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映画「義兄弟」制作裏話

☆news.donga.com



‘義兄弟’製作裏話

‘義兄弟’が初めて企画されたことは4年前だ。 ‘王の男’製作室長出身であり‘義兄弟’の製作会社多細胞クラブのチャン・ウォンソク代表は北から捨てられた苦情スパイの話という一株をアイディアから企画を始めた。 以後2年の間作家らとシナリオ作業をした。 製作を実行に移すまで容易ではなかった。 国内屈指の映画投資社らに投資を要請したが大部分難色を表わした。 2008年末現投資配給会社のショーボックスが投資を決めたし演出もこの時‘映画は映画だ’のチャン・フン監督が受けることに決定された。 キム・ギドク監督の助監督出身のチャン・フン監督は当時キム・ギドクフィルムが製作した‘映画は映画だ’に続き次期作もキム・ギドクフィルムの作品を演出することにした状態であった。 ‘義兄弟’製作陣の長くて長い努力とキム・ギドク監督の了解のおかげでチャン・フン監督は‘義兄弟’のメガホンを取ることができるようになった。

当初シナリオ作業段階では主演でソン・ガンホでない他の俳優を念頭に置いた。 しかしチャン・フン監督は演出を引き受けることにした直後ソン・ガンホをキャスティング1順位に定めた。 シナリオやはり彼を念頭に置いて修正された。 ‘映画は映画だ’を見たソン・ガンホがチャン・フン監督とシナリオに対する信頼で出演を決めたし,続いてカン・ドンウォンも心を決めた。

‘義兄弟’は国家情報院が重要な背景を成し遂げる理由に国家情報院の協力が必須であった。 チャン・フン監督は“先立って封切りした‘7級公務員’も国家情報院要員の話を扱って興行したおかげで比較的簡単に協調を求められたし自問もちょっと救われた”と明らかにした。

ユン・ヨス記者tadada@donga.com
東亜2010-02-24 07:00 2010-02-24 07:58
by kazem2 | 2010-02-24 14:47