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[ピープルQソン・ガンホの映画・友人・人生]ソン・ガンホは獣だ!

☆news.donga.com



ソン・ガンホ! 後輩らは彼を‘獣’だと呼ぶ

ソン・ガンホは?
91年劇団煙雨舞台で俳優生活を始めた。 大学路(テハンノ)で活動して97年‘豚が井戸に陥った日’で映画で視線を転じた。 97年‘ナンバー3’で話探るセリフが人気を集めて注目され始めた。 99年映画‘シュリ’に続き‘共同警備区域JSA’で興行俳優に浮び上がった。 パク・チャヌク監督と‘共同警備区域…’ ‘複数は私の力’ ‘コウモリ’で呼吸を合わせた。 ポン・ジュノ監督とは‘殺人の思い出’と‘怪物’で一緒に作業した。 2006年から‘怪物’ ‘密陽(ミリャン)’ ‘良い奴悪い奴おかしな奴’ ‘コウモリ’で4年連続カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを踏んだ。

カン・ドンウォンはソン・ガンホを示して‘獣’と表現した。 演技する時吹き出す力をそばで見るときは“ぞっとした気分にまでなる”とした。 ソン・ガンホとカン・ドンウォンが主演して2月4日封切りする映画‘義兄弟’(製作多細胞クラブ)を演出したチャン・フン監督の考えも同じだ。 チャン・フン監督は“ソン・ガンホ先輩が現場にない時私たちは彼を‘獣’だと呼んだ”とした。

一緒にする後輩演技者と製作陣から‘獣’という(のは)独特の賛辞で呼ばれるこの男. だがカメラが止まれば家族ら取りまとめるのに忙しい夫でありパパで友人らと焼酎一杯飲む40代おじさんの平凡な日常を買う。 彼とインタビューのために向き合った日にも“昨夜後輩チョン・ジェヨンと一杯飲んだ”として“ジェヨンがウスゲッ声で後輩らに譲歩ほどほどにしろといったよ”と話して特有のくすくす笑う笑いを吐きだした。

#1 1年にある作品…長く休めばからだが近地を

-出演作品が多くてそのような話を聞くのではないだろうか。

“1年に一つ格好だ。 ぴったり適当なのではないか。 ‘優雅な世界’と‘密陽(ミリャン)’をした2007年が唯一二編(便)が重なった。 多作のように感じられる理由は毎年一編(便)ずつして,でなければ興行がちょっとうまくいった映画のおかげではないか。 とてもたくさんするようだけどそうではない。 一つ終わらせて3~4ヶ月の後に新しい作品を始めるのが適当で考える。”

- ‘コウモリ’で苦労して‘義兄弟’は休んでいこうという心もあったようだ。

“世の中に無料はない。 たやすい選択ではない。”

-本当なのか。

“ハハ。 いったい何の返事を望むのか。 南へ派遣工作員と前職国家情報院職員という(のは)シナリオの中設定がおもしろかった。 10年前‘シュリ’で国家情報院要員に出てきたがその間分断に対する接近が大いに変わった。 ソフトになり理念より人の中だということになった。 ‘義兄弟’で引き受けたハンギュには‘共同警備区域JSA’のオ・ギョンピル,‘優雅な世界’の強靭区が重なる。 大きいお兄さんのようで,仮装で金を儲けなければならない生活苦が似ている。”

-新人チャン・フン監督との作業を選んだ理由も気になる。

“デビュー作‘映画は映画だ’を見て内面空白が相当すると感じた。”

-今回の映画ではとりわけ走る場面が多い。 靴を履いてアスファルトを走って太もも負傷も当てられたというのに。

“1ヶ月ずっとずっと走った。 方向を急にねじって太もも繊維質が裂けた。 本当に格別アクションをつくした。”

-負傷する時は何か気がするか。

“大変なことになったんだな。 それでもずっと走る。 走らなければならないから。”


#2興行自身?…いいえ,損害及ぼさないだけです

-撮影を終わらせた後‘義兄弟’完成本を初めて見てどんな感じだったか。

“新しい作品を始めるときはいつも恐ろしい。 特に撮影前固辞(考査,告辞,枯死)を過ごす時最も恐ろしい。 ‘おい! これどうしようか’とする責任感が感じられる。”

-フィルモグラフィーの多くの映画らが大部分興行に成功する方なのでそれとなく自信もなくはないと思うんだって。

“そうではない。 絶対に。 だが考えてみればまた大きく損害を及ぼした作品はないようだ。 ‘コウモリ’もお金は儲けることができなかったがそれでも損害も見なかった。 これはすべての俳優らのジレンマでもある。”

- ‘コウモリ’のキム・オクピンに続き今度はカン・ドンウォンだ。 若い俳優らはあなたに一手習ったといったが反対に彼らからエネルギーを受けたはずなのに。

“合う。 事実キム・オクピンはよく分からなかった。 彼女がキャスティングされたという連絡を受けてインターネットで検索をして顔を探してみたほどであった。 ア! このように話せばオクピンが怒るのか? ハハ! エネルギーをやりとりする感じが驚くべきだった。 キム・オクピンという(のは)俳優の存在がもう一度私を驚かせた。 カン・ドンウォン. この友人のひそやかな人間的な魅力が映画人物に投影されるのを見た。 先輩として有難いこともした。”

#3 ‘インスピレーション’のようなカン・ドンウォン…安らかで光ります

- ‘義兄弟’は二人の男の映画だ。 カン・ドンウォンと気力の戦いもなかったのだろうか。

“二人一緒に行くバーディー無比なのに気力の戦いはする必要がなかった。 アンサンブルが重要だった。”

ソン・ガンホはカン・ドンウォンの話だけ出てくれば笑いを止めなかった。 1月初め開かれた‘義兄弟’製作報告会で“活動する俳優の中で最も光る俳優”といった言葉が口先だけの言葉ではなかったもようインタビュー席でもそれに対する話をしばしば取り出した。 “カン・ドンウォンは自分を包装しないようにする。 その年齢同じ年頃俳優がそうするのが容易でない。 動員が年齢時は自身を度々かばおうとして大衆的にビジネスをしようとするはずだ。 ところでドンウォンはあたかもおじいさんのようだ。 酒一杯飲んで話を交わすならば本当に安らかに感じられる後輩でもある。”

- ‘コウモリ’で上一つくらい期待したはずなのに,‘義兄弟’にも期待するか。

(この時彼は寄り添っていたソファで腰をこれからたてると手で遮った)“その間商業銀行たくさん受けた。 カンヌ映画祭も同じだ。 カンはどんな形式でもある作品に相異一つだ。 ‘密陽(ミリャン)’でも‘コウモリ’が賞をもらったのでそれは自分にものような名誉だ。”

二海里記者gofl1024@donga.com写真|イム・ジンファン記者photolim@donga.com
東亜2010-01-25 07:00 2010-01-25 07:59
by kazem2 | 2010-01-25 08:49