キム・ジウン監督が直接書いた<甘い人生>製作記[1]
2009年 12月 15日
シナリオから後半作業まで,キム・ジウン監督の<甘い人生>製作か441日間の甘い悪夢
懇意な間のキム・ジウン監督とリュ・スンワン監督が4月1日‘激突’とする。 <甘い人生>対<げんこつが泣く>. もちろん二つの監督が願ったことではないけれど配給などの条件で避けられない状況になった。 どれ程ならばキム・ジウン監督の夢にこれを心配するパク・チャヌク,ポン・ジュノ監督が登場することさえしたのだろうか。 あにはからんや実際にパク・チャヌク監督は“なぜこうしたことが広がったんだよね”といいながら先に試写会を開いた<げんこつが泣く>の反応をうわさをたよりに捜すこともした。

<げんこつが泣く>の試写会翌朝8時,キム・ジウン監督は約束された<甘い人生>製作記を送ってくれる代わりに“今最終ミキシング終わりました”という文字メッセージを送ってきた。 彼はまた夜を明かしたが締め切りをさらに遅らせることはできないこと,“苦労されますね。 もう少し苦労して下さい”という外に。 昼夜を逆に生きて心配してきたキム・ジウン監督の<甘い人生> ‘回顧録’はこのようにまたぼんやりと夜を明かして作成された。
開始2004.1.1題名<皆が彼女が好きだ>
どうしたことか今回はシナリオを一人で書きたくなかった。
草稿程度は文よく書く作家に任せたかった。
何日か前文よく書く作家に電話をかけて狎鴎亭洞(アックジョンドン)のラバッツァというコーヒー売る店で会った。
“今回しようとするのがヌアールゴドゥンニョ. とてもドライとクールに始めてウェットとハタゲ終わる話です”
無関心な表情で聞いていた文よく書く作家は1月1日同じ場所のラバッツァ喫茶店で会おうとしながら席から立ち上がった。 約束場所に出て行こうと外出着に着替えるのに電話がきた。 会うことにした作家が連休終わって会おうという。 ズボン ジッパーは上げることもできなくて再び脱いでしまった。 突然すべき仕事がなくなった私はソファに横になってぶらぶらしてむくっと起きてシナリオを書き始めた。
題名‘皆が彼女が好きだ’.
シナリオ2004.1.4 “このおじさん,シナリオがいたずらだと思うか?”
三日の間寝て食べて文だけ書いた。 会うことにした作家に電話をかけてそのままみな書いてしまったと話した。
電話を切って“このおじさん,シナリオがいたずらだと思うか?”とする幻聴が聞こえるようだった。
深夜大体の草稿を終わらせて久しぶりに税収もしてみようとお手洗いに入って鏡を見た。
乞食1人が鏡前に立っていた。 ←みて見たい^^
びくっと驚いて後に退く。
2004.2.15.“ソヨン,子を次に産む計画に入ったの?”
<長靴,紅蓮>を最後に再び出てきて作業しないつもりで,今年は子産む計画であることを事前に宣言したイ・ソヨン助監督に電話をした。
“どういうことですか?”
“身ごもったの? ”
“いいえ。 なぜですか? ”
“子次に産んではいけない?”
“カムドンニイム!!!!”
イ・ソヨンは声をかっと怒鳴ると電話を切ってしまう。
2004.2.16 “ソヨン,考え上手だった”
イ・ソヨン助監督初めての出勤.
2004.3.7イ・ビョンホン捕獲作戦開始,完了
イ・ビョンホン

イアン・キュ,シン・ウンギョン,キム・ミンソクなど演出部構成.
イ・ソヨン,オ・セギョン助監督と一緒に2人助監督システムで決める。
イ・ビョンホンと会うことにした。
同じ年頃の韓国演技者中どんな曖昧な感情の揺れるということとその揺れるということを自分中で波紋(波長)市(詩)するのにで手のほどこしようもない壮烈な破滅感を繊細な色で演技しなければならない主人公ソヌ役をすることができる人はあえてイ・ビョンホンだけだと考えた。
とにかく私たちはあらかじめ噂になるのがうれしくなくて人々目に映らない所で静かに会うことにした(あらかじめ明らかにするがこの日以後でとてもしばしば会ったがうわさ一個も出なかった).
