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<げんこつが泣く>・<甘い人生>現場訪問記[1] シネ21

<げんこつが泣く>・<甘い人生>現場訪問記[1]
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映画評論家キム・ポンソク,リュ・スンワンの<げんこつが泣く>きてキム・ジウンの<甘い人生>現場を行って4回目選択,それが気になる

酒の席で提案を受けた。 キム・ジウン監督の<甘い人生>とリュ・スンワン監督の<げんこつが泣く>の撮影現場を探してみて,インタビューをした後に記事を書かないかと。 恐らく理由は,個人的に二つの監督の映画が好きだという点だと考えた。 ジャンルの楽しみを知っているという点で,キム・ジウンとリュ・スンワンの映画はいつも歓迎だ。 怠けるために現場によく通うことはないけれど,あらかじめ話を聞いてみて,後ほど映画を見て‘目的’と比較するのも楽しくないだろうかと考えた。 そのような個人的な理由で,現場に行った。




事実どんな映画の現場を探してその感じを表現しようとするなら,一度では絶対不可能だ。 少なくとも5,6度いや10回程度は現場を探して雰囲気を見回して,話を聞いて,几帳面に見守らなければならない。 だからこの文は絶対に現場取材ではない。 ただ現場を探して監督と挨拶を交わして,一場面の印象を得て,監督と色々な話を交わしたことに対する印象記だけのことだ。 私が少しの間見聞きしたものなどを通じて,2005年春に出てくる二編の映画の輪郭をおぼろげに察してみることだけだ。

生前初めて分党を二回も行って,この文を書かなければならない他の理由を考えてみた。 キム・ジウン監督は<静かな家族> <反則王> <長靴,紅蓮>に続き4番目に<甘い人生>を作っている。 リュ・スンワン監督も<死んだりあるいは悪かったり>を含めば,<血も涙もなしで>きて<阿羅漢場風大作戦>に続き4回目だ。 一般的に3,4編(便)以上のフィルモグラフィーが積もれば,中堅と認められることになる。 自身の映画世界が定着していく安定した局面だと見ることだ。 キム・ジウンとリュ・スンワンはデビュー作から注目をあびて,粘り強く成長してきた中堅監督といえる。 だが<長靴,紅蓮>と<阿羅漢場風大作戦>は評壇で良い声を聞くことができなかった。 不満も多かったことから知っている。 それならそのような‘事態’が何か次期作演出に影響を及ぼしたのだろうか? 彼らは今どんな映画を,どんな心情で作っているかが気になった。

リュ・スンワンの<げんこつが泣く>は末に集まった二人の男,20代の償還と40代の胎息の正面対決を描いた映画だ。 二人の男の人生を交差編集でずっとフルトガダが,最後のプロ ボクシング新人王前決勝でクライマックスに突入する。 既存リュ・スンワン映画らとは少し違うように,何か目をさっと引っぱる場面や単語の代わりに汗と土の臭いが充満する。 自ら‘ジャンル外側に出て行った’で話すほど,<げんこつが泣く>は既存のリュ・スンワン映画とは少し違った映画だ。 何か‘リュ・スンワンの代表作が出てくるようだ’として美徳のお話をしたキム・ジウン監督に共感ができた。 テクニック自体に意味がないで,二人の男の人生と感情に深々と食い込んで単について行くこと。 それを見せることだけでも,<げんこつが泣く>は満足で寛容になる。

キム・ジウンの<甘い人生>は一人の男の破滅を描いたピルルムヌアールだ. ピルルムヌアールは,キム・ジウン監督がかなり以前からしたかったと話してきたジャンルだ。 孤独な男. 中折帽を使わなくても,市価をかまなくても,男の世界はいつどこでも変わることがない。 男は本当に強いのでなく強いふりをすることで,彼らは世界の不条理だということにあたって裸にしたまま投げ飛ばす。 ピルルムヌアールはそのような男たちの醜態を,光と影で刻印させる。 顔に垂れた影一つで,世界の不完全性をいうことができるのがピルルムヌアールだ. それで最も緻密で精巧な細工が必要なジャンルだ。 今キム・ジウン監督は新しい世界を創造する苦痛と楽しみの間を縦横無尽するところだ。

リュ・スンワンが歩幅を広げて新しい武功に精進しているならば,キム・ジウンは自身の世界をより一層強固に建設する中とでも言おうか。 それは建築中である建物の骨組みだけを見て,それもとても一部分だけを見て得た印象だ。 彼らがどんな世界を創造したのかは,彼らの映画が完成された後に耳でなく目で確認するはずだ。 見解というのは不完全だが,映画で見解は,相変らず絶対的な信頼を抱かせる。 キム・ジウンとリュ・スンワンは,その見解の偉大さと楽しみを知っている監督だ。 彼らの映画を一日も早く見たい。 私は本当に気になる。 彼らの言葉が,どのように映像に移されるのか。 来年春に,この映画らをどんな考えで見ているのか。

文:キム・ポンソク(映画評論家)2004.12.15
Commented at 2009-12-10 21:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kazem2 at 2009-12-10 22:15
☆21:10の非公開ちん
まいど!

うん
女性のどこをみているのかしらね~
若い肌が好きなんだね~^^

今回のことはダメージ大きいね
どんな言いわけをしても不誠実に写るわ

言うこととしていることが違う人なのかな~^^

むふふふ
しかし今回の件でいろんなことがわかったね
敵を作りやすい人なのかな~

失恋した感じなのね~
時間かかるよ

新しい恋をしたらいいよ!
若くてお肌ピチピチで誠実なナムジャは意外と近くにいてるよ

ミンギがお勧め~^^

by kazem2 | 2009-12-10 20:24 | Comments(2)