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韓国映画スタッフの悲哀  沈黙のカルテルの中で。。。

☆pressian.com
"女優'破格ベッドシーン'に遮られた人生…私はこの底離れる"
[韓国のワーキングプア]
賃金未払い・長時間労働に苦しめられる映画スタッフ

賃金未払いの件は以前にも何回か記事になっていましたが
今日の記事はとても具体的で読んでいて悲しくなりました
記事の最後(2ページ目)の「彼」の言葉が印象に残りました






派手な照明,きらびやかなカメラの視線,皆の羨望の対象である俳優ら. 彼らが見せる人の話が入れられた映画とドラマ. 時には想像の中だけで可能だったことらが,時にはいつも心の片隅に夢見る運命のような愛が,またいつかは誰でも経験してみた深くて濃い絶望が夢のように繰り広げられる所.

多くの人々を泣くようにもして,笑うようにもして,浮き立つようにもという映画とドラマにも人がいる。 そして誰でも一回ぐらいは夢見ただろう。 私があんな映画の監督になるならば,私が俳優になるならば,私があんなシナリオを使うことができるならばどれくらい良いだろうか。 そのような夢を見たこれらの中で何人は実際にそのことに飛び込む。

そして自身が永らく望んできた映画が,ドラマが'私の仕事'になる瞬間,夢が現実になるその時彼らが一番最初に向き合うのは生計難易だ。 少なくとも,韓国社会ではそうだ。 '初めにはみな底から習うこと'という業界の慣行で,'デビューだけすれば,監督だけなれば私も正しくなされた報酬を受けることができること'という希望で彼らの労働と創作は安値に売れる。

人々は彼らのセンゲナンを一種の機会費用で当然に思う。 しかし約束できない未来に対する不安感を耐えることができなくて,不安定な今日の苦痛を耐えられること手にあまって,また多くの人々は夢をまたあきらめる。 派手に見える映画とドラマ,その夢のために今日を持ちこたえているドラマ補助作家と映画スタッフの話を2回にかけてのせる。 編集者.

ある映画助監督の自殺…"映画版? 土方より激しい土方"(土方:土木工事に雇われる労働者)

2009年11月26日,ソウル,永登浦洞(ヨンドンポドン)あるホテルで若い映画助監督キム・某(27)氏が自ら命を絶った。 <淫乱書生>キム・テウ監督の二番目映画で,俳優キム・ジュヒョク,リュ・スンボム,チョ・ヨジョンが主役を演じた映画<気まま前>のスタッフであった。

彼の自殺は度重なった生活苦と将来に対する不安感のためだったことが分かった。 彼の死は世の中の関心を受けることができなかった。 来る5月<気まま前>の封切りを控えて,俳優チョ・ヨジョンが'極秘裏'にとったという破格ベッドシーンだけを注目している。

20代若い青春の短かった生に何がそんなにも手にあまって手に負えなかったのだろうか。 さらに彼は監督真下の'助監督'ではないのか。 1年の平均収入がせいぜい274万ウォンで,たくさん儲ける大企業新入社員の1ヶ月月給水準しかならない'末っ子'時期もみな過ぎたという話だ。

こういう疑問は映画スタッフで4年を仕事をした二号陣(34,仮名)氏の話を聞いて徐々に解けた。 大学の時建設現場'土方'はもちろんで宅配配達などあらゆるアルバイトを渉猟してみた二号陣氏は"映画版? 土方より激しい土方"と言い切った。

仁川(インチョン)の有名工大を正常によく通う"映画が度が過ぎたくて"ご両親の反対を押し切ってまた他の大学の映画関連学科に進学した彼は三作品を最後に映画版を離れることにした。 2005年初めての作品をとった後4年の間映画製作現場の労働者であった彼は最近新しい試験勉強を始めた。

そのような彼にご両親は"みな止める時はそのように霊化するというと数年することもせず止めようとするのか"というけんつくで痛ましいということを表現した。 "私がとても好んですることになったことなのに,またそれのために心が痛くなった"という彼に映画版を離れる理由を尋ねて,彼は問い直した。

"映画現実がとても広くて果てしないですので。 まだ結婚はしなかったが,ある家の家長で…. 映画スタッフとして私は現場で人間と考えられたことがありませんでした。 そのまま一つの'卒兵'繋ぎましたよ。 もし映画現場を先に分かったならば,それでも私が積極的に映画を選択したでしょうか?"