場所を悩んで面倒で結局,ラバッツァで会った。
草稿を見せようとしたが読んだ後にしないというかと思って口で各種効果音を出して映画の雰囲気を説明. “トゥアン!トゥアン! 銃で火がふかれればあちらで土ぼこりが吹いてフィイイン~. その瞬間主人公ソヌが孤独な姿で組もうといった~と格好よく歩いて入ってきて。 どう? 大丈夫だろう?”
“スカイラウンジとしながら土ぼこりがどこで吹きますか?”
“それでは土ぼこり抜いて音楽入れるが何. トゥトゥン! このように。 大丈夫だろう?”
疑念に満ちた表情だったがいくら行かなくて効果音義めんくらわせるかく乱作戦が追い込まれた。
美術コンセプト2004.4.9ウアルの誕生
スカイラウンジ

<血も涙もなしで> <殺人の思い出> <オールドボーイ>等で力があって臭いぱらぱら私は美術を見せたリュ・ソンヒ美術監督が<スリー,モンスター>を終わらせて合流した。 映画全般にわたった美術コンセプト会議. 特に主人公ソヌが仕事をするホテルの空間,通路,廊下,スカイラウンジなどを集中的に説明して意見を交わした。 上昇のイメージでスカイラウンジは原色が強くて反射物が多くて光沢が出て最大限ラグジュアリーに,下降のイメージで地下ナイトクラブと連結廊下は暗くて無光沢でありモノトーンの陰湿な感じがするように最大限ヌアールピルラゲ. 光と闇,光沢と無光沢,反射と武班社,原色感とモノトーン,優雅さと不穏の気勢が漂うこういう衝突するイメージがある空間中にあるホテルの奇異な二重性の共存がきわどい人生史を,そのような生活を送っていく主人公ソヌの背景を説明するのに適切な空間だった。
2004.5.10キム・ヨンチョル先輩,殺す
キム・ヨンチョル

行っていても中年男の粋がぞろぞろ流れて表情一つだけでも力と重厚さが感じられる素敵なおじさんが必要だった。
ソヌのボスであり恐るべき敵になるカン社長の役割だ。
例えばアル・パシーノのようにごうごう熱く(受ける)乗る側でなくイブすっかりでもビリご飯ソントゥンのようにその熱いということを内面にぐっと押している側のカリスマが必要だった。
なぜ韓国にはショーン コネリー,ハリソン・フォードやヤクショ ショウジ(役所 広司?)やジャン・ギャバンのように気品あって素晴らしく年を取る演技者らが不足するだろうか? キャスティングの悩みはついにとんでもない素晴らしいおじさんになるのがこの社会でこのように難しいかけるのかと思うところまで続いた。
そうするうちに突然に前にパク・チャヌク監督がキム・ヨンチョル先輩会った話が浮び上がった。
電話をかけた“キム・ヨンチョル先輩会ってみるといかがでしたか? ”
“弟,おかゆでしょう。 格好よいです。”
ハイヤッ トホテル喫茶店でキム・ヨンチョル先輩に会うことにした。
つつもたせを使う姑息な手段でイ・ユジン ディレクターとともに出て行った。 ←(笑^^)
車の中で一瞬イ・ユジンそばの姿を見て一緒に出てきたことを後悔した。 気に障った。
ホテル ロビーにそわそわするのに入口側である素敵なおじさんが気品あって元気良くこつこつ歩いて入ってくる。 イ・ユジンと同時に感嘆の声が流れ出た。 キム・ヨンチョル先輩だ。
“殺す。”
“終末だ。”
つつもたせ作戦は失敗したが効果音なしで作品で勝負した。(- - );; ^^;;
スタッフ陣容確定2004.6.5題名<甘い人生>確定
<長靴,紅蓮>を共にした叔母犬撮影監督の日程に支障が生じて他の撮影監督を探さなければならなかった。
いらだっていた。 そうするうちにテイビリンチとテレンス メルリクが出てきた学校で有名なA.F.Iで撮影を専攻した財源キム・ジヨン撮影監督をリュ・ソンヒ美術監督が紹介してくれた。
何日か前彼の短編を見た。 立派だった。 長編商業映画は初めてだが<長靴,紅蓮>に続きもう一度新鮮な冒険をしてみることにした。
撮影キム・ジヨン,照明身上列合流.
