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<甘い人生>また他のオープニングとエンディング

疾走するソヌ(イ・ビョンホン)

ヌワール アクションを標ぼうしたキム・ジウン監督の<甘い人生>は劇場と違いDVDタイトルではまもなくまさに'監督版'というタイトルを付けて出た。 すでに発売前にリアル ファンタスティック映画祭を通じて公開になったが,一般的な場合とは違い<甘い人生>監督版はむしろ劇場で見られた場面がとても若干縮小になった姿だ。




ヒスを尾行する過程を減らしているのに劇の展開に速度感を加えるためにというキム・ジウン監督の変移だ。 場面が減ったといって何となく失望する必要はない。 DVDタイトルにはあなたが劇場で見られなかった何と18個の削除場面らが収録になったし,その中二はオープニングとエンディング場面に割愛する。 当初オープニングで使おうとした場面は拉致にあってかろうじて脱出をして必死に逃げるソヌの姿で始める。

一人でさびしく残されたヒスの姿

非常に強烈な場面になることと考えたが,実際に見ると前に置いておけばとても典型的という感じがして苦労したが果敢に削除をしたと明らかにしている。 野原を横切るソヌの姿で直ちに劇場で見たスカイラウンジにつながる構成なのに,かなり印象的な導入部で監督版でそのまま使用をしたならばどうだっただろうか。

また他のエンディング場面は一人で残ることになったヒスの姿で,本来シナリオにはなかったがエンディングで使おうかと思ってとったという。 皆が死んで一人で残ってガランと空いている家を彼女一人で歩いているのに,こういう姿を通じて人生のはかなさと虚しさを強調するためにとったという。 その他にも各場面を拡張させる興味深いシーンらがあってDVDタイトルを通じて風変わりな面白みを感じてみるように願う。

文:キム・ジョンチョル(エクストリーム無比(http://extmovie.com)編集長)2005.08.01
by kazem2 | 2009-12-22 22:20 | Comments(0)