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カンヌ女優 チョン・ドヨン

☆日刊スポーツnews



カンヌと韓国映画の初めての縁は1984年吏読(イドゥ)用監督の'女性残酷社、糸車が糸車が'に遡る。 当時'注目するほどの視線'に招請されたこの映画を始まりに'達磨が東の方へ行った理由'(89)と'私の中に泣く風'(97)が同じ部門に招請された。

イ・グァンモ監督の'美しい時期'(98)と'江原道(カンウォンド)の力'(98)も非競争部門に招請された。 当時だけでも競争部門でない非競争部門に招請されても大きい話題になった時期だった。

カンヌが韓国を注目し始めたのは2000年からだ。 イム・グォンテク監督が初めてのテープを切った。 イム監督は'チュニャンデョン'(00)で国内映画中最初に長編競争部門に名前を上げたし同じ年'オー! 修正' 'ペパーミントキャンデー' 'ハッピーエンド'など4編(便)が進出してカンヌで韓国映画が広く知られ始めた。 イム監督は2年後の2002年'酔画仙'でやはり競争部門に上がって監督賞を受けて栄光を手にした。

イム・グォンテクがカンヌで韓国映画の競争力を認められた初めての走者だったらパク・チャヌクは'オールドボーイ'でこれを一段階アップグレードさせた。 2004年パク・チャヌクの'オールドボーイ'は競争部門に進出して審査委員大賞を受けたし、2005年にはキム・ギドク監督の'化を'が'注目するほどの視線'部門に招請された。

俳優らの活躍も眩しかった。 2005年'怪物'でカンヌに初めて招請を受けたソン・ガンホに続き2007年にはチョン・ドヨンが'密陽(ミリャン)'で主演女優賞をふところに抱く'事件'が広がった。 チョン・ドヨンは3年ぶりにイム・サンス監督の'下女'を通じて二番目主演女優賞を狙うことになった。

ソン・ガンホは'良い奴悪い奴おかしな奴'(08),'コウモリ'(09)まで全4回カンヌ レッドカーペットを踏んだし、イ・ビョンホンはキム・ジウン監督の'甘い人生'(05)と'奴奴奴'でカンヌと縁を結んだ。

この頃カンヌでもの欲しげに見る韓国の男習うハ・ジョンウだ。 '許されることができない者'(06)を始め'息'(07)'追撃者'(08)'よく知りもしないながら(09)で4年連続カンヌを探した。 特に深夜上映部門に招請された'追撃者'のために'恐ろしいアジア俳優'に通じる。

● '詩' '下女' 'ハハハ',カンヌでどんな成績おさめるだろうか

今年カンヌ映画祭には'詩' '下女'(以上競争部門),'ハハハ'(非競争部門'注目するほどの視線')等三編(便)の韓国映画が進出した。

この中受賞が有力な作品はイ・チャンドン監督の'詩'だ。 通算五作品中4編(便)がカンヌで招請を受けたイ・チャンドン監督は2007年'密陽(ミリャン)'で地球村映画関係者の注目を一身に受けた。 昨年にはカンヌ映画祭審査委員でも参加して名実共に'カンヌが愛する'演出者になった。

'詩'は60代老人が偶然に詩授業を聞き始めて創作欲求に陥って世の中に対する痛みを詩で表現する内容を入れた。 ピアニスト無限の歳月友情妻であり中堅俳優のユン・ジョンヒが主役を演じた。

'下女'はチョン・ドヨンの出産復帰後初めての作品だ。 故キム・ギヨン監督の1960年原作をイム・サンス監督がリメークして製作初期から話題になった。

ホン・サンス監督は'ハハハ'までカンヌ映画祭に6回も進出した。 受賞経歴はないが進出回数でだけ取るが国内監督中最多だ。 ホン監督は'江原道(カンウォンド)の力'と'オー! 修正'で1999年と翌年'注目するほどの視線'部門に招待された。 2004年には'女は男の未来だ'で,2005年には'劇場前'で競争部門に招請された。

昨年'よく知りもしないながら'という非競争部門監督主幹に招請された。 'ハハハ'という年を取って落ち着いていた映画監督志望生と映画評論家が統営(トンヨン)旅行中同じ人を他の人で誤認してあきれるということを体験することになるロマンチック メローだ。

キム誠意記者[zzam@joongang.co.kr]
原文記事転送2010-04-22 10:34最終修正2010-04-22 10:36
by kazem2 | 2010-04-22 12:40