武術監督チョン・ドゥホン合流.
もうある程度姿と戦列を整えた。
題名‘甘い人生’確定.
スタッフ新バイシーン2004.6.14 “あらかじめ頭がおかしくなればどうしますか”
映画しながら初めて前スタッフを呼んで新バイシーンをした。
初めにはぎこちなかったし力も聞いたがスタッフら反応が悪くなくて結果的に上手にしたという気がした。
作品分析をしながらスタッフらに色々な話を聞くのもおもしろかった。
“ために(風に)情緒をのせて下さい,こうすれば私たちの頭がおかしくなります。”デモリション特効チーム長.
“恐ろしいが笑わせたりもする死体作って下さい。 こうすれば私たちの頭がおかしくなります。”セル トゥクプンティムジャン.
“ CGでどのようにほどほどにして下さい,こうすれば私たちの頭がおかしくなります。” DTI C.Gチーム長.
おばけらだ。 助詞一つ違わない。 私が現場でしばしば使うセリフらなのに。 概略堪え難い。
出演陣確定2004.7.7私の千軍万馬らよ
<千軍>に出演するファン・ジョンミンが特別出演することにした。 千軍万馬を得た気持ち.
キム・レハ合流. 断然ヌアール最高の顔.
解決者専門イ・ギヨン,見るほど奇奇なオ・ダルス確定.
これら全部喜んでオーディションに参加したしこのようにしてヌアール臭いは整えることになった。
蒸し鍋蒸し暑さの中アクションクールでチョン・ドゥホン武術監督,イ・ビョンホンとアクション設計.
ソヌを奈落のくぼみに抜かすヒスにシン・ミナ ミーティング.
シン・ミナは自分の考えをとてもゆっくり極度に用心深く緩く話をする。
話をしてしばらく止まって考えて言い換える。
言い方が美しい。
(叱られる)言われた点点はやくなって強くなるのにこういう言い方を持った人に会うことは容易なことでない。
何日か後にするテスト撮影に参加することにした。
キム・ジウン監督
シン・ミナ キム・レハ イ・ギヨン オ・ダルス ファン・ジョンミン
テスト撮影2004.7.25自信ができる
テスト撮影も無事に終えた。
結果を見ると本編画面柄と色合が冗談じゃないようだ。 自信ができる。
演技者らリーディングと同船リハーサル.
イ・ビョンホン,キム・ヨンチョル,シン・ミナ,キム・レハ,ファン・ジョンミン,イ・ギヨン,オ・ダルス参加.
あまりにも個性が強くて気が強い演技者だけでトーンとらえてバランス捉えることにだけ途方もないエネルギーを吐き出すようだ。 ところで何,監督がそうしたことすることであってしながら不安な心を寝かす。
キム・ヨンチョル先輩が後輩演技者らを軽く叩いて励まして雰囲気を気楽にして上げる。
シン・ミナに今日から習いにくくて演奏することも難しいというチェロ練習を始めろといった。
両水里(ヤンスリ)で持った1泊2日のリハーサル合宿を終わらせてソウルに帰る。
車の中で黒いシュートとレインコートを着てお互いを愛憎の視線でにらんで銃を向けている場面らを想像してへへっと笑って撮影が目の前で近づいたという考えると笑いが行く。
その間暑さをパムモクトゥタミョ多くの準備をしてきたが覗いて見れば一つも正しくなされたのがない。 常にこうしたか?
