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by kazem2
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カン・ドウォン 映画「M」をみた

カン・ドンウォンの作品を初めて観た
ビックネームで顔も知っていてどんな作品に出ているかも知っていたのに
作品を観ようとは思わなかった
カン・ドンウォンの性格というか人物に興味を持ってしまい
どんな演技をする人なのかどんな声を出すのか どんな眼差しをするのかみてみた
今日は映画「M」(イ・ミョンセ監督作品)。
イ・ミョンセ監督の顔は存じあげていたが 作品はみたことがなかった
映画「M」は時間の捉え方が難しいように思ったが上質だなと思った
主人公ミヌのヒステリックな言葉にもしかしてサスペンスで
殺人を犯したのではないかと勝手に想像したりした
観ていて「異人たちとの夏」という映画を思い出した
「異人たちとの夏」では悪い怨霊に取りつかれた息子を助けるために
死んだはずの両親が出てくる話だが
映画「M」はそうではなかった
ストーリーに深みはないけれど 音楽や映画の色 路地裏 酒場ルパンの雰囲気がよかった
しかし カン・ドンウォンはわからない
ただ言えるのはサキソフォンの音色が似合う俳優だということです
私にとってそれは大事なことです
Commented by ながた at 2010-01-06 19:39 x
表では初めまして
この映画
好きです
癖になる映画というか
日本料理屋で急に人格が変わったり
タイプライターなのかパソコンなのか忘れたけどキーを夢中になって打つところとか

なんかJazzが似合う映画だ

初恋の床屋さんの風景も好き

演技もだけど
彼の言葉に魅力を感じてます。
Commented by kazem2 at 2010-01-06 20:36
☆ながたさん

こんばんは~^^

Jazzが似合う映画。。。そうかも~^^

パソコンのキーを夢中で打っていました

床屋さんの前で自転車に乗ったシーンがありましたが

背中が広くて大きいなと思いました

今日は「カン・ドンウォンデー」でした

「彼女を信じないでください」「オオカミの誘惑」
「私たちの幸せな時間」そして今晩には「デュエリスト」をみる予定です
「私たちの幸せな時間」は評判のとおりいい映画でしたね
メーキングでも泣いてしまいました

私も彼の言葉に魅かれたのかもしれませんね
セリフではないものに。

この人はプライベートが面白そうな気がする

最近の写真に照れているのがわかる顔があったんですが

カメラに恥ずかしがる様子をバッチリ撮られていましたね^^
Commented by ながた at 2010-01-06 22:12 x
わたしは威風堂々の彼女やマジックというドラマの彼も好きなんだけど
オオカミの誘惑を観たらハンソンにいってしまいました(笑)
でもカンドンウォンは魅力的ですよね。
趣味は家具作りなようでテーブルや椅子も作れるそうです。
なんかいいですよね。
デュエリストもイミョンセ監督ですが
美しい。
この映画では
アンソンギさんの体が軽いことに驚きました(笑)
Commented by kazem2 at 2010-01-06 23:19
☆ながたさん
まいど!

「デュエリスト」今 見終わりました

なんと美しい映像でしょう

怒られるかもしれないけど
「眠狂四郎」「新吾十番勝負」「天草四郎」を彷彿させる
カン・ドンウォンでしたね

特に 雪降る中での剣の舞は舞台の「新吾十番勝負」の田村正和のようでした^^

最初はアン・ソンギssiのラグビーのようなタックルが楽しかった^^

ラストの二人の愛の表現を刃(やいば)でもって見せてくれるとは
監督は凝りに凝りましたね^^

愛はあるけど決して交われない二人の関係が
よく表現されていますね

歌舞伎とか日本の時代劇をたくさん見られたんではないでしょうか
討ち入りの赤穂浪士も思いだしました^^

ドラマはまだ観ていませんのでこれから見ますね

そうなんですってね~
家具作りをすると聞いて興味を持ったんです^^

機械工学出身だときいて~私 工学出が好きなんですよ^^
by kazem2 | 2010-01-05 23:36 | Movie | Comments(4)