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[2009今年のベスト] 俳優ソル・キョング

☆sportsworldi.segye.com



興行・結婚で'メディア関心一人占め'ソル・キョング スポーツワールドは2009年を終えて映画,放送など各分野で最高のファルリャクをあるスターを選定してみる時間を作った。 そしてたとえ成果は不十分だったかもでもその努力だけは認められなければならないスターも光を当ててみる。

最初で映画分野では‘海雲台(ヘウンデ)’のソル・キョングが‘今年のベスト’の光栄を占めた。 そして‘キッチン’,‘今このままが良いです’ ‘10億’等熱心に映画を撮ったシン・ミナを‘今年の努力賞’で励ましてくれる。

2009年を代表するたった1人の映画俳優を挙げるならば断然ソル・キョングだ。 映画興行はもちろん,話題性などメディアのスポットライト面でもソル・キョングが最高であった。

ソル・キョングは今年最高興行作‘海雲台(ヘウンデ)’を中心に立って導いた。 韓国映画はその間5編(便)の1000万映画を排出したが,この中二編(便)がソル・キョングが主演した映画だ。 初めての1000万映画‘シルミド’に続き‘海雲台(ヘウンデ)’まで,ソル・キョングは韓国映画の‘記録の男’で位置づけた。

単純に興行成績だけで俳優の価値を評価しない。 ソル・キョングは演技に臨む態度などすべての面で他の模範になる俳優だ。 ‘海雲台(ヘウンデ)’でソル・キョングは先輩パク・チュンフンを良く従って,キム・イングォン,イ・ミンギなど後輩らを格別に取りまとめてチームワークを作った。 無愛想なように見られるがそれとなくやわらかい男という評価を異口同音に受けている。 今回の‘海雲台(ヘウンデ)’では過去‘鋼鉄中’で代表されるカリスマを捨てて‘チジルラム’演技をして笑いをプレゼントすることもした。 ‘私の愛内そばに’と低予算映画‘旅行者’にも特別出演した。

今年ソル・キョングにメディアの関心が最高に集中した。 去る5月同僚俳優ソン・ユナと結婚したことは大きい話題になった。 そして最近ソン・ユナの妊娠の便りが伝えられるなど慶事は続いている。 2009年がソル・キョング個人にも特別だったということは明らかだ。 生前初めて私生活を主題で記者会見までした。 妻ソン・ユナのための選択であっただろう。 公式席上を多少不便(不快)がる性格のソル・キョングだが今年は特別に映画製作発表会で冗談を投げかけるなど愉快な姿に変身した点も好感を引き出した。

ソル・キョングは年を終えながらも映画とともにしている。 来年1月7日封切りする映画‘容赦はない’を広報するために熱心に走っている。 映画に対する支持でない情熱を自尊心で前に出す俳優,それがソル・キョングだ。 来年度やはり期待してみる。

スポーツワールド キム・ヨンホ記者cassel@sportsworldi.com

記事入力2009.12.21(月)10:16,最終修正2009.12.20(日)10:18
by kazem2 | 2009-12-21 11:49