キム・ジウン監督が直接使った<甘い人生>製作記[1] 1/2キム・ジウン監督が直接使った<甘い人生>製作記[2] 2/2
文:キム・ジウン/映画監督
甘い人生キム・ジウン
2005.03.29
☆監督ってチッチャ面白い人だわ~^^
懇意な間のキム・ジウン監督とリュ・スンワン監督が4月1日‘激突’とする。 <甘い人生>対<げんこつが泣く>. もちろん二つの監督が願ったことではないけれど配給などの条件で避けられない状況になった。 どれ程ならばキム・ジウン監督の夢にこれを心配するパク・チャヌク,ポン・ジュノ監督が登場することさえしたのだろうか。 あにはからんや実際にパク・チャヌク監督は“なぜこうしたことが広がったんだよね”といいながら先に試写会を開いた<げんこつが泣く>の反応をうわさをたよりに捜すこともした。

<げんこつが泣く>の試写会翌朝8時,キム・ジウン監督は約束された<甘い人生>製作記を送ってくれる代わりに“今最終ミキシング終わりました”という文字メッセージを送ってきた。 彼はまた夜を明かしたが締め切りをさらに遅らせることはできないこと,“苦労されますね。 もう少し苦労して下さい”という外に。 昼夜を逆に生きて心配してきたキム・ジウン監督の<甘い人生> ‘回顧録’はこのようにまたぼんやりと夜を明かして作成された。
開始2004.1.1題名<皆が彼女が好きだ>
どうしたことか今回はシナリオを一人で書きたくなかった。
草稿程度は文よく書く作家に任せたかった。
何日か前文よく書く作家に電話をかけて狎鴎亭洞(アックジョンドン)のラバッツァというコーヒー売る店で会った。
“今回しようとするのがヌアールゴドゥンニョ. とてもドライとクールに始めてウェットとハタゲ終わる話です”
無関心な表情で聞いていた文よく書く作家は1月1日同じ場所のラバッツァ喫茶店で会おうとしながら席から立ち上がった。 約束場所に出て行こうと外出着に着替えるのに電話がきた。 会うことにした作家が連休終わって会おうという。 ズボン ジッパーは上げることもできなくて再び脱いでしまった。 突然すべき仕事がなくなった私はソファに横になってぶらぶらしてむくっと起きてシナリオを書き始めた。
題名‘皆が彼女が好きだ’.
シナリオ2004.1.4 “このおじさん,シナリオがいたずらだと思うか?”
三日の間寝て食べて文だけ書いた。 会うことにした作家に電話をかけてそのままみな書いてしまったと話した。
電話を切って“このおじさん,シナリオがいたずらだと思うか?”とする幻聴が聞こえるようだった。
深夜大体の草稿を終わらせて久しぶりに税収もしてみようとお手洗いに入って鏡を見た。
乞食1人が鏡前に立っていた。 ←みて見たい^^
びくっと驚いて後に退く。
2004.2.15.“ソヨン,子を次に産む計画に入ったの?”
<長靴,紅蓮>を最後に再び出てきて作業しないつもりで,今年は子産む計画であることを事前に宣言したイ・ソヨン助監督に電話をした。
“どういうことですか?”
“身ごもったの? ”
“いいえ。 なぜですか? ”
“子次に産んではいけない?”
“カムドンニイム!!!!”
イ・ソヨンは声をかっと怒鳴ると電話を切ってしまう。
2004.2.16 “ソヨン,考え上手だった”
イ・ソヨン助監督初めての出勤.
2004.3.7イ・ビョンホン捕獲作戦開始,完了
イ・ビョンホン

イアン・キュ,シン・ウンギョン,キム・ミンソクなど演出部構成.
イ・ソヨン,オ・セギョン助監督と一緒に2人助監督システムで決める。
イ・ビョンホンと会うことにした。
同じ年頃の韓国演技者中どんな曖昧な感情の揺れるということとその揺れるということを自分中で波紋(波長)市(詩)するのにで手のほどこしようもない壮烈な破滅感を繊細な色で演技しなければならない主人公ソヌ役をすることができる人はあえてイ・ビョンホンだけだと考えた。
とにかく私たちはあらかじめ噂になるのがうれしくなくて人々目に映らない所で静かに会うことにした(あらかじめ明らかにするがこの日以後でとてもしばしば会ったがうわさ一個も出なかった).
