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[韓国映画10年総決算⑨] 2008年,放送界との共生関係も復活?

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生存のための底辺拡大が試みられた年だ。 2006年以後まっさかさまに墜落した韓国映画の市場占有率は2年連続下落傾向を繰り返して全般的な収益率低下を産んだ。 ナ・ホンジン(追撃者),カン・ヒョンチョル(猛スピードスキャンダル)等新人監督のデビュー作と一部低予算映画が善戦したりしたが損益分岐点を渡した作品は10パーセント程度. パク・ヘイル,キム・ヘス主演の<モダンボーイ>のようにスター俳優,監督があっても苦杯をなめる場合が数多かった。

<追撃者>等製作費が少ないスリラーが強気を見せたし,<ラディオ デイズ> <ウォンス魚脯はオ タイム>等不況であるほど光を放つという復古主義コードが反復された。 製作費回収が難しくなるや映画会社らは忠武路(チュンムロ)外に目を向けた。 最も適当に塩辛い大安であったことは映画とミュージカルが結合した無ビーカーを(Movical). <美女は苦しくて> <私の心のオルガン>等いくつかの公演が利益を得て映画企画段階からミュージカル製作を念頭に置いたり(猛スピードスキャンダル)映画興行と一緒にミュージカル化が決定される作品(美人図)もできた。

放送界との共生関係も復活した。 <居候> <(受ける)乗って塩辛くて>以後クァク・キョンテクが直接演出した<友人,私たちの伝説>などのドラマ製作計画がひきつづき発表された。 積極的な形態の海外合作プロジェクトも結実を結び始めたが,韓中合作の<三国志:用意復活>と<敵壁大田(テジョン)>が代表的. <蟻>(韓仏)と<ボート>(韓日)が製作に着手したしチャン・ヒョク,ソ・ジソプ,イ・ビョンホンなど国内俳優らの海外進出も活発だった。
by kazem2 | 2009-12-22 19:35 | Movie