画はシナリオがあらかじめ与えられない。 撮影前シノプシスを共に読みながら監督様が“今回は叙情的であるようだ”として遠足行く気持ちで撮影しに行った。 背景も海で。 撮影地の新頭里(シンドゥリ)浜辺に到着するやいなや目の前に海が繰り広げられるが、その瞬間がまだ忘れられない。 一ヵ月半の間面白くなるように遊んだ。 酒もよくできないのに撮影しながらたくさん飲んだ。 不幸中幸いならば当時監督様がからだが良くない時であった。 それで主に百歳酒を飲んだ。 一日三食共にご飯食べて酒飲んでしながら出てくる言葉が翌日セリフに出てくるのが珍しかった。

4.申し訳ないという話をしたかった。 2~3年前までしても遊びたい時共に遊んで、酒飲みたい時共に酒杯も分けた。 ところで生きるのが忙しいという言い訳でこの頃連絡を差し上げられないで申し訳ない。 見たい。 監督様は会えば相手方をかなり愉快にする、妙な魅力がある人だ。 前にで屈せず妥協せずに美しくよくとったら良いだろう。

キム・ヨンホ:
撮影しながら二回気絶したところで
1.<パムグァナッ(アバンチュ―ルはパリで)>の城南(ソンナム)は大麻草を吸って見つけられてパリで逃避する画家で、韓国にある妻を置いてパリで美術学も有情(パク・ウネ)と恋愛をする男だ。 <ハハハ>の、キム・ヨンホは聖雄イ・スンシンでびっくり登場する。

2.“良いことだけ見ろ。” <ハハハ>に出てくるセリフなのにいつも私がした話を監督様が同じように使ったよ。 映画も楽しくておもしろいこと見て、音楽も明るくて楽しくなること聞いて、良いところだけ行けと私が監督様にもした話だ。

3.多分ホン・サンス監督と共同作業した俳優中私が第一術をできなくないだろうか。 ビール二杯しか飲めない。 <パムグァナッ(アバンチュールはパリで)>撮影する時パク・ウネ氏と食堂に座って‘美術を何だと考えますか?’というセリフをやりとりした場面だった。 撮影して酒を飲んだし‘OK’という瞬間私が気絶したそうだ。 私は記憶が全くなかったしOK一行も分からなくて翌日監督様に‘酔っ払って撮影できなくて申し訳ない’で話した。 ところでOKしたと。 <パムグァナッ>初日、初めてのシーン空港場面とりながらタバコ40本吸ったことも思い出す。 その時もみなとって気絶しただろう。 <パムグァナッ(アバンチュールはパリで)>前まで5年間タバコも切った状態だったが。

4.健康だったら良いだろう。 酒もたくさん飲んでタバコもたくさん吸って、それでも特別に運動をたくさんするものでもなくて。 監督様が元気でなくちゃ好む映画たくさん見ることイッチァンナ.

キム・テウ:
これ指紋でしょう? いやセリフ
1.<女は男の未来だ>の、ホンジュンは線画(ソン・ヒョナ)の初恋であり文豪(ユ・ジテ)の先輩なのに、7年ぶりに線画に会いに行って文豪と競争するおかしな男だ。 <浜辺の女性>の、ウォン・チャンウクは映画監督中だって(キム・スンウ)に自身のガールフレンド ムンスク(コ・ヒョンジョン)を紹介させてくれて鶏追った犬屋根見つめる身分になる男だ。 <よく知りもしないながら>の旧慶南(キョンナム)は提川(チェチョン)と済州(チェジュ)で新しい人生を始める過去の知人らに会ってあれこれ世の中を見物する映画監督だ。

2.<よく知りもしないながら>の夢の中場面だ。 コン・ヒョンジン氏が死んだと思って夫人の(本当に)柳眉が泣いているのに私が“泣かないでよ。 泣かないでよ。 かわいそうな女”という。 かわいそうな女だなんて…監督様がよく使えないと思った。 できるならトゥ甘くないのに監督様に尋ねた。 “これ指紋でしょう?” “セリフだ。” “これをどのようにしますか?” “そのまま分かって。” (笑い)その場面とりながら監督様も、編集記事様も笑いながらお好きだった思い出す。

3.<浜辺の女性>場面中に刺身料理屋の前で気違いのように“監督様、監督様”と呼びながら(海苔)スンウ兄追いかけて行って“謝って下さい、謝らなければなりません”そのような場面がある。 曲がり角を回りながら連結されることであった。 日が沈む頃だと新連結が心配になったが撮影をした。 ところで翌日監督様がまたとらなければならないということだ。 私は他の日程があってはやく撮影会場を離れなければならない状況であったのに結局監督様の言葉通りまたとることになった。 心があせったし昨日の感じと呼吸を引き上げるのが容易でなかった。 その時曲がり角で監督様がすっと現れた。 片っ方の手には焼酎を、他の片っ方の手にはキムチを入っていたよ。 “テウ、これ一杯ずっと飲みほして始めよう”とおっしゃったがその姿を忘れることはできない。

