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by kazem2
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[義兄弟①],“カン・ドンウォンと似ている!“ソン・ガンホ

☆SCREEN(月刊)2月号
☆movieweek.co.kr





-記者会見でソン・ガンホ氏がカン・ドンウォン氏と容貌が似通っていくという発言をしたが,本当に似ていたと考えるか?

ソン・ガンホ
心が似通っていくということだね,容貌でなく。(笑い)

カン・ドンウォン
今このスタジオにミーティングのために来て帰って事務室にこっそりと立ち寄ったことがある。 その時イ・チョンホ室長が<戦友分>ポスター作業をしておられて写真らを一緒に見ることになった。 ところで私の写真中に先輩と似ているように出てきた写真があった。 それを見て室長も私もとても似ていたと話した思い出す。(笑い)

-この際ソン・ガンホの後継者に定めよう。

ソン・ガンホの名前も似ているじゃない。 ソン・ガンホ,カン・ドンウォン. 故郷も同じで。 ハハハ。

-<義兄弟>記者試写会反応が良い。 興行言及をしないソン・ガンホ氏が<義兄弟>は‘うまくいくようだ’という意見を出しておいた。

ソン・ガンホ
観客らの反応を分からないから大慨は興行も分からないことだ。 <義兄弟>のような場合は率直に‘すごい映画,立派な映画’と奉る訳には行かないが大衆的な要素をよく整えた映画という気がする。 主題が重かったり真剣でなくてジャンル的な長所をたくさん整えた明るい映画だ。 観客らが簡単に楽しめるように作られたようだ。 それで損益分岐点を軽く越えないかと思う予測をしてみた。

カン・ドンウォン
上映前 挨拶をする時拍手が出てきたが,試写会終わっても拍手が出てきて驚いた。 私の立場ではそのような反応を得たのが多分初めてだったようだ。 インタビューする記者らごとに久しぶりに拍手が起き上がって出たとそうしたよ。

-シナリオを見る時から興行が見えそうなことはない。

ソン・ガンホ
ではない。 映画がさらに豊かに完成されたが,シナリオ自体もとても大衆的だった。 シナリオが持った面白味を十分に生かすならば興行が悪くないと思うという感じがあった。

-俳優として発見した<義兄弟>の魅力は何か?

ソン・ガンホ,
イ・ハンギュは新しい演技を必要とするのでなくソン・ガンホの多様な姿を表わすことができる人物という考えが一番最初に聞いた。

カン・ドンウォン
松脂院が痛みが多くの人という点に引かれた。 初めてシナリオではキャラクターが今より軽かった。 それで監督様と深さを加えようという話をしながらディテールを追加した。

-ひょっとして‘韓国’と‘北朝鮮’という環境的背景が演技をするのに重く作用したか?

ソン・ガンホ
我が国が世界唯一の分断国家だが,今は国民が‘分断’という問題を<シュリ>(1998)や<共同警備区域JSA>(2000)時よりはるかに自由に受け入れるようだ。 以前には分断という状況が政治的に利用されて私たちの人生自体に大きい影響を及ぼした。 今でも分断の現実は今なお残るが人生で大きい比重になる時期のようではない。 分断の悲劇を無視したり忘れるという意味ではない。 対立を通じて理念やイデオロギーを説明する時期は過ぎたということだ。 <義兄弟>道(ド)そのような雰囲気と似ているように分断に対する話を自由に扱っているから俳優らが負担感じる理由がなかった。 分断の問題が演技するに当たり基本的な情緒を支配したのではない。

カン・ドンウォン
私たちの世代は幼かった時反共ポスター描いたのが全部なので北朝鮮に対してよく分からない。 それで演技する時は韓国,北朝鮮の問題でなく劇中キャラクターにぬれてしたようだ。

-ところでカン・ドンウォン氏は幼かった時反共雄弁大会にも出て行ったって?

カン・ドンウォン
なぜ出て行ったのかは分からないですが参加することはした。 (突然ざあざあざあ) ‘私は幼稚園に通う七才子供子供であるから直接6・25を体験することができなくて戦争をよくわかりません~’ (一同感心)ここまで外に思い出せない。(笑い)
by kazem2 | 2010-02-01 14:01