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by kazem2
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ドラマ「がんばれクムスン」何故テワン(イ・ミンギ)はごろつきと呼ばれたか

ドラマ「がんばれ クムスン」163話をやっと見終わりました
いい作品でした
クムスン役のハン・へジンがよかった
勿論ほかの出演者たちもよかった





私はミンギが出ていたからこのドラマをみましたが
ミンギが演じるノ・テワン役の人物紹介では 
仕事をしないでぶらぶらとしているごろつきとありました
「ごろつき」と言う言葉は 日本ではもう死語だと思っていましたが
ハングルを翻訳機にかけるとそうなります
「ごろつき」からくるイメージはとてもよくなくて犯罪者のような人物を想像します
このドラマを見るまでは どんなに悪い人間なんだろうと思っていました
テワンはスターになるという夢を持ち着々と準備をし
最終章ではCMにもドラマにもでるようになっていました
韓国では 健康なナムジャが家にいてぶらぶらしているのは許されないことなのです
クムスンのハルモニにも立派なナムジャが働いていないのはよくないと言っていました
韓国は儒教の国と言いますがその影響なんだろうと思います
生きるための道徳観が今も色濃く残っているんだとおもいます
個人の尊重よりも家族やグループの一人としての私(自分)を尊重するんだと思います
家族のためにも健康なナムジャは家でブラブラしてたり仕事をしなかったりしてはいけないのです
テワンはそういう周りの目も気にせずに 
自分がやりたいことをやるという気概をもったナムジャでした
慣習とかにとらわれない新しいタイプ(韓国では)の人間でした
クムスンにとっては年齢が近くて 心許せるナムジャ(義兄)でした
あの頃は新人でしたが 落ち着いたいいごろつきを演じたと思います
ホントにアボジには何回も叩かれました^^
私的にはテワンの衣装をみるのが楽しみでした
by kazem2 | 2009-12-13 23:02 | Comments(0)