"宅配・建設日雇い・配達アルバイトより映画版が残忍だ"

イ・ホジン氏のアルバイト経験は派手だ。 大型値引き売り場で宅配配達することもしてみて,'什長'の先輩についてアパート建設現場で事を成した。 ワゴン車に水着をのせて蔚山(ウルサン)で全羅道(チョルラド),光州(クァンジュ),釜山(プサン)などで納品する事を成したし,食堂配達ことも当然してみた。 さらに入試学院(塾)で受講生の模擬試験答案用紙OMRカードを読む事を成した。

生活費を儲けるための目的もあったが,それ(彼)より映画製作費を稼ぎためであった。 二番目に入った大学で自分の作品をとろうとするならお金が必要だったためだった。

イ・ホジン氏に"そのすべてのアルバイトより映画版が残忍"するように感じられた理由は長時間労働で代弁されるぞっとする労働強度も,"軍隊よりもっと深刻な位階秩序"でもなかった。 蔓延した賃金未払い,それだった。

"せめて配達仕事をしても,最低賃金でもお金は与えますね。 ところで映画はそのような基本が全くないです。 適時にお金与える人がないです。"

映画現場は'月給'がない。 現場スタッフらは普通自分の賃金を三回に分けて受ける。 撮影入る前に一度,中間に一度,終わって一度だ。 比率は3:3:4あるいは4:3:3だ。 約束した日にお金が出てこないのはもちろんで,最初から取られる場合も茶飯事だ。

"撮影する間は適切に与えないけれど与えることは与えますね。 卑劣な言葉で撮影部がカメラたたんで,それで映画とれないでしょう。 ところで一番最後に受けなければならないお金は普通たくさん離します。 以前には二回に分けたというのに,それで受けられないお金の比重がとても大きいから最近では3度で分ける場合もたくさんできました。"

イ氏も本人が参加した三個の映画の中で二つで最後金を受け取ることができなかった。 二番目映画であった<秋で>は製作会社が不渡り処理された。 受けられなかったイ氏のお金も共に飛んで行った。 最後の作品でも彼は270万ウォンを受けることができなかった。 チョン・ウソン,イ・ビョンホン,ソン・ガンホという派手なラインナップで興行に成功した映画<奴奴奴>だった。 賃金をみな受けることができないのはイ氏だけではなかった。 撮影部の6人スタッフ皆が50回追加撮影した賃金の30%を受けることができなかった。 製作費だけ240億がかかった映画であった。

"製作費30~40億映画でお金取られるのは茶飯事でしょう。 ところで240億が入ったメジャー映画をしながらも内お金を受けられないという事実が本当に絶望的でした。 これからどんな映画をしようが適切な補償を受けることは難しいだろう,という気がしました。"

文化観光部まで認めた賃金未払いの深刻性…"契約書あっても奴隷契約"

私の時お金が出てこない賃金未払いは慢性的な映画現場の'弊害'で挙げられる。 昨年12月まで映画スタッフの賃金未払い件数は41件,2008年32件に比べて27%も増えた。 映画産業労組が去る1月出した'アンケート調査'結果でも不当に被害をこうむった場合を取り出せとの質問に回答者の45.1%が'賃金未払い'を選択した。 作品をいくつかひとりであるほど賃金未払い経験も一緒に高まった。

特に映画が収益を出せなければその被害はそっくりスタッフらに帰る。 ひとまず,他の費用をみな除いておいて残るお金でスタッフ賃金を支給する形のため。 イ氏が<奴奴奴>の製作会社の正しい手を訪ねて行って確認したのもそれだった。

イ氏は"マーケティング費用まで240億がかかったし収入(輸入)は200億で40億損害をこうむったとのことが正しい手の主張"としながら"正しい手は<奴奴奴>が利益ができればその時未払い賃金を支給するという言葉だけ繰り返した"と主張した。

政府が直接賃金未払い対策を用意すると出たのも映画スタッフの労働条件の深刻性を見せる。 文化体育観光部は昨年12月"映画振興委員会が製作支援をする時支援金の25%以上を人件費で使うように'人件費クォーター制'を導入する"と明らかにした。 また文化観光部は"賃金未払い常習業者には栄進委の支援を排除する"と話した。 標準勤労契約でガイドラインも用意するといった。

それでも実効性は相変らず疑問に残る。 '勧告'水準ではすでに席を占めた慣行をひっくり返すことは容易ではない。 ホンテ化映画産業労組組織局長は"契約書を書いても契約期間が'撮影開始の時から劇場に上映される時まで'と記されている場合が頻繁にあること"と話した。 劇場にかからなければ残金は受けられないことだ。 ホン局長は"奴隷契約に近い"と評価した。

"つけられればこの底で死亡だ"…彼らの沈黙の理由

▲ (c)外出イ氏やはり追加撮影分に対しては契約書も使わなかった。 正式契約書よりは"この作品一緒にしよう"という口頭シーン契約がさらに頻繁な映画版で今更いことでもない。 イ氏は参加した作品の中で二つの作品でも仕事を始めた後に契約書を書いた。

