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[Section] star&  カン・ドンウォン

☆news.joins.com



<中央日報>

今大韓民国で最もホットハン男スターは断然カン・ドンウォン(29)だ。 人気シチュエーションコメディ‘屋根突き抜けてハイキック’だけ見てもそうだ。正音(ファン・ジョンウム)はジフン(チェ・ダニエル)とこっそりとデートを見つけられるや彼の顔に覆面をかぶせてトップスターと恋愛中だと嘘をつく。 その最高スターは‘品切男’チャン・ドンゴンでもなくて,ハリウッドに行ったイ・ビョンホンや雨でもなくて,韓流スターヨン様はより一層違う。 ‘ワン所(完全貴重)’ ‘とじ込み炸裂’ ‘コル組(歩く彫刻)’のような修飾語の援助,2000年代‘美男全盛時代’を開いたカン・ドンウォンだ。 今年でデビュー7年目,演技者でも頂点を走っている。 強大興行パワーを誇示した。 600万を集めた‘戦友分’に続き‘義兄弟’も500万を渡した。 演技力も急成長した。 ソン・ガンホ・キム・ユンソク・ペク・ユンシク・ユ・ヘジンなど実力派らと正面対立して押されなかった。 滑稽な悪童導師(‘戦友分’)であったが,悲劇的運命の北朝鮮工作員(‘義兄弟’)で急変身して広くなった演技幅をリリースした。 その極端の変化を彼は“思う存分私を放って楽しく走りまわって”(‘戦友分’),“私を完全にかけておく演技をしなければならなかった”(‘義兄弟’)で表現した。

文=ヤン・ソンヒ記者,写真=ムービーウィーク提供

美男全盛時代開いたメトロセクシャル

カン・ドンウォンの登場は出世作‘オオカミの誘惑’(2004)の一場面のように劇的だった。 少女漫画でちょうど飛び出してきたような容貌の彼が制服を反抗的に解き放したままイ・チョンアの傘の中にすっと入ってくる瞬間,観客らは忠武路(チュンムロ)ニューアイドルの登場に熱狂した。 今でも絶賛一色の彼の容貌は,韓国の人では不可能だという身体比率,小さい顔と大きい身長,乾いたスタイル,そして女よりザ サンきれいで美しい顔だ。 デビュー初め彼の容貌にあふれた賛辞の中の一つは,西欧デザイナーの衣装を腕と脚減らさないで着ることの唯一の国内モデルというものだった。 モデル出身らしくファッション センスも卓越した。

言ってみればカン・ドンウォンはただハンサムなことでなくスーパースリム西欧モデル級プロポーションという,米に対する新しい羨望と標準を見せたスターであった(例えば‘ルジョ’発言の始原!)。女のように美しく美しく飾って,誠意境界にある新しい男性型の象徴でもあった。 チョ・インソン・共有・チュ・ジフンなどモデル出身俳優らにつながる,‘メトロセクシャル’の登場だ。 マッチョらに真っ青になった女性ファンらは‘ヌナペン’という名前で彼に歓呼した。

観客惹かれる魅惑の力

モデル出身カン・ドンウォンは西欧トップモデル頬打ち(顔負け)する身体比率の所有者だ。 ‘小さい顔,長い腕と脚’という米の標準を提示した。 スルリムヌクマニアにも有名だ。 (ムービーウィーク提供)

逆説的なのはスタイリッシュなファッション アイコンの彼が作品の中では本来美男キャラクターを演技したことがないという点だ。 彼の容貌を強調した映画も‘オオカミの誘惑’と‘刑事’程度だ。 大部分は光る容貌を不遇な運命,みずぼらしい身なりで分けた庶民的キャラクターであった。 ‘彼女を信じないで下さい’では田舎薬剤師,‘私たちの幸せな時間’では殺人を犯した死刑囚,声だけ出演した‘そいつ声’では誘拐犯を演技した。 ‘ M’では終始の顔をしかめたし,‘義兄弟’では北でも捨てられたスパイだ。 (都会的容貌と別の形で素朴な鼻音と緩い語り口はこういう庶民的役割とよく合致した)

こういう歩みは“大衆の期待を裏切りたい反抗心がある”という彼の話につながる。 大衆の予想を破って,たびたび‘エイリアン’と呼ばれるほどの神秘で非現実的な容貌の主人公が日常的なキャラクターを演技する時の妙な衝突が魅力の要諦である。

もちろん観客らは彼の意地っ張りな自意識にもかかわらず,彼のビジュアルがあたえる快感を思う存分楽しんだ。 カン・ドンウォンを念頭に置いてシナリオを使った‘戦友分’のチェ・ドンフン監督は“彼と作業して良い演技に対する考えが変わった”と吐露した。 “習う無条件魅惑”というものだ。 耽美的映像美学者イ・ミョンセ監督が彼をペルソナみなしたことは当然のことだった。 それだけ観客を惹かれる被写体はないという話だ。 愛の感情をストーリーなしで映像にだけ伝達した‘刑事’で観客らは,特別なセリフや事件なしでカン・ドンウォンを眺めるのみで愛に陥るハ・ジウォンのように,彼に魅了された。 この監督は“カン・ドンウォンのように魅惑的な容貌の習う時で演技をする必要がない。 容貌自体が観客にすでに感情を呼び起こすためだ。 そこで彼が演技をすればややもすると過剰になる”と話すこともした。

