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ソン・ガンホ,カン・ドンウォンの義理の死闘<義兄弟>初公開

☆cine21.com



文:イ・ファジョン

一時1月12日午後2市場牛メガボックス コエックス

この映画6年前. ソウル真中で起きた疑問の銃撃戦. そちらで初めて会った二人の男,国家情報院要員ハンギュと南へ派遣(南派)工作員支援. 作戦失敗の責任を負ってハンギュは国家情報院で罷免されて,支援は背信者で烙印を押されて北で捨てられる。 そして,6年後.. 偶然にあった二人はお互いの身分をだまして各自の目的のために一緒にすることになるけれど..敵起こったものとばかり思った二人の男. しかし時間が過ぎるほど友人として男としてお互いを理解し始める。 そのようなある日,支援に6年前その日のように北から指令が降りてくることになってハンギュと支援は人生をかけた最後の選択をすることになる。

100字評北脱出者(あるいはスパイ)の感情を移住労働者のそれで置換させて積み上げた情緒が結構大きい振幅を作り出す。 所々ワンマンショーを広げるソン・ガンホのそれはなじみながらもうれしくて,カン・ドンウォンはバカ正直ながらも人間的魅力がぱらぱら漂うキャラクターだ。 あたかも<メン・イン・ブラック>のように呼吸を誇るパートナーシップが見栄えが良い。 チャン・フン監督は<映画は映画だ>ロ受けた注目が確実に課長ではなかったことを証明する。
主聖哲<シネ21>記者


スパイ,北脱出者など南と北の問題を大衆的な呼吸で混ぜ合わせて出した功労が大きい作品だ。 特にこの映画のアクション場面演出が一品なのに,おしゃれしないでぶっきらぼうに展開するところに新しい演出だと見る楽しみが倍加される。 二つの主演俳優が埋める部分も侮れなく大きい。 ソン・ガンホとカン・ドンウォンは切り離しておけばなじむが,二つの和音を見守るのはとても新しい経験だ。 ソン・ガンホの‘個人技’行って,カン・ドンウォンの‘ポムネギ’が気持ち良くて感動的だ。
イ・ファジョン<シネ21>記者

残酷な赤コンプレックスと少女漫画の奇異な組合といわなければならないだろうか,<共同警備区域JSA>ウイ ハッピーエンド バージョンといわなければならないだろうか。 チャン・フン監督の<義兄弟>増えたコメディとアクションとスリラーと‘ひそやかな’クィオ メロドラマというあらゆるジャンル的装置を興味深くかき混ぜる。 前半部のリズミカルな進行に比べて後半部のいくつかの感性過剰場面らが惜しいけれど,コメディとペーソスを上手に行き来するソン・ガンホと今までの出演作の中最も格好良く登場するカン・ドンウォンの好演は目を離すことができなくさせる。
キム用言<シネ21>記者


文:イ・ファジョン 2010.01.20
by kazem2 | 2010-01-20 18:31 | Comments(0)