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パク・チャヌク監督「シネマテークの友人ら」映画祭について語る 

☆www.hani.co.kr



イ・ジェソン記者キム・ギョンホ記者

≫ パク・チャンウク監督

“批判は慎んで,頼んで,協力して,お願いするつもりですよ。 声明書出して抗議するのは肯定的な試みをすべてしてみて本当に壁にぶつかった時しても遅くないと考えます。”

去る16日ソウル楽園商店街4階ソウルアートシネマ(過去のハリウッド劇場)で会ったパク・チャヌク(写真)監督はあたかもロビイストに変身したようだった。 昨年ファン・ジウ韓国芸術総合学校総長退出事態当時,映画監督100人の声明書発表を主導して痛烈に政府を批判した姿とは違う状況だった。 パク監督は14日映画振興委員会(映進委)が主催した‘映画関係者新年挨拶会’にも顔を表わした。 “(政府人々と)最大限しばしば会って”ケッタは意図が入れられた歩みだ。

自身の映画だけでなく,ポン・ジュノ監督の映画<雪国列車>製作でも忙しい彼が,ない時間を分けて熱意を捧げていることは‘ソウルアートシネマ(シネマテーク ソウル)守り’だ。 文化部と映進委が独立映画専用映画館と映像美ディアセンターに続き古典映画専用映画館のシネマテークさえも公募制で切り替えようとしているためだ。

パク監督は“ソウルアートシネマを運営してきた韓国シネマテーク協議会は永い歳月劣悪な状況の中で良い映画を集めて紹介するのに苦労してきた草の根団体”として“その間の球を無視して同じ船上で比較するのは不当だ”と話した。 彼は引き続き“韓国シネマテーク協議会が最も良い条件と経験を持っていて,最も優秀な団体という点を説得する計画”としながら,1968年フランス政府が‘シネマテーク プランセズ’設立者のアンリ・ラン文ロワールを追い出そうとしたが映画関係者,観客らの抵抗を受けて撤回した事例を取り上げ論じた。 また彼は“あえて公募制を押し切るとしても1年単位でするのはならない”として“外国有名監督を招いてフィルムを借りてこようとするなら最小限1~2年を見通して計画を組むべきなのに1年後落ちるかも知れない団体がどのようにそんなことができるか”と反問した。

公募制でなくともソウルアートシネマの前に置かれた壁がまた一つある。 来る3月末ならば今ある建物の契約が終わる。 2005年ソウル,昭格洞(ソギョクドン)アート洗剤センターで移ってきたのに続き二番目に引越し荷物を包むべきことだ。 フランス,ドイツ,米国など主要先進国らのシネマテークはもちろんで,シネマテーク釜山(プサン)も専用映画館を整えている。

これにパク監督をはじめとして,ポン・ジュノ・チェ・ドンフン・キム・ジウン・リュ・スンワン・チョン・ユンチョル・ユン・ジェギュン・イ・ギョンミ監督などは15日‘ソウルにシネマテーク専用映画館を設立するための推進委員会’を作って記者会見を行った。 推進委委員長はイ・ミョンセ監督が引き受けた。 パク監督はソウルアートシネマを支持する郊外周辺集いの‘シネマテークの友人ら’代表として推進委の中枢役割をしている。

彼は“良い映画をティブイディナ TVでなく大きなスクリーンでフィルムで見ること,それも一人でなく他の人らと共に見て,討論するのは最も大切な映画的経験”としながら“巨大都市ソウルにシネマテーク一つないということは数値”といった。

パク監督は最近右派人々が出した<ごり押しと偽善-左派人物15人の思想と活動>という本で映画関係者では唯一議論された。 萎縮するのではないかとの質問に“そうするかと思って読まないでいる”と答えた。 そして“なぜポン・ジュノは含ませないのか分からない”として笑った。 虚脱感と疲労感がにじみ出る笑いだった。
文イ・ジェソン記者san@hani.co.kr,写真キム・ギョンホ記者jije@hani.co.kr

■ 2010シネマテークの友人ら映画祭

去る15日からソウルアートシネマでは‘2010シネマテークの友人ら映画祭’が開かれている。 映画監督と評論家,俳優らが共に見たい映画を推薦して,見た後‘観客との対話’を開く風変わりな概念の映画祭りだ。

パク・チャヌク監督はニコラス ルェグ監督の<見つめるな>を推薦したし,ポン・ジュノ監督はジョン注いで遠い監督の<サバイバルゲーム>を選択した。 ホン・サンス監督の<オデトゥ>(カーをトゥレウィエル監督),チェ・ドンフン監督の<ために(風に)消える>(ダグラス ソク監督),キム・ジウン監督の<マタイ福音>(ピエール パオルロパソルリニ監督)等作品44編(便)を見られる。 2月28日まで. イ・ジェソン記者

記事登録:2010-01-18午後09:17:40
by kazem2 | 2010-01-18 22:47 | kim jee woon | Comments(0)