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韓国映画,春の日を期待して。。。

☆news.nate.com
やはり良いシナリオと監督の知名度なんですね




「小春来不似春」
春がきたが春がきたようでないとの嘆きが国内映画界に広がっていきつつある。
2009年‘海雲台(ヘウンデ)’ ‘国家代表’等の善戦で不況を抜け出すようにしたかったが今年封切り編修(便数)自体がさっと減って沈滞局面をまた迎えていること。 このまま投資沈滞が持続すれば今年だけでなく2011年にも春の日をむかえることは大変だという憂慮が出てきている。

国内映画投資社‘ビッグ3’で呼ばれるCJエンターテイメントとロッテエンターテイメント,ショーボックス投資チームから韓国映画界の現実と展望に対して聞いてみた。 これらは“製作費100億ウォン台規模の大作が2009年に比べて相対的に減ったことは事実だが,今年も有名監督らの興行期待作がある”とした。 また“国内映画界全体的には投資が萎縮したのが事実だが,観客が好むほどのシナリオだけあるならば積極的に投資する”という立場を共通に表明した。

◆“昨年のように派手なことはなくても最も重要な可能性”

今年封切りを控えていたり準備中の韓国映画ラインナップが‘コウモリ’(パク・チャンウク) ‘マザー’(ポン・ジュノ)等有名監督の大作らが多かった2009年に比べて派手でないということは3社全部認める事実. しかし話の力とそれを後押しする監督の内面空白によって商業的成功を期待できる作品らが少なくないというのが終始一貫した指摘だった。 4月に封切りするイ・ジュンイク監督の‘クルムル ポソナン月のように’(純製作費50余億ウォン)と5月にリリースするキム・テウ監督の‘気まま前’(純製作費40余億ウォン)が代表的に指折り数えられた。

CJは純製作費60余億ウォンを投じたカン・ウソク監督の‘苔’(7月封切り予定)に大きい期待をかけている。 ロッテはメイン投資家で出たイ・ジェファン監督の‘飽和の中に’(純製作費83億ウォン),ショーボックスは共同投資したキム・ジウン監督の‘悪魔を見た’ (純製作費55億~60億ウォン,7月封切り予定)とナ・ホンジン監督の‘黄海’(純製作費80億ウォン)を注目している。 3社投資チームは“このような大作ら以外に製作費30億ウォン内外を入れた作品ら中で観客らを満足させるほどの最も重要な作品が出てくることができるだろう”と展望した。 製作費28余億ウォンを入れた‘ハーモニー’が観客300万人余りを動員したのが代表的見ることというもの。 異常無しCJ投資チーム長は“昨年に大きい作品中心に投資したとすれば,今年は観客200万~300万人を目標に中規模の作品らを注視している”と話した。

◆“良いシナリオに積極的に投資して春の日期待”

CJは韓国映画を平均的に一年12~15編(便)程度投資・製作しているのに,今年もその程度水準を維持するものと見られる。 ロッテは今年13編(便)程度投資・配給する予定であり,ショーボックスは最多10編(便)を計画している。

パク・ウンギョン ショーボックス投資チーム長は“映画界全体的に投資の雰囲気が萎縮したのが事実だが,私たちは良いシナリオだけあるならばいつでも投資するという方針”と伝えた。 CJとロッテ投資チームも同じこと立場. ただし良いシナリオが何かということは各社の見識と基準により変わるほかはない。 イ・ジンフン ロッテ韓国映画チーム長は“まずアイディアが大衆的訴求力があるのか問い詰めて,次に監督の知名度を考慮する”と明らかにした。

市場の変化にともなう観客の要求をどのように充足させるかとの3社投資チームが共通に悩んでいること。 大作ドラマが続出して,インターネット(IP)TVなどが人気を得ている状況で劇場で観客を引いてこようとするなら映画だけの特長を持って面白味と意味をあたえる作品を探さなければならないためだ。 3社投資チーム長は口を合わせたように“それがとても難しい”としつつも“韓国映画に対する観客らの愛情が格別だから将来を楽観している”と明らかにした。

将材船旗者jeijei@munhwa.com

記事転送2010-03-24 13:56
by kazem2 | 2010-03-24 14:26 | kim jee woon