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[韓国映画10年総決算⑥] 2005年,韓国映画という一つのブランド!

☆www.movieweek.co.kr
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                    ↑映画「Welcome To Dongmakgol」



‘韓国映画’が一つのブランドで信頼を得始めてコンテンツ優位を占めるための用心深いバッティングが続いた。 3大配給会社は良質の映画を競争的に確保していったし,デジタル ニューメディア側の付加版権を期待して移動通信会社KTとSKTが映画産業に飛び込んだ。 映画業会社らは多様に買収合併を行って企業化された。 新種会社らの最大冷やかし数中一つは韓流事業だった。 結論は人の常が美徳だった大ざっぱな計算の世の中は終わったとのこと。

‘映画企業’に適応できない作家主義監督が一息入れる間,プロデューシング中心のwell made映画らが2005年ラインナップを満たした。 この過程で長い間の準備をしてきた才気がある新人監督らが注目をあびた。 チョン・ユンチョルの<話アートーン>とキム・グァンヒョンの<ウェルカム トゥ トンマクゴル>は・テバクが出たしチュ・チャンミンの<麻婆島(マパド)>,ハン・ジェリムの<恋愛の目的>道(ド)興行に成功した。 中堅監督らはジャンルを‘韓国的’で変形するのに力を傾けた。

パク・チャヌクの<親切なクンジャ氏>,キム・ジウンの<甘い人生>,リュ・スンワンの<げんこつが泣く>,迫真表意<君は私の運命>,イム・サンスの<その時その人ら>,クァク・キョンテクの<台風>,ミンギュ同意<来生子一番幸せな一週間>などがそのような作品らだった。 <ウェルカム トゥ トンマクゴル>に続き<王の男>きて<刑事Duelist>は検証された原作を映画に移すトレンドを作ったが悲喜が交錯する結末を迎えた。 イ某でも映画らが興行を味わえなかったが,おかげで観客の目が高かった。 2005年は大衆映画が質的にアップグレードされる小さい革命の年だったと言える。
by kazem2 | 2009-12-19 18:47 | Movie | Comments(0)