ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

2009韓国映画の力! 'ウォナンソリ(牛の鈴音)'から'戦友分(チョン・ウチ)'まで

☆asiatoday.co.kr
☆blog.naver.com.hydeprince映画「チョン・ウチ」舞台挨拶
☆カン・ドンウォン 舞台挨拶でクリスマスソングを歌う♪



スクリーンクォーター制(韓国映画義務上映制)縮小施行4年目の今年韓国映画は海外大物映画とよく相対して戦った。

興行作上位10位圏だけ見ても昨年4作品を10位中にのせた韓国映画は今年6作品を進入させて善戦した。

映画振興委員会によれば韓国映画占有率は2006年64%に達した以後スクリーンクォーター縮小と経済危機がかみ合わさって昨年42%まで落ちた。 2009年,韓国映画は‘私たちもすることができる’ということを見せた。 災難,スポーツなど多様な素材の映画を完成度高いコンピュータ グラフィックと共にリリースした。 独立映画が100万観客時代のドアをあけたし,国内俳優らのハリウッド進出が相次いだ。

◇独立映画に警鐘ウーリーは'ウォナンソリ'(1/4分期)1月15日封切りしたイ・チュンニョル監督の'ウォナンソリ'は一週間後に火ぶたを切った世界的な巨匠ジョン・ウー監督の‘敵壁大田(テジョン)2’と正面対立した。 ‘敵壁大田(テジョン)2’は真冬にも271万観客を集めた。 ところで‘ウォナンソリ’は24万人をさらに呼んで集めた。 独立映画界に警鐘を鳴らした。 劇映画でもなくてドキュメンタリーであるのに295万観客の足取りが続いた。 独立映画なので,ドキュメンタリーなので人々がよく見ないという理由はもう言い訳に過ぎなかった。
e0109292_20362814.jpg

'ウォナンソリ'以後'便パリ' '天の命令' '昼間酒' '旅行者' 'ハローマイ ラブ'等独立映画らが1万観客をかき集めてめったに見ない光景を演出した。

◇ジャンルの勝負師,コメディ映画'7級公務員'(1/4分期)ハリウッドは4~6月‘エックスマン’ ‘ターミネーター’ ‘トランスフォーマー’シリーズを相次いで封切りして韓国映画を威嚇した。 これらのように超能力はないが‘7級公務員’ ‘マザー’ ‘亀走る’が国内観客らを死守した。

観客空輸を後にして注目しなければならない点はパク・チャヌク監督の‘コウモリ’とポン・ジュノ監督の‘マザー’がカンヌ国際映画祭レッドカーペットを踏んだということだ。 'コウモリ'は今年'カンヌ映画祭'で競争部門3等賞に該当する'審査委員上'を受賞したし,'マザー'とは'注目するほどの視線'で好評を受けた。 'よく知りもしなくて','兄弟姉妹の家'等歴代最多の10編(便)の韓国映画がカンヌ映画祭に招請された。

◇災難,スポーツ素材の先頭'海雲台(ヘウンデ)' '国家代表'(3/4分期)韓国型ブロックバスターが今年千万観客をさく烈させた。 ユン・ジェギュン監督の'海雲台(ヘウンデ)'は全国で1139万人に津波の威力を見せた。 ポン・ジュノ監督の‘怪物(1301万)’以後3年ぶりに千万観客が動員されたし歴代4位の興行成績を記録した。

‘海雲台(ヘウンデ)’より一週間後にスタートした‘国家代表’も809万人をスキージャンプ対上にのせて興行バトンを受け継いだ。 パク・ヨンファ監督は9月に‘国家代表完結版-し終えることができなかった話’で35万人をまたスキージャンプの世界へ案内した。

この中イ・ビョンホンが主要人物で登場した‘G.I.JOE’が躍進した。 今年に入って国内俳優らの海外映画進出が活発だった。 イ・ビョンホンは開くというホン監督の‘アイ カム ウィズ ザ レイン’にも出演した。 ‘ブラッド’チョン・ジヒョン,‘忍者アサシン’チョン・ジフンなどうれしい顔らを外国映画で会ってみることができた。

◇韓国型ヒーローファンタジー'戦友分'(4/4分期)ハリウッドは年末を狙って‘アバター’ ‘ニュームーン’等ファンタジー大作らを吐き出した中で韓国映画はカン・ドンウォンが‘戦友分(チョン・ウチ)’で分限韓国型ファンタジー映画が恐ろしい勢いでこれらと対抗している。 '戦友分(チョン・ウチ)'というクリスマス連休3日の間観客130万人という圧倒的な成果を上げている。

映画振興委員会キム・ポヨン政策研究センター長は“低予算映画から高予算映画までまんべんなく興行に成功して韓国映画自体に観客を引き込む力があるという事実を確認した”として来年韓国映画産業も肯定的に見通した。

海苔センター長は今年韓国映画の大きい特徴で劇場観客数がまた増えた点を挙げた。 彼は“観客数だけおいてみた時昨年底を打ってまた上昇の勢いを見せている”として“劇場入場料が上昇した理由もあるが歴代最高売り上げの1兆ウォンを突破するものと見られる”と話した。

<ユン・ナレ記者mayfish@asiatoday.co.kr>

{(c) 'グローバル夕刊総合日刊紙'アジアツディ入力[2009-12-27 18:47]
by kazem2 | 2009-12-27 20:19