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by kazem2
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おかしな大韓民国の‘形而上以上学’

☆cine21.com.article



パタピジクス仮説

‘パタピジクス’(pataphysics). 20世紀中盤ヨーロッパの知性界を風靡した新学問で、この用語の創始者はフランスの劇作家アルフレッド席(Alfred Jarry,1873~1907)だ。 鋭敏な語感の所有者ならばパタピジクスが‘メタフィジックス’(metaphysics)のパロディであることを識別しただろう。 メタフィジックスをよく‘形而上学’(形以上学)に移すか、事実‘メタ’(meta)は‘以後’という意. ギリシャ語で‘以上’を示すのは‘パタ’(pata)だ。 したがってありのままに言ってみればパタピジクスヤマルロ本当に(?)形而上学であるわけだ。

‘形而上学’は感覚世界向こう側の超越的世界を探求する。 すなわちそれは(物理学、生物学、化学など)感覚世界を探求する学問らの上に立っている。 学問ら衆議院学問を自任するこのメタ学問の頭の上に上がってそれを見下ろす最高の学問があると、それがすぐにパタピジクスだ. 一言でパタピジクスは形而上学上の学問、すなわち形而上以上学といえる。 メタフィジックスが科学的証明の義務から自由ならば、パタピジクスは形而上学を拘束する論理学まで超越する。 いったい何の学問であろうか?

すでに察したが、パタピジクスはあらゆる滑稽な不条理にぎっしり埋まったいんちき哲学(あるいは科学)を示す。 パタピジクスは1948年フランスで‘パタピジクス学会’が作られながら影響力を発揮し始めた。 厚顔迷路とマルセル デュシャン、外国製はイオネスコとジャン・ジュネのような芸術家らがこの学会の初期メンバーであり、哲学者ジャン・ボードリヤールも人生のしばらく自身をパタピジション(pataphysicain)と見なしたという。 小説にいんちき引用を利用するウンベルト エコやはり代表的なパー(ネギ)他フィジシャン中ひとりだ。

象を冷蔵庫に入れる方法パー(ネギ)他フィジックスは科学的研究というよりは芸術的遊戯に近い。 迷路とデュシャンの参加で知ることが出来るように、それはダダイズムが演出した不条理と無意味美学に似た。 それはもしかしたら哲学と科学の領域でダダイスト パフォーマンスなのかも分からない。 私たちの日常でもパタピジクスに近接した例を見ることができる。 たとえばインターネット ユーモア‘象を冷蔵庫に入れる方法’を考えてみなさい。 このユーモアによればこの世の中に存在するすべての学問は象を冷蔵庫に入れる自分だけの方法を持っているという。 先に電算学の方法.

“‘象’をlow pass filterに通過させる。 それでは‘高基里’が出てくる。 ‘高基里’にcircular right shift演算をする。 それでは‘リ肉’となる。 ‘リ肉’を増幅費5人Non-invert OP-Amp回路に通過させる。 それで‘5・リ肉’となる。 もう鴨肉を冷蔵庫に入れる。”に続き量子力学の方法. “象が自身を成し遂げる粒子を二ヶずつペアを組む。 スピンが1/2の整数倍のfermionはある空間に二つずつしか入ることができないがスピンが整数倍の保存はある空間に無限に入ることができる。 すなわち、すべてのfermionを二つずつペアを組んで整数倍スピンで作った後一つの場所で集めて冷蔵庫に入れれば良い。”

この冗談に‘チン・ジュングォン バージョン’もある。 象に向かって“デウス・エクス・マキナ”と叫ぶというか? 誤って知らされたのだ。 私の方法は別々にある。 象に対して“君のスタイルは美学的に評価する価値もない”として悪い修辞学を動員して悪評をする。 それでは羞恥心を感じた象が私の足で冷蔵庫中に歩いて入る。 この論証は羞恥心を感じればネズミ穴にも入り込んでいきたがるという心理学的事実、そして冷蔵庫の滞積はネズミ穴の滞積より顕著に大きいという数学的事実の後押しを受ける。

