ANEMA E CORE


by kazem2
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[2009最高の韓国映画]

☆www.movieweek.co.kr




1.マザー

全員一致であった。 ムビク記者らは<マザー>を今年最高映画で選定するのに少しの異見もなかった。 ママに対する暖かいノスタルジアを見慣れなく見るようにしたポン・ジュノ監督のアップグレードされた演出力と原初的母性愛を全身で表わしたキム・ヘジャの演技がこまかく交わった恐ろしいように凄然な映画. 殺人者に集まった息子の潔白を明らかにするために孤軍奮闘したママが気を落としたまま踊る最後の場面は長らく深い余韻を残した。

2.コウモリ

<コウモリ>は一行で要約されることはできない奇異な映画だ。 だからだろうか。 激情的な痴情劇で,ヴァンパイアの話で,人間の欲望と宗教的救援に関し容易ではない質問を投げた<コウモリ>は上半期に熱い論争を起こした。 パク・チャヌク監督は特有のシニカルなウィットで,この一つ中でメローとスリラー,ホラーなど多様なジャンルを強烈に変奏した。 ソン・ガンホはやはり演技上手くする俳優であり,キム・オックピンは<コウモリ>を通じて再発見された。

3.坡州(パジュ)

<嫉妬は私の力>で印象的デビューをしたパク・チャノク監督が7年ぶりに演出した<坡州(パジュ)>は姉の夫と妻の妹の愛の物語だ。 通俗的な素材を通じてもパク・チャノク監督は深く人間の心理を食い込む。 非人間的開発が横行する荒涼な坡州(パジュ)と迷路のように連結した時間,なかなか内心を表わさない人物らの感情がカチャンカチャンと音がして霧のように内密な空気が完成される。 <坡州(パジュ)>は多くない映画的魅惑をプレゼントした。

4.海雲台(ヘウンデ)

<海雲台(ヘウンデ)>は災難ブロックバスターに向かった韓国映画最初の野心に充ちた挑戦だった。 巨大な津波が海雲台(ヘウンデ)を襲う信じることのできない状況をスクリーンにそのように具現したユン・ジェギュン監督の馬鹿力と多様な人間群像らの涙ぐましいストーリーが1,150万観客を鳴って韓国映画の興行記録をまた使った。 英雄がないこの特別な災難映画は笑いと感動の津波を起こして韓国映画に新しい活力を吹き込んだ。

5.豪雨時代(きみに微笑む雨)

ホ・ジノ監督は愛の感情をその誰より繊細な息遣いで捕らえる。 ‘時を知って降る雨は良い雨’のように絶妙に会った韓国の男チョン・ウソンと中国女高原院はほほえましく愛のときめきを作った。 たとえ多数の観客と疎通するには失敗したが,<豪雨時代>はホ・ジノ監督の映画中一番幸せに記憶される愛の物語で,愛に関する成熟した視線が宿った思慮深い映画だ。

2009-12-28中(案)令胤記者
by kazem2 | 2009-12-28 17:12