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[韓国映画10年総決算⑩] 2009年,国境超越無限競争..

☆www.moviieweek.co.kr
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              映画「 海雲台(へウンデ)」



まだまだ現在進行形!

韓国映画界が長い間の不振を踏んで作品性と興行で選んだ成果を上げた時期であった。 年初新人カン・ヒョンチョル監督のコメディ<猛スピードスキャンダル>が800万観客を集めて好調を見せたあげく災難ブロックバスター<海雲台(ヘウンデ)>が3年ぶりに1,000万観客を突破する快挙を成し遂げた。 <国家代表>がその牙城を繋いだ中で<キングコングを入る> <飛べペンギン>等製作費10億ウォン内外の小さい映画の躍進も目立った。

特にイ・チュンニョル プロデューサーの独立ドキュメンタリー<ウォナンソリ(牛の鈴の音)>は製作費2億ウォンを入れて100倍近い193億ウォンの興行収益をおさめてセンセーションを起こした。 独立映画<昼間酒> <便パリ>ト・ユス映画祭でトロフィーをさらって露営席ヤン・イクジュンという珍しいキャラクターの二つの監督を発見するようにした。 世界的隊列に上ったキソン監督らの秀作も今年映画界を豊かにした。 ポン・ジュノ監督の<マザー>とともにカンヌ国際映画祭レッド カーペットを踏んだパク・チャヌク監督の<コウモリ>は審査委員賞の快挙を抱いた。

下半期にはホ・ジノ監督の<豪雨時代>とホン・サンス監督の<よく知りもしなくて> <どんな訪問>,パク・チャノク監督の<坡州(パジュ)>等完成度高い作品が相次いで封切りした。 <白夜行-白い闇の中を歩く> <シークレット>等スリラー強勢に<7級公務員> <グッドモーニング プレジデント>等コメディ映画が加勢して多様なジャンル映画の競争力も確認することができた。 国境を超越した無限競争時代に韓国映画界の安定的可能性を打診してみた2009年はまだ現在進行形だ。
by kazem2 | 2009-12-23 19:04 | Movie