ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[韓国映画10年総決算①] 2000年,新しいルネサンスを夢見始める!

☆www.movieweek.co.kr
e0109292_12392698.jpg

☆cinemakorea.org映画「ペパーミントキャンディー(ハッカ飴)」



2000年の韓国映画は新しいルネサンスを夢見始めた。 大衆的面白味と社会的意味を同時に整えた映画らが劇場街に活力を吹き込んだ。 1月1日,新しいミレニアム時代を開いたことはイ・チャンドン監督の<ペパーミントキャンデー>だった。 1999年から1979年まで痛みと悔恨の韓国現代史を個人の人生を通じて反すうしたこの映画は新人俳優に違わなかったソル・キョングを‘386世代の肖像’であり演技派俳優で刻印させた。

キム・ジウン監督とソン・ガンホの二番目出会いの<反則王>は頭を下げた小市民にウィットある希望の手助けを渡したし,<同感> <十月子> <純愛好き>などは繊細な感性で若い観客に近寄った。 <いわゆる> <ハーピー> <浜辺に行く>等ティーンエージャー恐怖映画が大挙登場して夏ある鉄を飾ることもした。 <リベラ担いで>は韓国映画で見られなかった大型火災場面をスクリーンに再現したし,<飛天舞> <燃ゆる月>等フュージョン時代劇を指向した大型映画が60万以上のソウル観客と会った。

イム・グォンテク監督の<チュニャンデョン>は韓国映画史上最初でカンヌ国際映画祭競争部門に進出したし,<ペパーミントキャンデー>が監督主幹,<ハッピーエンド>が批評家主幹,<オー! 修正>が注目するほどの視線にリリースした。 ベニス国際映画祭競争部門に招請された<島>は・ホピョン中にネットパック賞を受賞したし,韓国映画最初に英国に輸出される成果を上げた。 独立映画の可能性を確認させてくれた<死んだりあるいは悪かったり>道(ド)忘れることはできない。 だが断然2000年の話題は<共同警備区域JSA>(以下)であった。

出来ばえと面白味,時代的メッセージと波及力まで賢く等しく整えたこの映画はマルチプレックスの増加傾向の中に南北首脳会談の社会的雰囲気までかみ合わさって<シュリ>の興行記録を置き換えた。 二編(便)の前作で興行苦杯をなめたパク・チャヌクは一日で‘興行監督’になった。 IMFの暗雲が晴れて吹いたベンチャー熱風まで忠武路(チュンムロ)に続いた2000年から韓国映画のルネサンスは始まった。
by kazem2 | 2009-12-15 12:39