カン・ドンウォンの魅惑的イメージは時に,彼がいくら悪を演技しても無罪と信じるようにさせる呪術を発揮したりもする。 文化評論家カン・ミョンソクは“‘義兄弟’で彼は危険な存在というよりは傷ついた清楚な青年と見えた。 観客らは誰でも彼のハッピーエンディングを望むことになる”と書いた。 ‘私たちの幸せな時間’のコン・ジヨン作家やはり“多くの人々を死刑制度廃止に同意するようにさせる程ハンサムな顔を持った”と話したことがある。

艶がなかったり英敏だったり,妥協分からないナルシスト

しかし全てのものをただイメージや容貌にだけまわすのは不当なことだ。 彼とともに作業したこれらは一様に“英敏な俳優”という評を出す。 “顔に推し進めるのがどれくらい行くか”というデビュー初め彼自身の話のように,顔で注目されていたが顔中心でない作品を選んできたことだけ見てもそうだ。 “デビュー作とか無条件シナリオを見て”(‘彼女を信じないで下さい’),“これから私が願うものができるように力を集中するだろうという計算で”(‘オオカミの誘惑’),“映画的な映画と”(‘刑事’),“あまりにも容貌だけ話すと演技を見せたくて”(‘私たちの幸せな時間’),“のろい語り口が苦しくて声演技に集中しようと”(‘そいつ声),“監督に対する信頼”(’ M’)等毎度出演動機も明確だった。 重複ない多作に,演技パターンもまたいつも違った。 工学学生チュルシニオソルカ. “人生を10年,1年単位で分けて計画をたてる”と話す彼だ。 完成体に向かって一つずつ部品を絞り込み合わせるようにキャリアを積み上げるち密さが引き立って見える。

初期ドラマ以後TV出演は一切しなくてCFも人気に比べてとても少ない。 私生活は徹底的に保護されたくて,やさしい(の)よりは妥協を分からない一時は代表的カササギを俳優に選ばれることもした。 そのおかげで無駄に消費されなかったし,相変らずこれから見せることに期待を持つようにすると彼の選択は正しかった計算だ。

“いつでも私は私が良い”という堂々としたナルシスト カン・ドンウォンは来年ならば三十,今年の秋軍入隊予定だ。 モデル経歴まで打てばすでに10年目だ。 チョン・ジュナン監督の‘カメリア-ラブ フォーセール’撮影を終えたし新人キム・ミンソク監督・上手とともにアクション スリラー‘超能力者’をとる。

私たちはいつも美しい俳優を愛するが,その美しさが俳優に毒になってしまうだろうという固定観念もある。 しかし美しいスターで出発したカン・ドンウォンはいつのまにかふわりと育って,その偏見まで破っている。

ヤン・ソンヒ記者

何こういうものまでカン・ドンウォン

連合考査200点満点に192点,大層高では200人中198等したことも

1981年慶南(キョンナム),昌原(チャンウォン)で生まれた。 まだ語り口になまりの痕跡が残っている。 幼い時期勉強と運動を全部上手にする‘厳親’であった。

中学校の時突然背が25㎝や育って1m80㎝になった。 連合考査で200点満点に192点をむかえて非平準化高校の大層高に行った。

白紙試験紙を出して全校200人中198等をしたこともある。 漢陽(ハンヤン)大工大機械科を通って路上スカウト提案を多く受けた。

同じキーモデルの平均より2インチは長い,スマートな足で‘服発殺す’モデルになった。

チョ・ソンモ ミュージックビデオ‘確約’に出演した。 デビュー初めTVドラマらは評が良くなかった。

2004年 SBS ‘マジック’時は映画雑誌‘プレミア’が‘過大評価された俳優’で挙げることもした。

映画デビュー作‘彼女を信じないで下さい’でチョンヤン唐辛子を数十個かんで食べる‘辛い’演技をして凄惨に壊れた。

‘オオカミの誘惑’は最近一歩遅れて日本で人気だ。 声だけ出演した‘そいつ声’では実際犯人と声シンクロ率が89・6%に達した。

噂になったサッカー狂でサッカー選手出身のチョ・ハンソン・ウォンビンなどと親しい。

サッカーゲーム‘ウィニング イレブン’も楽しむ,天上男だ。 芸能人サッカーチーム‘ウィーナス’,野球チーム‘プレーボイス’メンバーだが肩負傷で野球はよくできない。

遠足の時自身だけトレーニング服を着て行ったことを契機にファッションに目を開いた。 ‘オオカミの誘惑’時は東京,原宿で衣装を直接買ってきた。

‘ AやBなしにCを想像もできない典型的な工大生’(ソン・ヘソン監督),‘最も良い意味での慶尚道(キョンサンド)男’(チェ・ドンフン監督)という評も受ける。

テジクッパプが好きで故郷で凍らせたまま空輸してくる。 イ・ミョンセ監督は“精神的 DNAが同じだ”として息子程度の彼を‘動員が兄’だと呼ぶ。

ファンたちが付けた代表的なニックネームはツナ缶詰会社と名前が同じだといって‘カンマグロ’だ。 彼が挙げるハンサムはチャン・ドンゴン,チョン・ウソン,ウォンビン.

そうすると思ったファン(パン)は“カン・ドンウォンはチャン・ドンゴンやチョン・ウソンのように(CFに出てきてくすぐったく) ‘定員’と呼ばないようだ。 それが良い”と書いた。

ヤン・ソンヒ記者<ジョインス ホット クリック>
by kazem2 | 2010-03-18 15:27