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by kazem2
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[映画決算] 韓国映画 夏に強かった

☆news.kukinews.com
☆www.cine21.com.Boxoffice.kr(韓国ボックスオフィス)



<クッキー演芸>
クッキー演芸チームでは毎週行きます,映画,ドラマなど演芸家ホットイシューおよびキーワードを分析する時間を設ける。 12月には2009年上半期決算と共に下半期を飾ったドラマ,行きます,放送,映画,事件・事故など各分野を調べる。 前回には視聴率利益を得た地上波3社の看板ドラマと歌謡界を掌握したアイドル,集団トークショーに陥った芸能傾向に対して調べてみた。 今回は海外ブロックバスターの飽和の中で興行パワーを誇示した韓国映画市場を振り返ってみる。

今年は土俗的風味が観客の食欲を刺激した。 <海雲台(ヘウンデ)> <国家代表> <猛スピードスキャンダル> <7級公務員> <サンファジョム>等多様なジャンルの韓国映画らが愛された。 特に<海雲台(ヘウンデ)>は1130万観客の支持の中に1300万 <怪物>以後3年ぶりに‘1000万’隊列に上がる快挙を上げた。 派手な見どころと物量攻勢で韓国映画市場を威嚇した外貨らはいくつかの作品を除いておおむね振るわなかった。 去る1月1日から12月24日まで映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータ・ネットワーク集計基準により韓国映画市場の‘2009年成績表’を公開する。

災難・スポーツ・コミック・諜報アクション・ドキュメンタリー…色々メニューら

2009年韓国映画界はジャンル別に選んだ愛を受けた。 ボックスオフィス上位10位を調べればブロックバスター,スポーツ,コミック,痴情メロー,諜報アクション物など色とりどりの‘山海珍味’が観客の多様な食欲をひきつけた。

まず昨年12月封切りしたコミック物<猛スピードスキャンダル>(828万)の善戦が年初まで続いて韓国映画の強勢が始まった。 売り上げ成績も卓越した。 25億ウォンの低予算を投資して10倍に達する高収益を上げた。 <猛スピードスキャンダル>と同じ時期に封切りしたユハ監督の<サンファジョム>(377万)は性別を越えた王と護衛武士の切ない愛で観客の心琴を演奏した。

韓国映画に向かった観客の愛は<猛スピードスキャンダル> <サンファジョム>に続き国家情報院のラブストーリーを入れた諜報アクション物<7級公務員>(407万)と息子の殺人疑惑をはがすために孤軍奮闘する母性愛を描き出したスリラー物<マザー>(300万),田舎刑事の追撃戦を扱った<亀走る>(305万)まで続いた。

そして夏シーズンに達して‘爆発’した。 <海雲台(ヘウンデ)>は庶民らの素朴な日常に‘釜山(プサン),海雲台(ヘウンデ)に津波が襲う’という新鮮な薬味を加味して‘韓国型ブロックバスター’という新しい市を開いた。 感動釣るので(に)成功した‘海雲台(ヘウンデ)’は記録も格別だった。 国民4名中一人の割合で<海雲台(ヘウンデ)>のすっきりした海を見て夏を勝ち抜いた。

<海雲台(ヘウンデ)>より一週間遅く封切りした<国家代表>道(ド)‘劇場避暑’を流行させるのに一役した。 不人気種目のスキージャンプ選手たちの哀歓を扱ったスポーツ映画<国家代表>は808万人の呼応を引き出した。 選手たちが困難を踏んで空に向かって非常な場面は観客にぴりっとした戦慄をプレゼントした。 感動を貰ったのは観客だけでなかった。 主演俳優ハ・ジョンウはクッキーニュースとのインタビューで“つらい訓練と強力な撮影をしながら俳優としての自信を贈り物に受けた”として“演技人生1枚が整理された感じ”と打ち明けた。

韓国独立映画も大当たり行進を継続した。 田舎の静まり返っていた風景に老人と牛のねばっこい友情を扱った<ウォナンソリ>は295万人の心に切ないということを抱かせた。 1万人ならば‘大当たり’という独立映画界で300万人近く愛を受けたということは実に驚くべき記録だ。

ここに海外映画祭だけで21個の上をさらったヤン・イクジュン監督の<便パリ>,1千万ウォンの製作費で小さくない笑いをプレゼントした<昼間酒>までそれこそ独立映画の豊作だった。 だが<ウォナンソリ> ‘傾くということ興行’に独立映画の不均衡を憂慮する声も高かった。 ある作品に300万人が集まることより観客の愛がまんべんなく分散するのが未来のために発展的という指摘だ。 期待以上の興行が支援金断絶を招く不祥事も起きた。 しかし作品性と大衆性を整えた,競争力がある独立映画の‘存在感’を見せたことは間違いない2009年だった。

‘苦味’ ‘塩味’みた海外映画

今年韓国映画市場ボックスオフィス10位中に入った外貨は<トランスフォーマー:敗者の逆襲>(743万,以下トランスフォーマー),<2012>(534万),<ターミネーター:未来戦争の開始>(452万,以下ターミネーター) 3個だけだ。 多様なジャンルが愛を受けた韓国映画とは違いきらびやかなコンピュータグラフィックを武器で大規模物量攻勢を前面に出したアクション一色であることも特徴だ。 昨年<マンマミーア> <アイアンマン> <インディナア ジョーンズ4:クリスタル骸骨の王国>等7個映画が10位圏に入ったことに比較すれば半分に至らない成績だ。