イ氏は一つエピソードを付け加えた。 彼が休学中であった2005年初めてとった映画<外出>時のことだった。 撮影監督が学校先輩であり,"年齢で押し通して"彼は'ソドゥ(third)'で初めて映画を撮った。 運が良かった。 オーバー撮影まで含んで総70回をとったが当時イ氏の賃金は400万ウォンだった。 彼は"たくさん受けたもよう"と話した。 普通収拾格である'末っ子'らは50回を基準として200~300万ウォンを受ける。 50回撮影は普通3~4ヶ月がかかる。

"<外出>はペ・ヨンジュンがキャスティングされた時点で70億ウォンの製作費がみな選んだ状態でした。 それで追加撮影5回賃金をみな私の時受けましたよ。 ところで他の製作会社らが<外出>の製作会社で抗議をものすごくしました。 'なぜオーバー獲得を私焚いてくれるのか。 お前らがそれで私たちもそうしなければならなくないのか'ということが要旨だったそうだよ。"

与えても,約束した日より遅くあたえる製作会社らの暗黙的合意を破ったという'抗議'であった計算だ。

イ氏はそれと共に"正しい手という製作会社は相変らず営業をしてまた他の映画を作っているのに私の労働の代価は<奴奴奴>が収益が私は与えることができるということが話になるのか"と問い直した。 偶然にもこの前助監督が自ら命を絶った映画<気まま前>の製作会社も正しい手だ。
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さらに大きな問題はこういう現実に対して当事者のスタッフらは口を閉じるほかはないということだ。 "つけられれば直ちに死亡"であるためだ。

"映画底が本当に狭いです。 私が残金受けられなかったと大騒ぎをすれば,仕事が入ってこないです。 助手である時が撮影監督に埋めて行く人生とか大丈夫だったとしても,私が監督になれば少なくともその製作会社は私とことをしないとしないですか?"

その上映画版は'人脈'が重要だ。 "頭が痛い子"で烙印を押されて良いことが全くない。 胸中では皆"これは不合理だ"と感じるが,のど後にすべての言葉を飲み込まなければならない理由だ。

ホンテ化組織局長は"スタッフらが未払いにあえば70%以上が被害を甘受して無条件待つと見れば良い"として"労組で映画関係者直訴の鐘を運営中だがこちらに情報提供をする人も別に多くない"と話した。

"<猛スピードスキャンダル>と同じ低予算映画の興行,うれしくなかった"

▲2007年4月クランクインして2008年1月までイ氏は<奴奴奴>にぶらさがったので10ヶ月の間受けることが出来ないお金まで合わせ1ヶ月平均260万ウォンを儲けたわけだ。 (c)奴奴奴イ氏は"それさえも撮影部はより良い"とした。 カメラを持ち出したという明白な'労働'の跡があるためとのことだ。 俳優オーディションから場所ハンティングまで映画がクランクインする前に数多くの仕事をしなければならない演出部の場合"誰か見る時は厳然な労働だが誰か見る時はまた厳然でない"仕事をするという理由でたびたび自分の労働の代価を受けることができない。

普通6ヶ月で1年6月までかかったりする製作前段階,すなわちプリプロドクション(pre-production)労働は"ざっとまとめて打つ場合もあるが映画入った後にもう少し上乗せする方式へ渡ることも"とする。 企画段階でする創作の労働を全く認められることができないドラマ補助作家らと同じことの境遇だ。

事実彼が<奴奴奴>撮影をしながら受けることにした賃金は総2650万ウォンだ。 2007年4月クランクインして2008年1月まで彼は<奴奴奴>にぶらさがったので10ヶ月の収入(輸入)だ。 受けることが出来ないお金まで合わせ1ヶ月平均260万ウォンを儲けたわけだ。 単純に金額だけおいてみれば少なくないこともある。 もちろんこのお金は彼が撮影部で監督を抜いて序列2位だったために可能だったことだが,イ氏は"映画関係者の一日の日当は強い方が合う"とした。

問題は映画仕事ということが'ない日'が多いということだ。 映画スタッフは年平均1.64編(便)の映画製作に参加するのに,ある作品当たり普通3~5ヶ月程度仕事をする。 計算してみれば,1年に5~8ヶ月仕事をするわけだ。 映画労働者の71.8%が"失業期間他の経済活動に参加"とすることは当然だ。 イ氏は"映画をする人も映画が主な職業というよりは'ツージョブ,スリージョブ'が大部分"と話した。