4.監督様が元気だったら良いだろう。 健康がそんなに良くはない。 監督様のファン(パン)として作品を永らく見たくて、そのためには何よりも健康でなければならなくないか。

ムン・ソングン:
酒飲んでチャムドゥロボリョンネ
1.<オー! 修正>の領収(領袖)は修正(故イ・ウンジュ)と共に仕事をする無能な中年ケーブルTV PDだ。 <浜辺の女性>の映画会社チョン代表は映画監督中だって(キム・スンウ)に電話する声でだけ少しの間登場する。 <幾重にも重なった山中>の上屋は未熟(チョン・ユミ)の師匠であり過去の恋人で、未熟の友人陣営(キム・ジンギョン)とも関係を持った厚かましい男だ。

2.<オー! 修正>で領収(領袖)(ムン・ソングン)が修正(故イ・ウンジュ)と旅館でセックスをしようとしたが失敗して一言言う。 “パンツははがしたことだ。”これが圧巻であって。 なのでセックスは失敗したが‘わざわざしないことだ’と話すことによって雄の最後の自尊心を守ったと考えることだね。 最もホン・サンスの人物においがするセリフと考える。 この場面は映画の最後の撮影だったようだが、とても愉快な撮影ではなかった。 こういう場面は女優の心理、状態が敏感なことでだから。 習うからしただろう。

3.友人の家に修正と共に行って居間で酒飲む場面. チョンドンでとったようだが…撮影する時その方(ホン・サンス)は実際に酒飲みながらとるのを好む。 普通俳優教科書や鉄則のようなものを見れば演技する時酒を飲んではいけないというのではないか。 それでその方は“なぜ教科書のとおりしなければならないが?”と反問したりした。 とにかく酒をウイスキー杯に3分の1ぐらいよって飲みながらとるが、テークをずっと行って見たら思わず酒に移ることになった。 しばらく寝ているのに撮影しようとしながら誰が起こしたよ。 ‘このように酒飲んだが何の撮影か’として神経質を出したし。 結局二番目起こす時起きたが撮影会場であることを悟った。 私が寝る間スタッフらが座って待っていたよ。

4.そうしたのはない。 酒飲みながらみな話すから。 その方の映画の中人物らの矛盾した姿、動物的な面目(容貌)らを十分に理解する。 本来人間はそのような存在だから。 酒をとてもたくさん飲もうというからそれがちょっと大変だろう。 (笑い)先週に<ハハハ>を見て後始末に行くことができなかった。 風邪にひどくかかったよ。 ホン・サンス監督が酒飲みに行こうといったが行けないと話すから初めてそのまま置いておいたよ。 今は酒で捕まえないことと考えたことか…. そして今回の映画で‘ママ’という存在が全面に登場したのが良かった。 ママ(ユン・ヨジョン)が愛らしい存在に出てくるのにとても印象(引き上げ、人相)深かった。 その間その友人映画でママという存在はなかったんだよ。

ムン・ソリ:
豪雨の中で何のヨン長いかとトゥトルトゥトル
1.<よく知りもしないながら>でムン・ソリは少しの間声出演した。 <ハハハ>の、ワン・ソンオクは統営(トンヨン)の観光解説者なのに、統営(トンヨン)を探した聞慶(ムンギョン)(キム・サンギョン)と恋人正号(キム・ガンウ)の間でおかしな仕事を体験することになるなまりが可愛い女だ。

2.<ハハハ>で“悪! 私はなぜこのように強い人だけ会うだろう?”このセリフが可愛いようだ。 実際には強い人だけ会ったことでなく軍隊免除受けた男たちだけ会った。 (笑い)また“あなたは何を見ながら生きますか?”というセリフがいる。 平凡なセリフであることのようだが考えるようにさせるセリフだ。 自らに質問もすることになって。

3.洗兵館で雨に当たる場面とる時大きい傘三つが折れるほど豪雨が降った。 スタッフら全部撮影が不可能だといったが監督様が‘そのままとってみて’そうされた。 豪雨の中で風雨を耐えて立っていた。 ‘どのように演技するということだろう? この雨に降られて’そのような考えもしたが映画の中内表情はアイロニーにも少し滑稽で、可愛かった。 これがホン・サンス映画の魅力でないか?

