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[小さい池②]イ・サンウ監督インタビュー

☆asiae.co.kr.news




"ソン・ガンホは王族、ムン・ソリは貴族、ムン・ソングンは奴隷"(インタビュー)

<アジア経済コ・ギョンソク記者>
最高齢新人監督、イ・サンウ監督は自らを示してそのように言った。 私たちの年齢で今年六十人イ・サンウ監督は'小さい池'で初めての映画を終えたが、演劇舞台では32年間演出者で活躍してきたベテラン中ベテランだ。 ‘打つことがと万寿’ ‘老いた泥棒の話’ ‘飛言所’等が彼の作品だ。

映画'小さい池'はイ・サンウ監督に浮気のように見られるが予定された手順でもあった。 イ・サンウ監督はアジア経済新聞とインタビューで"永らく演劇をして映画をよく分からないと考えるだろうが映画と落ちて生きたのではない"と強調した。

この監督は"映画に対して普段関心が多かったし周囲に映画をする友人らが多かった"としながら"パク・クァンス、ヨ・キュンドウ チャン・ソンウ監督は友人だとか後輩なので映画に関してやシナリオに対しても話をたくさん交わした"と明らかにした。 イ・ジャンホ監督の提案で15年前ぐらい監督デビューするところであることもあると付け加えた。

イ・サンウ監督は当初'小さい池'にシナリオ作家で参加した。 使って直すのかを繰り返している間1年半ぐらい過ぎた後製作者が演出を引き受ければどうかという提案に結局監督の席に座ることになった。 演劇出身晩学の人監督として映画をどのように作るのかはいつも悩み事であった。 'どうせ映画をよく作る人ぐらいできないことならば既存の映画的慣習でない他の方法を選ぼう'という考えに彼は常套的で装飾的でない方式を選んだ。

'小さい池'は主人公がない、あるいはすべての人が主人公の映画だ。 ただ一行の文章で要約できる程映画は単純で簡潔だ。 米軍から避難を離れろとの話を聞いて道を出た住民たちがあきれるようにも米軍から虐殺にあう。 1950年朝鮮戦争当時発生したとんでもないこの事件は永らく韓国と米国両国によって隠蔽されたが結局AP通信の記者によって世の中に暴露された。

'小さい池'は100人を越える俳優とスタッフが無報酬に参加して完成された。 ムン・ソングン、ソン・ガンホ、ムン・ソリ、ユ・ヘジンなどが足袋だけ履いた足に駆け付けてカメラ前に立った。 あまりにも互いに親しい俳優らが一つの席に集まったおかげで俳優らとスタッフら全部遠足を出たように楽しく撮影を終えた。 俳優らが直接肉とマッコリを包んで真夏の大変な撮影を勝ち抜いた。

"後ほど見ると俳優らどうし互いに冗談を言ったのです。 一日とって行けば王族、何日間撮影すれば貴族、ずっと現場にあれば奴隷ですって。 それでソン・ガンホは王族、ムン・ソリは貴族、ムン・ソングンは奴隷という話が出ました。"

イ・サンウ監督は'小さい池'に対して"戦争は最悪の選択だと話す映画"と紹介した。 良民を虐殺する米軍の姿が入れられたこの映画は隠然中に銃を取った米軍やはり罪のない青年たちだと話す。 銃に撃たれて死ぬ人々も、理由も分からないまま引き金を引かなければならなかった軍人らも戦争の犠牲者らである。

イ・サンウ監督は'小さい池'の結末でまた希望を話す。 "夕日が移るのは明日がくるということを意味して季節が変わるということは世代が変わるということを意味する"としながら"子供たちが戦争を選択しない世の中がくれば良いという単純な提案が入っている"と説明した。 '小さい池'でイ・サンウ監督が雄弁に語るメッセージは彼の声のように静かだが重たい。

コ・ギョンソク記者kave@asiae.co.kr写真パク・ソンギ記者musictok@<(c)アジア経済&ストゥダッコム(stoo.com)が作ってきたオフライン演芸ニュース>
記事送り記事入力2010.04.15 08:35最終修正2010.04.15 08:35
by kazem2 | 2010-04-15 13:48