その上三作品ぶりに'ファースト アシスタント'職責を付けたこのSee Ya"本当に運が良い"場合だが,習うという名分の下ほとんど金を受け取ることができない末っ子は映画で生計を維持するのは不可能に近い。 映画産業労組調査結果,末っ子級の年間収入(輸入)は274万ウォンに過ぎなかった。 チーム長クラスは1154万ウォン,ファーストが928万ウォンだった。 セカンド職級の開いた収入(輸入)615万ウォンより末っ子は3分の1しか儲けることができないわけだ。 1ヶ月平均で換算すれば23万ウォン水準だ。 同じ職種でも賃金両極化は深刻な水準だ。

イ氏はそれでさらに"<猛スピードスキャンダル>と同じ低予算映画の興行がうれしくない"とした。

"別名低予算映画が成功すると,製作会社らは'それ見ろ,シナリオだけ良ければ良い'でしますよ。 製作費を減らすということでしょう。 それでどこでお金を削りましょうか? 俳優ら出演料は思いのままに減らせないでしょう。 結局減った製作費はそっくりスタッフの賃金になるんです。"

最近になっては韓国映画製作編修(便数)まで減っている。 映画製作編修(便数)は映画スタッフの仕事と直接連結する。 昨年10月まで製作された映画は全85編(便),この中製作費10億ウォン以上の映画は42編(便)に過ぎなかった。 2008年の72編(便)より41.6%が減ったのだ。 映画産業労組は代案で失業不調制も導入を要求しているけれど社会的響きはまだ微小だ。

"28時間とって休んで,また24時間撮影…3D映画? 私たちが3Dだ"

1年中に仕事をする日がさらに少なくて,その上にことを探してもお金は書いた反面労働強度は苛酷な水準だ。 イ氏は"撮影が始まればどんな私生活もすることはできない"と話した。

"休む日も休むのが違いますよ。 個人的な用事をすませながらも撮影部が来なさいそれで無条件行かなければなりませんね。 その上1回撮影をすれば無条件24時間仕事をします。 朝6時に集まって朝シーンとって,午後シーンとって,夜シーンまでみなとって翌日日が昇る前,6時に別れるのが'一回'手伝った要. 製作費を惜しもうと追い立ててとるんです。 <奴奴奴>だけでも終盤に28時間撮影して8時間休んで,また24時間撮影して8時間休んで,そのように4回をとりました。"

彼は"この頃3D映画が流行であっても私たちは本当に3Dジョブ"と話した。 映画スタッフの66%は定期休日を使えずにいて,撮影期間中平均勤労時間は一日に13.5時間だった。 この中夜間勤務は4.9時間もなった。

ことはつらいが,それにともなう補償は非常に低い水準だと見ると中間にあきらめるスタッフらが多い。 イ氏は"ハリウッドとは違い私たちの映画現場に年を召した専門家たちがない理由"と話した。 さらに1等の'監督様'になれなければ自分の技術も無意味になる韓国社会の視線もこれらの離職をそそのかす。

"我が国は誰でも監督になりたがります。 私が<奴奴奴>でした仕事がレンズの焦点を手動で合わせる'フォーカシング'これですね。 事実フォーカスは老練になってこそできます。 ともすると焦点が出て行くからです。 外国は一生フォーカシングだけしてきた頭白白したスタッフらが多いです。 ところで私たちはファーストなってもフォーカシングをすればその技術を認めてくれるのでなく'監督がなれないからだ'で皆水芹します。 皆が自分の専門技術よりは監督になるための過程にだけ感じますよ。"

"今,私の夢は私が仕事をしただけ金を受け取ること"

彼は結局映画を止めることにした。 遅れた年齢にまた就職戦線に飛び込んだ彼をガールフレンドまで離れた。 彼は長らく夢だった映画を離れる理由に対して"メジャー映画を通じて私の将来に対する不安感がさらに確実になったため"と話した。

二号陣氏は"何よりこの沈黙のカルテル中にあることが恐ろしかった"とした。 "私が監督になった時撮影部末っ子がやっと300万ウォンしかならないお金まで離したとすれば,その時私も沈黙することになるか恐ろしい"と付け加えた。

映画版を離れることに決心して良い映画を作りたかった彼の夢は消えた。

"今夢は私が仕事をしただけ金を受け取ることだけです。 いや,少なくとも約束した私の労働の代価を最小限取られないこと。 まさに何年か前までの夢は良い映画に参加していつか撮影監督になるということだったが…. 私のような数多くの若者たちの夢を洗って暮らすこれらがいるんです。
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記事入力2010-03-24午前8:09:25
by kazem2 | 2010-03-24 09:18 | kim jee woon | Comments(0)