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第46回百想(ぺクサン)芸術大賞2010 への評価

☆news.nate.com
☆YTNSTAR動画ニュース(ミンギは4:30頃に出てきます)
第46回百想芸術大賞
分け合って食べろといっている賞ではないでしょうに。。。




去る26日,国立劇場ヘオルム劇場ではMBC <善徳女王>とKBS <チュノ>,KBS <アイリス>のアクションシーンを形象化したパフォーマンスとともに第46回百想芸術大賞の膜が開かれた。 TV部門作品賞候補でなされたこのオープニングは結果的に脚本賞(チョン・ソンイル作家),作品賞(<アイリス>),大賞(コ・ヒョンジョン)の選んだ分配を予想することになった。 もう一つの作品賞候補であったMBC <内助の女王>やはり演出賞を獲得したことを勘案すれば今回の百想芸術大賞のモットーは公平な分配でなかったようなほどだ。 果たしてその公平さを審査の公正さでみるべきなのか,適当な妥協と解釈するのかにより今回の百想芸術大賞に対する評価は分かれるようだ。

果たして<チュノ>ガ脚本賞一つに終わらなければならなかったのだろうか

もちろん教養部門作品賞を受けるMBC <アマゾンの涙>が視聴率20%突破という顕著な成果と社会的症候群で競争作らを圧倒したことと違いドラマ部門はきっ抗した角逐戦だったことが事実だ。 だが上の権威という(のは)まさにその困難中で刃が鋭くなった見解で選択と排除をする時作られることができることだ。 たとえ後半部,正確に話して押す(コ・ヒョンジョン)の退場と共に劇の緊張感と完成度が顕著に落ちたりしたが視聴率と完成度で明らかに2009年を代表する大作という<善徳女王>がコ・ヒョンジョン(大賞)とキム・ナムギル(新人演技賞)という俳優だけで記憶される作品であろうか。 視聴率は高くてもよく作った,あるいは良いドラマと呼ぶにはきまり悪い<アイリス>が<善徳女王>と<チュノ>,<内助の女王>,SBS <きらびやかな遺産>等を抜いて作品賞を受けるのを果たしてどのように受け入れるべきか。 政治史劇としてまた今まで見ることが出来ない映像美のブロックバスターとして韓国ドラマの新しい地平を開いた<チュノ>ガ脚本賞一つに終わったのも疑問だ。 百想芸術大賞が国内唯一の総合芸術賞というものを思い出させるとこのような疑惑と物足りなさはより一層大きくなる。


批評的権威を持った総合授賞式の存在


各放送会社の年末授賞式がますます共同受賞を乱発して家祭りと分け合って食べることに転落している状況で米国のエミー賞やゴールデングローブのように批評的権威を持った総合授賞式の存在はより一層切実だと言える。 そして韓国でその役割をある程度してきたことがまさに百想芸術大賞だ。 だが先立って話したように今年の百想では皆が惜しみない結果に重点を置いた疑惑が感じられる。 枝葉的な問題だが2006年作のKBS <グッバイ ソロ>に出演したキム・ナムギルがどんな基準として新人演技賞候補に上がったのか,ファン・ジョンウムは新人演技賞を受けたがMBC <屋根突き抜けてハイキック>はなぜ芸能のカテゴリーに入るのかに対する納得するほどの基準が提示されないのも惜しい漸移だ。 賞の権威をたてるのは単純な年数と伝統でない激しい分析と悩みで作られた受賞結果自体だ。 そのような面で今年百想芸術大賞がその名前に似合う権威を自ら付与したのかに対してもう視聴者たちが刃が鋭くなった評価を下す時だ。


(第46回百想芸術大賞受賞作および受賞者TV部門と映画部門の受賞者名は省きます)

文. ウィ・クンウ eight@10asia.co.kr写真. イ・ジンヒョク(10.asiae.co.kr)

記事転送2010-03-29 09:01
by kazem2 | 2010-03-29 09:27