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[ピープルQソン・ガンホの映画・友人・人生]ソン・ガンホという俳優

☆news.donga.com



ソン・ガンホは韓国映画界で‘興行俳優’を話す時五指の中に浮かび上がるスターだ。 それだけ彼が発揮するチケット パワーは強い。

歴代韓国映画興行トップ10(ソウル観客基準,映画振興委員会集計)を見ればソン・ガンホが主役を演じた作品が3編(便)だ。 ‘怪物’,‘共同警備区域JSA’,‘シュリ’がある。 そして10位圏の外だが‘良い奴,悪い奴,おかしな奴’と‘殺人の思い出’は各々700万,500余万観客を動員した。 ソン・ガンホとともに作業した監督,製作者,俳優と評論家に彼の力を尋ねた。

○ポン・ジュノ(‘殺人の思い出’・‘怪物’監督)

“独創的であり尊敬する芸術家だ。 途方もないパワーを持った。 シナリオと作品を眺める自分だけの観点がある。 そのような観点で監督の意図をよく把握すると自由自在の即興的演技も可能だ。 独歩的な演技とアドリブが引き立って見える理由でもある。 ただ一度もやさしくて安全な選択をしなかった。 常に冒険を選ぶ俳優だ。 ‘密陽(ミリャン)’ではチョン・ドヨンから数歩後に退いているがその一方で映画とチョン・ドヨンを引き立って見えるようにする。 映画が彼に寄り添うようにする妙な力を持った。 また俳優では珍しく若い観客がお兄さんのように眺めて話しかけることができる‘おかしな’親近感を持っている。 韓国的事実性の演技土台の上で彼の親近感はより一層光を放つ。 ‘怪物’中怪物の存在を観客が信じるようにしてくれたのも彼の功労が大きい。 観客は彼と彼の演技そして彼の作品を全面的に信じるようだ。”

○心材名(‘… JSA’製作,ミョンフィルム代表)

“圧倒的な演技力を持った。 習う演技力が最も重要だがソン・ガンホは卓越した演技とともに卓越した選球眼を持った。 共同作業する監督とシナリオを選択する目が優れる。 ソン・ガンホの映画選択が誤ったことは殆どない。 演技力と共にソン・ガンホだけの魅力,個性,特徴がある。 彼を代えるほどの俳優はない。 いったい不可能な三種類の才能が優れた選球眼と合わされて観客に信頼度を高める。 観客はソン・ガンホが選択した映画を信じる。 いわゆるスターという一部俳優らと容貌が優れていた‘美男’スター何を除いてソン・ガンホだけにチケット パワーを発揮する俳優がまたあるだろうか。”

○カン・ドンウォン(俳優)

“恐ろしい俳優だ。 性格でなく演技を本当に上手にして恐ろしい俳優だ。 凄じい人だ。 とても,途方もない。 撮影会場で獣のように,肉感的で動物的に反応する。 恐ろしかったり良い。 撮影会場でチャン・フン監督といつも獣のようだと話した。 私がどんな演技をしてもみな受け入れそうな感じも受けた。 話はしなかったけれど‘どこ一度してみて’というようだったし,安心して演技することができた。”

○キム・ヨンジン(映画評論家・明智(ミョンジ)大教授)

“何よりシナリオをよく見る。 作品を選択する能力が高い。 パク・チャヌク,ポン・ジュノのように有名な監督とも作業するが‘義兄弟’のチャン・フン,‘優雅な世界’のハン・ジェリムのように新人監督らの才能を見る目もトゥィオニだ. またどんな人物を演技しても自然にソン・ガンホ スタイルで消化する。 ソン・ガンホは今まで圧倒的な英雄を演技したことが一度もない。 周辺によくある人物や人間的な面を見せる人物を好む。 例えばパク・チャヌク監督と作業する時は人間的な弱点と欠陥を抱いていくのにむしろそのような人物が大衆にアピールする。 身近な姿は観客忠誠度を高める。”

二海里記者gofl1024@donga.com
東亜2010-01-25 07:00 2010-01-25 08:01
by kazem2 | 2010-01-25 09:06