場所を悩んで面倒で結局,ラバッツァで会った。
草稿を見せようとしたが読んだ後にしないというかと思って口で各種効果音を出して映画の雰囲気を説明. “トゥアン!トゥアン! 銃で火がふかれればあちらで土ぼこりが吹いてフィイイン~. その瞬間主人公ソヌが孤独な姿で組もうといった~と格好よく歩いて入ってきて。 どう? 大丈夫だろう?”
“スカイラウンジとしながら土ぼこりがどこで吹きますか?”
“それでは土ぼこり抜いて音楽入れるが何. トゥトゥン! このように。 大丈夫だろう?”
疑念に満ちた表情だったがいくら行かなくて効果音義めんくらわせるかく乱作戦が追い込まれた。
美術コンセプト2004.4.9ウアルの誕生
スカイラウンジ

<血も涙もなしで> <殺人の思い出> <オールドボーイ>等で力があって臭いぱらぱら私は美術を見せたリュ・ソンヒ美術監督が<スリー,モンスター>を終わらせて合流した。 映画全般にわたった美術コンセプト会議. 特に主人公ソヌが仕事をするホテルの空間,通路,廊下,スカイラウンジなどを集中的に説明して意見を交わした。 上昇のイメージでスカイラウンジは原色が強くて反射物が多くて光沢が出て最大限ラグジュアリーに,下降のイメージで地下ナイトクラブと連結廊下は暗くて無光沢でありモノトーンの陰湿な感じがするように最大限ヌアールピルラゲ. 光と闇,光沢と無光沢,反射と武班社,原色感とモノトーン,優雅さと不穏の気勢が漂うこういう衝突するイメージがある空間中にあるホテルの奇異な二重性の共存がきわどい人生史を,そのような生活を送っていく主人公ソヌの背景を説明するのに適切な空間だった。
2004.5.10キム・ヨンチョル先輩,殺す
キム・ヨンチョル

行っていても中年男の粋がぞろぞろ流れて表情一つだけでも力と重厚さが感じられる素敵なおじさんが必要だった。
ソヌのボスであり恐るべき敵になるカン社長の役割だ。
例えばアル・パシーノのようにごうごう熱く(受ける)乗る側でなくイブすっかりでもビリご飯ソントゥンのようにその熱いということを内面にぐっと押している側のカリスマが必要だった。
なぜ韓国にはショーン コネリー,ハリソン・フォードやヤクショ ショウジ(役所 広司?)やジャン・ギャバンのように気品あって素晴らしく年を取る演技者らが不足するだろうか? キャスティングの悩みはついにとんでもない素晴らしいおじさんになるのがこの社会でこのように難しいかけるのかと思うところまで続いた。
そうするうちに突然に前にパク・チャヌク監督がキム・ヨンチョル先輩会った話が浮び上がった。
電話をかけた“キム・ヨンチョル先輩会ってみるといかがでしたか? ”
“弟,おかゆでしょう。 格好よいです。”
ハイヤッ トホテル喫茶店でキム・ヨンチョル先輩に会うことにした。
つつもたせを使う姑息な手段でイ・ユジン ディレクターとともに出て行った。 ←(笑^^)
車の中で一瞬イ・ユジンそばの姿を見て一緒に出てきたことを後悔した。 気に障った。
ホテル ロビーにそわそわするのに入口側である素敵なおじさんが気品あって元気良くこつこつ歩いて入ってくる。 イ・ユジンと同時に感嘆の声が流れ出た。 キム・ヨンチョル先輩だ。
“殺す。”
“終末だ。”
つつもたせ作戦は失敗したが効果音なしで作品で勝負した。(- - );; ^^;;
スタッフ陣容確定2004.6.5題名<甘い人生>確定
<長靴,紅蓮>を共にした叔母犬撮影監督の日程に支障が生じて他の撮影監督を探さなければならなかった。
いらだっていた。 そうするうちにテイビリンチとテレンス メルリクが出てきた学校で有名なA.F.Iで撮影を専攻した財源キム・ジヨン撮影監督をリュ・ソンヒ美術監督が紹介してくれた。
何日か前彼の短編を見た。 立派だった。 長編商業映画は初めてだが<長靴,紅蓮>に続きもう一度新鮮な冒険をしてみることにした。
撮影キム・ジヨン,照明身上列合流.
