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海雲台(ヘウンデ)' vs '2012'

☆star.mt.co.kr



<★リポート>
マネートゥデイ キム・コンウ記者

'2012' '海雲台(ヘウンデ)'(右側) <写真出処=映画ポスター>

今年下半期最高興行作の1135万 '海雲台(ヘウンデ)'と500万観客を越えた'2012'は腹違いであった兄弟のようだ。 災難という素材を土台に'海雲台(ヘウンデ)'は家族愛を,'2012'は世界滅亡の中人類愛を描いた。 特に見どころという側面で大きい点数を得て各々国内ボックスオフィス記録を新しく使った。 今年下半期最高興行作二編(便)を比較した。

見どころよりは感性

'海雲台(ヘウンデ)'と'2012'の観客数対決は'海雲台(ヘウンデ)'の勝利であった。 だが二つの映画は見どころの側面では比較することはできない。 製作費2600億と130億の映画を比較するということ自体が基準がないためだ。

果たして観客らは二つの映画をどのように評価したのだろうか? ポータルサイト ネイバーの映画評判点に'2012'は9249人が参加して7.8点を,'海雲台(ヘウンデ)'は2万 3724人が参加して7.65点を受けた。 二つの映画に対して大きい差を感じることができなかったと分析される。 だがネチズンらの評価を見れば全く違う。

ネチズンらは'海雲台(ヘウンデ)'に対して'CG中心災難映画でなく私たちの生活を入れた映画''災難映画は普通笑いと感動をやれないのにこの映画は違う'で絶賛している。 反面'2012'とは'ストーリーは良くないがグラフィックが最高であった' ''ストーリー展開は70年代だが見どころはクッ(祭祀)だった'で評した。

結局二つの映画が最も大きい差を見せたことは観客らに近付く感性だった。 観客らは各世代別に離別の痛みを扱った'海雲台(ヘウンデ)'に大きい共感を得たし,これが1135万の大きい力になった。

'海雲台(ヘウンデ)' 10代人気 vs '2012' 20代人気

二つの映画は全12才観覧可という共通した条件を持っている。 だが観覧後の指向を分析すれば多少差を見せる。 '海雲台(ヘウンデ)'は全体観客中10代が46%,20代が32%,30代が12%,40代が10%を見せたし'2012'は10代が36%,20代が40%,30代が14%,40代が10%で分析される。

二つの映画は10代と20代にアピールできる俳優に対する認知度が差を見せた。
'海雲台(ヘウンデ)'には10代観客らに人気を呼ぶことができるイ・ミンギ,キム・イングォンなどのキャラクターが生きていてハ・ジウォン,ソル・キョングなどが出演した。 '2012'はジョン クサクなどが出演したが俳優らの認知度で観客らを捉えるには不足するということがあった。

'海雲台(ヘウンデ)'は女性映画? '2012'は男性映画?

二つの映画が最も大きい差を見せたことは観覧客の性別だ。 '2012'は観覧客の62%が男である反面'海雲台(ヘウンデ)'は51%が女性で現れた。 二つの映画を好む観客層が全く違ったといっても過言ではないのだ。

これは二つの映画が持っていた感性の力と大きく異ならない。 ハワイが火に焼けて,ラスベガスが崩れるブロックバスターの見どころが男性観客らに強く近付いたことは当然であるためだ。 女性観客らは'海雲台(ヘウンデ)'にイ・ミンギとカン・イェウォンの切ない愛に高い点数を与えた。 劇中名セリフ"あなたは午後3時同じ人です。 何始めるには遅れたようで,何を終わらせるにはとてもはやくて"というこれをよく見せる。

入力:2009.12.14 12:23
by kazem2 | 2009-12-14 12:28