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シネマテークの友人ら映画祭ラインナップ確定

☆www.pressian.com
[Film Festival]今月15日から来月28日までソウルアートシネマで開催

キム・ジウン監督が選んだ 
ピエル・パオロ・パゾリ―ニ監督の「マタイ福音書」"Il Vangelo Secondo Matteo"



毎年1月ソウルアートシネマで開かれる'シネマテークの友人ら映画祭'(以下'友人ら映画祭')が今年で5回目をむかえてラインナップを公開した。

シネマテークの友人ら映画祭は監督および俳優,評論家など映画関係者らが主軸になってシネマテークを支持するために作られた集い'シネマテークの友人ら'が積極的にプログラミングに関与して行われる映画祭だ。 パク・チャヌク,ポン・ジュノ,キム・ジウン,ホン・サンス,ペ・チャンホなど国内著名な監督らはもちろん,俳優アン・ソンギ,評論家チョン・ソンイルとキム・ヨンジンなどが今年プログラミングに参加した。

今回の友人野原映画祭は特に映画祭5周年にシネマテーク専用映画館10周年を迎えて開かれるだけに,'新しい10年'を準備する多彩な行事らを準備しておいている。 ソウルアートシネマ側は報道資料を通じて特に"今回の映画祭を契機にシネマテーク専用映画館を設立するための具体的な活動らを始めるだろう"と明らかにした。

▲開幕作に選ばれたルイ プェイヤドゥ監督のシリーズ連作<ヴァンパイア>中一場面.

開幕作はルイ プェイヤドゥ監督の<ヴァンパイア エピソード1,2>. 1915年に作られた無声映画として,全体10編(便)のエピソードで製作されたシリーズ物だ。 友人野原映画祭ではこの中で最初および二番目エピソードが上映される。 この映画は評論家チョン・ソンイルが選択した三編(便)中一つでもある。 'オ漁夫バンド'のメンバーであり最近では映画音楽監督で著しい活躍を見せているチャン・ヨンギュの演奏とともに上映される予定だ。

シネマテーク側が選定した'シネマテークの選択'作品はチャールズ ロットは監督の<猟師の夜>に決定された。 すでに企画展等を通して上映されたことがあるこの作品は孤児になった二人の子供たちが彼らの命を狙うあくらつな猟師の手で逃げる過程を入れた脱出記だ。 俳優出身のチャールズ ロットは監督が演出した唯一の演出作でもある。

シネマテークの観客らが投票を通じて選んだ作品を上映する'観客らの選択'上映作では場エプステン監督の1928年作<凍られて加衣没落>とバスターキートンは監督の<航海者>が選ばれた。 有名なエドゥゴ アラン胞衣同名小説をスクリーンに移した<凍られて加衣没落>は28年作られた無声映画であるのにその間作られたこの原作の映画中最も優れた作品と評価される。 <航海者>増えた話が必要ないスラブスティックコメディーの巨匠バスターキートンは監督の1924年作. 誤解にまきこまれた二人の男女が'航海者'ホを(受ける)乗って広い海で漂流することになって体験する冒険を描く。

▲ '友人らの選択'セクション中ポン・ジュノ監督の選択作の<サバイバルゲーム(脱出)>. ジョンブアマン監督の1972年作で,アカデミー作品賞および監督賞候補に上がった。 ジョン・ボイド、バート レイノルズが主役を演じて光る名演技を広げる。

