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[韓国映画10年総決算⑧] 2007年,豊かさの中貧困..観客数停滞!

☆www.movieweek.co.kr
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2007年は豊かさの中貧困を送った一年であった。 一年の間封切りした映画編修(便数)は112編(便)で前年に比べあなた側が増えたが,観客数は停滞して収益性はむしろ悪化した。 これは盲目的に興行だけを考慮した安易な企画の映画らが大挙封切りして観客の無視されたためと解説される。

だが収穫もあった。 <ティ ウォー>きて<派手な休暇>などの映画らが観客追求に成功したし,<セブン デイズ> <極楽も殺人事件>のようなスリラー映画らが封切りしてジャンルの外縁を拡張した年であった。 特に独立映画界陣営は‘配給’を話題とした2006年を基点に新しい摸索を試みた。 2007年インディスペース,シネマ想像の広場同じ多様性映画専用映画館の増加でこれら映画を観覧する観客らの数は前年に比べ二倍近く増えた。

その先頭にドキュメンタリー<我が校>があった。 ‘共同体上映’という新しい配給方式を提示して20万人(劇場観客は3万 7,000人)近い観客を動員したこの作品は最近<ウォナンソリ>きて<便パリ>等独立映画ブームの信号弾として作用した。 質的な水準も高まった。 斬新な素材と大胆な演出を見せた<貯水池でコンジン チーター> <銀河解放戦線>は独立映画監督らの可能性を見せたし,独立映画地図に活力を吹き込んだ。
by kazem2 | 2009-12-21 20:11 | Comments(0)