トップスターカードも有名無実だった。 ハリウッド トップスタートム・クルーズの<作戦名足つけるだろう>は179万人で24位に留まったし,ブラッド・ピットの<ベンジャミン・バートンの時間は反対に行く>道(ド)175万人で26位に終わった。 コミック演技の代価ジム・キャリー<クリスマス キャロル>は33万人という低調な性的に100位中に名前を上げるのに満足しなければならなかった。

しかし<海雲台(ヘウンデ)> <国家代表>に続き興行3位を記録した<トランスフォーマー>は国内映画配給会社に‘孝行息子’役割をした。 去る7月<トランスフォーマー>の収入・配給会社のCJ CGVをはじめとしてメガボックス,ロッテシネマは‘拒否するのが難しい’興行大作を前面に出して観覧料を8000ウォンから9000ウォンに引き上げて売り上げ利益を得た。 実際に観覧料印象前封切りした<ターミネーター>(452万,売り上げ296億)と比較してみれば,<トランスフォーマー>(743万,売り上げ506億)は観客数で64%の増加を見せたが収益は71%さらに上げた。 封切りと共に3D上映館観覧料を1000ウォン引き上げさせ最高16000ウォンの金額を可能にした<アバター>道(ド)‘第2の孝行息子’だ。

一方世界市場に進出した韓国俳優らも苦戦をまぬがれなかった。 チョン・ジヒョンは日本・香港・フランスなどが合作した<ブラッド>に女戦士サ冶炉(ヤロ)熱演したが,10万人というみすぼらしい成績表を受けた。 イ・ビョンホンは<アイ カム ウィズ ザ レイン>で米国の組簡単にハートネット,日本の木村タクヤと肩を並べたが21万人の選択に終わる残念な思いをした。 その上に非義<忍者アサシン>が131万人で体面繕いをした。

‘地味だったか?’興行追求に停滞した秀作ら

俳優らの好演,硬い構成,興行コードまで加味したにもかかわらず‘ふん幸運’で遠ざかった秀作らも多かった。

田舎女中学生らの逆徒(重量挙げ)選手成長期を扱った<キングコングを入る>は<トランスフォーマー> <ハリーポッターと混血王子>等ハリウッドの大作陰に隠れて127万人の支持を受けるのに満足した。

漢江(ハンガン)で自殺を試みた信用不良者がパムソムに漂流して広がる事件を扱った<キムシピョリュギ>はチョン・ジェヨンの熱演で‘韓国版ロビンソン・クルーソー’という絶賛を受けた。 事実ロビンソン・クルーソーの話よりはるかにおもしろくて奇抜だったし,<キャスト アウェー>の,トム・ハンクスよりチョン・ジェヨンの演技も一枚上であった。 だが<ターミネーター><7級公務員> <マザー>等大作らと競争して100万目標を達成するのに失敗した。

<シークレット>(103万)と<白夜行>(94万)も韓国型正統スリラー水で封切り前から期待を集めたが100万内外に留まった。 <チャウ>は食人猪との血みどろの戦いをコミカルに描き出して‘韓国型怪獣映画’という好評を引き出したが179万人で興行行進を止めた。

海外映画の‘鋭い味’まだ残った

現在までの2009年ボックスオフィス成績表は韓国映画の善戦を語ってくれる。 だが安心は早い。 年末にぞろぞろ封切りした海外大作の飽和が今正に始まった時期なのに加え今後もいくつかの作品さらに韓国市場を攻略する場所と年初まで続く興行成績を合算すれば,2009封切り作興行成績表は変わることができる。

特に去る17日封切りしたジェームズ カメロン監督の<アバター>は鋭い速度で劇場街を占領している。 封切り4日ぶりに239万人(16位)の声援を受けていてこの程度上昇の勢いならば2009年興行成績上位5位中に入るのは時間の問題だ。

10日観客を探した<ニュムン>道(ド)200万高地に向かって疾走中だ。 ジョニーデップと故ヒス レジャーの主演作<パルナソス博士の想像劇場>,ロバートらしいからジュニアとチュドゥにコンビを成し遂げた<シャーロック・ホームズ>が23日封切りして外貨の荒々しい逆攻勢に力を加えるものと見られる。

ダニエル デールイス,ニコール・キッドマン,ペネロープ クルーズ,マリオン コティヤール,ケイト ハドソン,ジュディ テンチなどトップスターらが大挙出演するミュージカル映画‘ナイン’(12月31日封切り)も期待感を高める。 美男俳優ニコラス・ツェ,トップスターレオン・カーファイ・余命,新鋭時ビングビングの出演で‘中国のオーシャンズ イレブン’で呼ばれる<8人:最後の結社団>(1月21日封切り)も国内観客を探す。

<海雲台(ヘウンデ)>をはじめとして<王の男> <太極旗を翻して> <ウェルカム トゥ トンマクゴル>等を広報した‘映画関係者’シン・ユギョン代表はクッキーニュースとの通話で“<海雲台(ヘウンデ)> <国家代表>の興行で韓国映画が夏から秋まで劇場街を占領したが12月にはこれといった大作がない。 そうしている間<アバター>という独歩的作品が登場して韓国映画が相対的に押されている”と年末外貨強勢要因を説明した。

しかし来年映画界に対しては肯定した。 “来年初めソン・ガンホ・カン・ドンウォンの<義兄弟>,チ・ジニ主演のスリラー物<平行理論>,イ・ジュンイク監督の<クルムル ポソナン月のように>とソル・キョング,リュ・スンボム主演の<容赦はない>等侮れない韓国映画らが布陣されていて外貨に主導権を素直に渡しはしないだろう”と展望した。 国民日報クッキーニュース キム・ウンジュ記者kimej@kmib.co.kr


[2009.12.25 08:58]
by kazem2 | 2009-12-25 12:24 | Comments(0)