4.有難いという言葉を一度もしたことがないようだ。 互いに有り難く思うことだと考えたから。 事実‘私の金を使いながら一ヶ月を過ごしたが何’こう思うこともできるじゃない。 だが、有り難いことだ。 監督様は私を自由にしてくれた人だ。 また、私が表現をよくできない。 顔が赤くなったり真心が混ざった話は表現するのが難しい。 夫には上手にするのに….

オム・ジウォン:
映画を作って酒量ポテンシャルがトジョンネ
1.<劇場前>の、チェ・ヤン室は自身が出演した映画を見に劇場に行って監督の後輩(キム・サンギョン)に会う神秘な女優だ。 <よく知りもしないながら>の、コン・ヒョンヒは映画祭審査委員旧慶南(キョンナム)(キム・テウ)監督を案内する提川(チェチョン)映画祭プログラマーだ。

2.<劇場前>でチェ・ヨンシル(オム・ジウォン)が病院に入院した監督を後援する同窓会に行って“こんにちは。 私は俳優チェ・ヨンシルです”と挨拶するセリフ. いくら俳優でもどのように自分の口で習えと話せるだろう? 完全手足が縮むじゃない。 (笑い)台本にそのようにしろと出ているので(に)監督様に行って話した。 “本当にこのように話さなければなりませんか? これは本当に変でしょう。”また、同窓中1人が“ヨンシル氏、ドラマもしなければならないですね”と話すとすぐに“私はドラマと無視しません”と答える霊室のセリフも記憶に残る。 実際私の姿ではないので台詞を言う時気持ちがさらに墓下甘いだろうか。

3.撮影する時や共に酒を飲む時すべての瞬間らが忘れられない。 本来酒をよく飲めなかった。 ビールやワイン程度だけ飲んだ。 ホン監督様の映画に出演しながら初めて焼酎やマッコリを飲んだ。 <オー! 修正>に出てきた鍾路(チョンノ)被味ゴールの故カルビ集にたびたび行って飲んだりした。 飲みながら(酒量に対する)ポテンシャル(可能性)を発見した! (笑い)何より最も忘れることができないのはやはり酒の席レパートリーのジャンケン ゲームではないか。 作業しながら良かったことは監督様が利己的で毒蛇のような面もあるが俳優にあたえるエネルギーがとても大きいという点だ。 それだけ俳優たちが演技できる空間を認めてくれる。

4.映画長くとったら良いだろう。 愛します。

イェ・ジウォン:
私が書いた手紙が映画の中に
1.<生活の発見>の、ミョンスクは春川(チュンチョン)に住む舞踊家なのに映画デビューに失敗した俳優キム・ギョンス(キム・サンギョン)にファン(パン)とし作業かける女だ。 <ハハハ>の演奏は妻帯者昼食(ユ・ジュンサン)の恋人で、昼食と一緒に暮らしたがる女だ。

2.“私の中(案)のあなた、あなた中(案)の私”、<生活の発見>のセリフだ。 撮影前日監督様が男にしたい話を手紙で書き続けろとおっしゃった。 実際に私が書いた手紙が映画に入ったが気持ちがとても良かった。

3.<生活の発見>時高速バス ターミナルで男と別れる場面があった。 私は前日泣けば顔がひどく注ぐ方なのに、その場面とる時前日泣いて翌日撮影に臨んだ。 ぷっくりとはれた顔が映画にそっくり入れられた。 女優だからそのような姿を見せるのがマイナスになりうるのに一方ではおもしろかった。 周辺の人々と観客が共感して慰労もなったし。 <ハハハ>の最後も高速バス場面なのにそれ本当に珍しい。 <ハハハ>は撮影会場では笑いながらおもしろくとったが記者試写会時は映画報告書泣いた。 私の役割が本当に悲しいことだったよ。

4.良い映画作って頂いて感謝申し上げる。 監督様は役割と俳優に対する情熱が、愛情が本当にすごい。 良い思い出抱かせて感謝申し上げる。

ユ・ジュンサン:
アワビに焼酎一杯、キャア~
1.<よく知りもしないながら>の、コ局長は旧慶南(キョンナム)(キム・テウ)の学校先輩であり済州(チェジュ)映像委員会で仕事をする嫉妬心多くの男だ。 <ハハハ>の昼食はうつ病にかかって薬を飲むがいつも笑うばかりである男で、妻帯者だが恋人演奏(イェ・ジウォン)を愛する。

2.“わんとむくな。” <よく知りもしないながら>に出てくるセリフなのに私が使った話だ。 学校で先輩らが後輩に‘おおげさな態度無理紙マ’、‘かたまるな’そのような意で使う言葉だ。 監督様にそのような話をしたがやはり翌日セリフに“わんとむくな”があったよ。 <ハハハ>ではイェ・ジウォン氏に“私の天使子”といったセリフが記憶に残る。 その場面を映画で見ると本当に悲しかったよ。

