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[今年の俳優]コウモリの男,マザーの彼女。。。CINE21選

☆www.cine21.com




今年の男俳優/ソン・ガンホ

またソン・ガンホだ。 去る何年間今年の男俳優にひきつづき上がったソン・ガンホであった。 だが昨年にはハ・ジョンウに席を譲り渡した。 そして今年またパク・チャヌク監督の<コウモリ>で今年の男俳優に選ばれた。 ヤン・イクジュンとキム・ミョンミンなどが共に候補に上がったが,‘ヴァンパイアになった神父’という(のは)非凡で容易でないキャラクターに息遣いを吹き込んだ成果が認められただろう。 <シネ21>筆陣らまた<コウモリ>の上弦を置いてソン・ガンホの他に他の俳優を思い出させることができないという点を高く評価した。 “上弦と同じキャラクターを形象化できるいくつもならない俳優の中の一つ. そしてその中最適格子”(将兵院),“成果の中,堕落と救援,ユーモアと悲嘆を合わせる微妙なヴァンパイア キャラクターがソン・ガンホなので可能だった”(キム・ヘリ)はピョンウンそのためだ。 それほど<コウモリ>は映画監督が自身の想像力を具体化しようとする時,今韓国で最も信頼できる俳優が誰なのかを再確認させた作品だった。

現在のソン・ガンホは次期作の<義兄弟>の後半作業を終えている。 <シネ21>との電話通話で彼は“事実<コウモリ>が封切り当時それほど熱狂的な歓呼を受けたのではなかったが,年末に大きい激励と力を吹き込んでくれて感謝申し上げる”と話した。 <コウモリ>きて<義兄弟>で2009年を送ったソン・ガンホは来年2月<義兄弟>が封切りした後からはイ・ヒョンスン監督の<夜霧>で直行する予定だ。 “<義兄弟>はだいぶ大衆親和的な作品だ。 <コウモリ>に1年半程度からだと心を捧げてまさに移ったところ適応にならないこともした。 (笑い) <夜霧>はヌアールに近い映画なのに,正統的な感じの話が持った粋を見られるだろう。”ソン・ガンホが一年に二編(便)を出す計画とか,2010年決算はどんな結果が出るのかすでに気になる。

今年の女俳優/キム・ヘジャ

今年の韓国映画1位が<マザー>ならば今年の女俳優はキム・ヘジャにならざるをえないことだ。 “一編の映画が全てある俳優の体臭で満たされることができるという事実が驚くべきだ”(誦経院)とか,“ママを演技した俳優でなく,<マザー>それ自体”,または“キム・ヘジャではなくては想像できない映画の物性”(黄塵米)という評価のようにキム・ヘジャは<マザー>の開始と終わりであったから話だ。 ポン・ジュノ監督はキム・ヘジャとの出会いのためにシナリオを使いながらも彼女が持った一般的なイメージを変奏した。 だから<マザー>のママはキム・ヘジャだったために可能なキャラクターの一方,キム・ヘジャだから驚くべき女だっただろう。 2009年は国民ママ キム・ヘジャがある息子のママであり,1人の女,そして俳優として抱いたエネルギーを漢方に表わした一年であった。

今年の女俳優はキム・ヘジャとコ・ヒョンジョンが角逐を行った。 それでもキム・ヘジャが選ばれた背景は“その同じ年頃女優が見せることができる最も強烈な種類の演技”評価で要約される。 “過剰を出すとの動揺に表わす境地”(キム・ヨンジン),“時々刻々変わる彼女の表情と目つきと音色は,100年前にも観客が俳優に期待したこと”(キム用言)という話のように<シネ21>筆陣らは俳優の貫ろくが見せることができる映画的な魔法を高く評価した。 “古くなった母性に鋭利な身体検査を打ち下ろした”というキム・ソヨン評論家の意見のように‘国民ママ’という(のは)自身の代表的なイメージを自ら破ってしまって表わした新しさも選定理由だ。 喜寿を眺める彼女は期待の主と評価される他のどんな俳優よりも新作を待つようにさせる俳優だ。 現在のキム・ヘジャは孫娘がいる英国でエネルギーを充電中だ。

文:強兵陣| 2009.12.31
by kazem2 | 2009-12-31 08:45