友人ら映画祭のハイライトということができる'友人らの選択'上映作は全13編(便). 王家委監督の<熱血男児>(リュ・スンワン監督選択),ジョン・フォード監督の<私の渓谷は青かった>(キム・ヨンジン評論家選択),ミルロスフォーマン監督の<アマデウス>(俳優アン・ソンギ選択),ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の<マタイ福音>(キム・ジウン監督選択)等一般大衆にもよく知らされた映画はもちろん,完全なバージョンでは国内で観覧するのが難しかったマイク リ監督の<四二キド>(パク・チャノク監督選択)もフィルムで上映される。 場ウスタシュ監督の<ママと売春婦>(キム・ハンミン,ユン・ジョンビン監督選択),ニコラス ルェグ監督の<見つめるな>(パク・チャヌク監督選択),ジョセフ ロッジ監督の<トロツキー暗殺>(オ・スンウク監督選択)等の作品らは熱血シネフィルらに特にアピールするほどの作品. 国内ではまともに紹介されることが出来ないジョン浮魚マン監督の傑作<サバイバルゲーム>(ポン・ジュノ監督選択)も今回の映画祭で正式に上映される予定だ。

評論家チョン・ソンイルとクリス,藤原が各々三編(便)ずつ選択した'カルト プルランシュ:シネフィルの選択'セクションの上映作も興味深い。 開幕作の<ヴァンパイア:エピソード1,2>をはじめ,フランスの有名シナリオ作家であり監督のサシャ キトゥリ監督が主演まで引き受けた1936年作<ある詐欺師の話>,イタリア出身のカルメルロベネット監督が主演も引き受けた<カプリ分>などが評論家チョン・ソンイルが選択した作品ら. クリス,藤原評論家の選択作はもう少し大衆的だ。 ジョン・フォード監督の<話上の二人の男>をはじめとしてプリツ ラン監督が米国で最後に作った映画<理由ない疑い>とテレンス ピショ監督の<フランケンシュタイン失脚>が上映される。

▲ジョン・フォード傑作選上映作の中一つの<荒野の決闘>. ヘンリーポンダとリンダ タネルが主役を演じたし,伝説的な'ワイオトゥ オプ'の話を入れる。 35mm新しいフィルムで上映される。

キム・ヨンジン評論家が選んだ<私の渓谷は青かった>きてクリス,藤原評論家の選択作の<話上の二人の男>他にも,ジョン・フォード監督の映画6編(便)が'ジョン・フォード傑作選'の名前で上映される。 1924年作の<鉄馬>から35年作の<かかと利刀は蒸気船>,39年作<某ホーク族の太鼓の音>,40年作<怒りの葡萄>,46年作<荒野の決闘>,そして62年作の<リバティーバランスを撃った男>きて48年作<アパッチこの頃>等総8編(便)が上映作で確定した。 この中6編(便)はソウルアートシネマ側が'フィルムライブラリ'事業の一環で直接購入した新しい35mmフィルムで上映される予定なのでファンたちの関心を集めている。

友人野原映画祭期間中ソウルアートシネマの正規プログラムも続く。 月例企画プログラムの'作家に会う'ではペ・チャンホ監督の新作<旅行>と映画評論家でよく知らされたキム・ジョン監督(キム・ソヨン教授)の長編デビュー作<キョン>および短編<居留> <疾走幻想>が初お目見えする予定であり,青少年対象の'映画館の中小さい学校'プログラムでは<フラ少女>が上映される予定. 日本映画傑作定期無料上映会と金曜短編劇場やはり予定通りに進行される。

多様な副代理店も用意されている。 映画が上映された後映画を選択した'友人ら'が直接観客との対話を進行する'シネトーク'はすでに友人野原映画祭の人気プログラムになった。 一方映画評論家チョン・ソンイルとクリス,藤原が進行する'映画評判論マスタークラス'が準備されているかと思えば,映画関係者志望生らがポン・ジュノ,リュ・スンワン,オ・スンウク監督と共に映画演出とシナリオに対して対話をする'シネクラブ'行事も今年初めて用意された。

詳しい上映スケジュールはまだ発表されなかった状態. ソウルアートシネマ側関係者は今週内で公式ホームページ(http://cinematheque.seoul.kr)に詳しい上映作紹介と上映日程を発表する計画だと話した。

/キム・スクヒョン記者 記事入力2010-01-08午後5:28:37
by kazem2 | 2010-01-08 18:29 | kim jee woon