3.<ハハハ>とる時階段で倒れる場面がある。 ずっとNGが出たがついに実際に階段で倒れることさえした。 翌日腰がとても痛かったが監督様が‘腰たくさん痛いだろう。 漢方医院行こう’そうしたよ。 映画に鍼を打ってもらう場面もそれでとったことだ。

4.“監督様、アワビに焼酎一杯が懐かしいです。”統営(トンヨン)で最後の日監督様とキム・サンギョン氏とアワビに焼酎を飲んだがとてもおいしかった。 今は思い出だ。

イ・ソンギュン:
<スラムダンク>アン先生カタヨ
1.<パムグァナッ(アバンチュールはパリで)>の、ユン・ギョンスはパリの北朝鮮留学生で城南(ソンナム)(キム・ヨンホ)をみすぼらしくさせる男らしい男だ。 <幾重にも重なった山中>の名優は上屋(ムン・ソングン)に背信を感じた未熟の要請で前週に降りてくる男だ。

2.セリフより場面が思い出す。 それしか方法がないのが、普通ドラマや映画は本来台本がイッチァンナ. 撮影前にセリフを悩めるために思い出すセリフもいるのにホン・サンス監督様映画の場合はそうではない。 撮影当日朝台本が出てくる。 それでセリフよりは演技の呼吸を生かすのに集中するほかはない構造だ。 とにかく記憶に残る場面は<パムグァナッ(アバンチュールはパリで)>で城南(ソンナム)と腕相撲をする場面だ。 初めて台本を見た時韓国の人と北朝鮮の人の腕相撲というイデオロギーだけ感じられた。 ところでとってモニターで見るから思うこともしない呼吸とコミカルさが出てきて驚いた。 とることもおもしろくとったし。

3.監督、俳優、そしてスタッフらが一つになる瞬間. 今回ムン・ソングン先輩、チョン・ユミとともにホン・サンス監督様の<オクヒの映画>という短編映画をとった。 撮影監督、同時録音、演出部、そして製作部で参加した私のマネジャーまで総四人のスタッフだけで話だ。 移動する時もモニター車両、装備車両2台に移動した。 他の映画やドラマのように俳優やそれぞれのスタッフらが自身の領域で自らの役割をする形でなくホン・サンス監督様の現場は全部一つになって動く。 ところで四人でとるから骨を折られたのか“次には2~3人程度さらに必要だと思い”とおっしゃったよ。 (笑い)そのような姿が漫画<スラムダンク>の、アン先生同じだった。 慈しみ深いながらもカリスマあふれる。

4.以前の監督様作品らがブーブーと憂鬱だったとすればこの頃はコミカルでおもしろく変わっているようだ。 それで前にどのように変わるのか本当に気になる。 今のように映画をずっと作ったら良いだろう。 ジャンケン永くしようとするなら健康もちょっと取りまとめて。 (笑い)

チョン・ユミ:
ハクサイ畑でシナリオを書く監督様とは
1.<よく知りもしないながら>の維新は浮上用(コン・ヒョンジン)の妻なのに、家に遊びにきた夫の親しい旧慶南(キョンナム)(キム・テウ)をおかしな人で作ってしまう女だ。 <幾重にも重なった山中>の未熟は師匠であり過去の恋人の上屋(ムン・ソングン)と友人陣営(キム・ジンギョン)に背信でない裏切られる女だ。

2.監督様映画で私がした話らはみな変なことしかない。 酒飲んでおかしな話したり一人で主節主節対か。 私が愛する私のセリフは率直に思い出すのがない。 <幾重にも重なった山中>でも酒飲んで暴風のようにとったし。 (笑い)<よく知りもしないながら>は題名がとても気に入った。 最後にコ・ヒョンジョン先輩がなさったセリフ中で“私に対してどれくらい分かるとそうですか? 分かるだけに話して下さい”というセリフも良かったし。

3.監督様と初めて一緒に作業するといった時‘シナリオを朝くれるのに本当であろうか?’したかった。 ところで本当に朝注目だよ。 <よく知りもしないながら>で私の初めての撮影が第千集広場でのシーンであったのに監督様がその日朝ハクサイ畑の前でシナリオを使っておられた。 その姿がどんなに珍しくて印象的だったのか。

4.健康よく守られたら良いだろう。 あまり荷が重いと見られてそれやめたりする話がない。 本当にしたい話は監督様直接会えてすることだ。 (笑い)

文:シネ21取材チーム 2010.05.13
by kazem2 | 2010-05-13 12:12