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by kazem2
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私は「首メダル」?

今朝もまた産経コラム「ソウルからヨボセヨ(もしもし)」で面白い記事をみつけました
1980年代前後生まれの適齢期のナムジャ(男性)にとって
結婚相手を探すのは至難の業らしい
記事によるとヨジャ(女性)よりもナムジャの方が30万人余り多いとのこと
男系を尊ぶ儒教的文化が残る韓国では男児を望み、1980年超音波検査が普及し
ヨジャと分かれば中絶をするケースも多かったらしい
現在の韓国人の男女比は4年後にはヨジャ100人に対し
ナムジャ120人近くまで差が広がるらしい
この年代にミンギも入っています



ところが今はヨジャを望む親が増えているらしい
娘は嫁いでからも何かと実家に立ち寄り親孝行をする
韓国のジョークで
娘二人、息子一人は「金メダル」
娘二人は「銀メダル」
娘一人、息子一人は「銅メダル」
そして極めつけは息子二人の「首メダル」
「首をつる」と言う意味で韓国語で「モクメダルダ」にかけたものらしいのです
韓国では結婚する際もナムジャの方が家を用意したりと何かとお金がかかる
嫁の顔色を伺い 老後は知らんぷりではかなわないとありました

嫁姑問題は世界中であることだと思います
私も先輩に「娘を産まないと長生きできないわよ」と言われました
私は息子が3人なんで思いっきり「首メダル」です
私も姑と暮らしましたから息子たちが産まれた時から
手放すことを考えながら大きくしたように思います
息子を産んだ母親は老後も自立して生きようと考えています

しかし韓国ナムジャのミンギには今から婚活の準備が必要ですね^^
そうでなくても俳優は結婚が遅いんですから
今日のコラムは水沼啓子記者でした
Commented at 2010-04-15 14:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kazem2 at 2010-04-15 15:03
☆14:38の非公開さん
アンニョン

この記事 面白いでしょ^^

大笑いしましたね~

そんなこと解り切ったことじゃないの~と思いますが

儒教の国 韓国では新しいのかもしれませんね

釜山生まれのチングはご主人が亡くなった今でも
ご主人の実家に気を使い いろいろやっていますね~

すごいな~と思います

そうですね
子供たちには頼らない生き方をしたいですね

でも棺桶には自分で入れないからその時は頼むわねと言ってあります^^

私はお嫁ちゃん時代にいろいろあったので

お嫁ちゃんには私と同じ思いはさせたくないですね

孫っちがヨジャでよかったと思います^^
Commented at 2010-04-15 17:42
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kazem2 at 2010-04-15 18:30
☆17:42の非公開さん
こんばんみ~^^

だよね~

私も順風産婦人科 見てたよ~

トウガラシと桃のランプがつくんだったよね

私もこの記事読んでびっくりしたし 笑いこけたわ^^

私のころはまだそんなものはなかったけど

順風ではその装置はあったね~

儒教の国って中絶をしていいのかな~

わからんわ~^^

女の子のいる家が裏山 裏山~^^
by kazem2 | 2010-04-15 12:28 | 趣のままに | Comments(4)