武術監督チョン・ドゥホン合流.
もうある程度姿と戦列を整えた。
題名‘甘い人生’確定.
スタッフ新バイシーン2004.6.14 “あらかじめ頭がおかしくなればどうしますか”
映画しながら初めて前スタッフを呼んで新バイシーンをした。
初めにはぎこちなかったし力も聞いたがスタッフら反応が悪くなくて結果的に上手にしたという気がした。
作品分析をしながらスタッフらに色々な話を聞くのもおもしろかった。
“ために(風に)情緒をのせて下さい,こうすれば私たちの頭がおかしくなります。”デモリション特効チーム長.
“恐ろしいが笑わせたりもする死体作って下さい。 こうすれば私たちの頭がおかしくなります。”セル トゥクプンティムジャン.
“ CGでどのようにほどほどにして下さい,こうすれば私たちの頭がおかしくなります。” DTI C.Gチーム長.
おばけらだ。 助詞一つ違わない。 私が現場でしばしば使うセリフらなのに。 概略堪え難い。
出演陣確定2004.7.7私の千軍万馬らよ
<千軍>に出演するファン・ジョンミンが特別出演することにした。 千軍万馬を得た気持ち.
キム・レハ合流. 断然ヌアール最高の顔.
解決者専門イ・ギヨン,見るほど奇奇なオ・ダルス確定.
これら全部喜んでオーディションに参加したしこのようにしてヌアール臭いは整えることになった。
蒸し鍋蒸し暑さの中アクションクールでチョン・ドゥホン武術監督,イ・ビョンホンとアクション設計.
ソヌを奈落のくぼみに抜かすヒスにシン・ミナ ミーティング.
シン・ミナは自分の考えをとてもゆっくり極度に用心深く緩く話をする。
話をしてしばらく止まって考えて言い換える。
言い方が美しい。
(叱られる)言われた点点はやくなって強くなるのにこういう言い方を持った人に会うことは容易なことでない。
何日か後にするテスト撮影に参加することにした。
キム・ジウン監督
シン・ミナ キム・レハ イ・ギヨン オ・ダルス ファン・ジョンミン
テスト撮影2004.7.25自信ができる
テスト撮影も無事に終えた。
結果を見ると本編画面柄と色合が冗談じゃないようだ。 自信ができる。
演技者らリーディングと同船リハーサル.
イ・ビョンホン,キム・ヨンチョル,シン・ミナ,キム・レハ,ファン・ジョンミン,イ・ギヨン,オ・ダルス参加.
あまりにも個性が強くて気が強い演技者だけでトーンとらえてバランス捉えることにだけ途方もないエネルギーを吐き出すようだ。 ところで何,監督がそうしたことすることであってしながら不安な心を寝かす。
キム・ヨンチョル先輩が後輩演技者らを軽く叩いて励まして雰囲気を気楽にして上げる。
シン・ミナに今日から習いにくくて演奏することも難しいというチェロ練習を始めろといった。
両水里(ヤンスリ)で持った1泊2日のリハーサル合宿を終わらせてソウルに帰る。
車の中で黒いシュートとレインコートを着てお互いを愛憎の視線でにらんで銃を向けている場面らを想像してへへっと笑って撮影が目の前で近づいたという考えると笑いが行く。
その間暑さをパムモクトゥタミョ多くの準備をしてきたが覗いて見れば一つも正しくなされたのがない。 常にこうしたか?
キム・ジウン監督が直接使った<甘い人生>製作記[1] 1/2キム・ジウン監督が直接使った<甘い人生>製作記[2] 2/2
文:キム・ジウン/映画監督
甘い人生キム・ジウン
2005.03.29
☆監督ってチッチャ面白い人だわ~^^
by kazem2 | 2009-12-15 22:34 | Cine21 | Trackback | Comments(0)

