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この狂ったユーモア感覚とは。。。「ラブレターの技術」より

☆Cine21.com.Article




文:イ・ダヘ| 2010.04.08

<ラブレターの技術>森見登美彦著作の暮らし編集

一時少年少女の地球は日記と手紙を中心にまわった。 どこかに日記と手紙に書かれたことらが起きる仮想宇宙があった。 その中で私たちは毎日遠足に行ったり家族と外食をした。 この頃のようにリアルタイムでトゥイッターとリトゥウィトゥを繰り返す時代ならば鼻でせせら笑うペンパルという文化はどうだったか。 毎日のように私たちは尋ねてまた尋ねた。 ハワユー? 相手の返事を待つこともせずまさに自問自答. アである掘られたサンキュ. 切手収集を趣味で持たない子供がなかったし,本当に話す言葉が落ちれば<ペンパル例文集>に出てきた他人事上を書き写すこともはばからなかった。 その時そのことが良くて違うことを話そうということではない。 ただし時々はとても懐かしくなる。 文がもう一つの世界を作り出す私だけのバーチャルリアリティ.

<ラブレターの技術>を見れば幼い時手紙一通で地球を征服する勢いであった去る世紀のいくつかの瞬間が浮び上がる。 手紙は疎通だと習ったが事実大部分は独り言で愚痴であった。 <ラブレターの技術>で手紙を書いている守田一郎はそのような独り言の達人だ。 京都で生きた彼は実験所他には何もない孤独な能登半島海辺に行くことになる。 クラゲを研究しに。 彼は孤独に勝つためにこの人あの人と手紙往来を始める。 “この無事遂行とも同じ文通が私の筆力をずば抜けて高めるだろう。 そして後日‘ラブレター代筆’ベンチャー企業を設立して大ヒットするだろう”こういう話をするということから主人公の一番精神がまともな精神状態ではないということを確信させるが女ねじった彼は手紙を熱心に書いて送って受ける。 かなり真剣に境遇嘆きをならべるのを読んでいようとするなら,チュ・ソンチ式の悲壮美を感じることができる(参考で自身が10年前書いた手紙をまた読んでみなさい,同じことの悲壮美に“ああなんて幼稚なの!”として部屋の床をごろごろと転がって笑うことになるだろう). さらに主人公は小説家森見登美彦(この本の著者話だ)とも書信往来をするのに,それに対して妹にこのように言っている。 “気を付けて。 森見氏は悪い人で。 人畜無害であるふりをして巧妙な話で娘読者らを惹かれるようにして日本全国を勝ち取って座って愛の火遊びに陥って生きているだろう。 おかげで原稿締め切り日も守ることができないらしい。 だからそのような人物の本を読むのは別に推奨するつもりがない。” <夜は短くて歩いてお嬢さん>のために森見登美彦を好んではいたが,この本で愛に陥ったようだ。 この狂ったユーモア感覚とは。

文:イ・ダヘ

面白い!
記者は私と同年代か
だからCine21の読者はやめられない^^
by kazem2 | 2010-04-08 18:49