パタピジクスはもちろんこの軽い冗談よりははるかに真剣だ。 だが、心霊学やUFO学と同じ‘パラサイエンス’(parascience)よりはあまり真剣でない。 たとえば心霊学やUFO研究者らは幽霊やUFOの存在を信じたり、あるいは少なくとも他人に信じるようにしようと努める。 だがパタピジションは自身の理論を自ら信じることもせず、人が自らの理論を信じることを期待することもない。 しかし研究する態度や論証する方式だけは正常科学のそれぐらい真剣で厳密になろうとする。

個人的に研究したいパタピジクスのいくつかの分野がある。 たとえばヒマラヤの雪人イエティと北アメリカの類人猿ビッグフットの間の遺伝的相関関係、エンジェル ヘアーに対する化学的分析を通じて診断してみたUFO燃料の描いたエネルギーとして可能性、英邁の口から出たエクトプルラズムに対する化学的分析など. 英邁がエクスタシーに到達する瞬間口で吹き出てくるこの白い液体は彼が呼び出す死んだ人の形状を取る。 それならこのエクトプルラズムのDNAは英邁のことなのか、でなければ死んだ人のことか?

映画<スタートレック>には人間が空間移動をする場面が出てくる。 両者伝送(Quantum Transportation)を利用したこの装置が実現されようとするならいくつかの技術的問題を解決しなければならない。 たとえば人間をスキャンするということはまもなく彼の身体を微粒子水準で分解すること。 これは事実核分裂と違わない。 聞くとすぐにハニの人を一つ伝送しようとするなら核爆弾10ケに該当するエネルギーが放出されるという。 このエネルギーを果たしてどのように処理するだろうか?これまたパタピジクスの重要な主題になることができる。

初弦室の大韓民国でパタピジクスルルリナラでパタピジクス研究はまだ足踏み段階だ。 そこにはいろいろ理由があるだろうが、最も大きいのはやはりパー(ネギ)他フィジックスに対する無知だ。 かなり習ったという人々も‘パタピジクス’を分からない。 それが何か分かっても大部分それをぼけているないいたずらと見なすのが常だ。 だが、それは知らないことだ。 メタフィジックスより高い抽象の水準がある学問だが、事実私たちの日常の中にもパタピジクスが存在する。 たとえばこの前にあったハン・ミョンスク事件を例をあげよう。

懸案は簡単だ。 クァク・ヨンウクは封筒を椅子の上に置いた。 だが、誰もそれを持って出てこなかった。 それでも封筒はハン・ミョンスクに行った。 この現象は正常科学ではとうてい説明にならない。 だから当然敗訴するしか。 もし検察がパタピジクスを分かったとすれば法廷で他の戦略を駆使しただろう。 たとえば問題のお金封筒に動力装置と自動航法装置が装着されていたことを証明することもイソッチャヌンガ. 検察が敗訴したのも結局はパー(ネギ)他フィジックスに対する無知から始まった現象といえる。

大韓民国がどんな所なのか? 現実自体が初弦室ではないのか。 たとえばこの前アン・サンス院内代表の発言. 本人は明確に発言をしたことがない。 だが、他の人々は問題の発言を聞いた。 正常科学では説明にならない現象だ。 ‘A≠A’という同一率自体を拒否するこの現象の前では形而上学も無力になる。 だがパタピジションはむしろここで重要な学的発見を引き出すだろう。 たとえば盛大を通じて引き起こされた空気の振動なしに声を伝達する、まだ知らされなかったまた他の媒質が存在する可能性や。

パタピジクスは人類の進化が産んだ最上の精神能力で正常科学と形而上学が挫折するその地点で作動し始める。 特に韓国のように‘現実がまもなく初弦室’である国はパタピジクスの発展に天恵の条件を整えたということができる。 パタピジクス研究の重要な主題になるほどの事件が時をわきまえずさく烈しないか。 たとえばわが方領海を自分の部屋出入りするようにしてもとうてい探知できない北朝鮮の最先端ステルス潜水艦が<スターウォーズ>の光面白くないことで哨戒艦をなめらかに二切断した事件や….

文:チン・ジュングォン(文化評論家)2010.04.30
by kazem2 | 2010-05-04 21:59