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[韓国映画10年総決算⑤] 2004年,国民妹’ムン・グニョン症候群?

☆www.movieweek.co.kr
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映画「シルミド」をみた時は知っている俳優さんは二人ぐらいだったのに
今では最前列の俳優たちを知っているようになりましたね
日本にもいい俳優はたくさんいるのに何故だか韓国の俳優さんたちに魅力を感じます



2004年韓国映画は1,000万観客時代を迎えた。 <シュリ>(1999)が全国620万人を突破して,<友人>(2001)が818万人を越えて1,000万観客映画に対する期待があったが,一年二編の映画が一度興行記録を更新するとは思わなかった。

<シルミド>が先に1,108万 1,000人を記録したのに続き<太極旗を翻して>が1,174万 6,135人の観客を集めた。 韓国映画観客占有率も57パーセントまで上がった。 韓国的素材でスペクタクルあるお多福風邪を作った<シルミド>きて<太極旗を翻して>は40~50代男性観客層にまでアピールしたし,ブロックバスターに対する期待感がまた芽生えた。

一方二つの映画がマルチプレックス映画館を掌握して大部分の映画らが損益分岐点を渡すことができない両極化現象も深刻化された。 その中で<マルジュク通り残酷史>は80年代の郷愁を起こしたし,スリラーの仕組み(つなぎ)を成就した<犯罪の再構成>,個人を通じて歴史を再現した<孝子洞(ヒョジャドン)大統領の理髪師>などが善戦した。

グィ・ヨニのインターネット小説を映画化した<オオカミの誘惑> <そいつは素晴らしかった>などがトレンドになったし,‘国民妹’ムン・グニョン症候群に力づけられて<幼い新婦>が全国314万観客を記録することもした。
by kazem2 | 2009-12-18 19:08 | Movie