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興行作家3人の新作[1] シネ21

次の作品は遠いのか,はやくパルキョラグァンゲクの熱狂的な呼応と評壇の肯定的で二皆をバランスが取れているように成就やり遂げることは容易ではない。 <シネ21>はその巧妙な綱渡り名手らの現在が気がかりだった。 彼らの次期作に対する下絵をのぞき見して,またどんな興行性と美学が手を握るのか予測してみることにした。 その中キム・ジウン,パク・チャヌク,ポン・ジュノに会った。 キム・ジウンは<長靴,紅蓮>ウで,ポン・ジュノは<殺人の思い出>ウで,パク・チャヌクは<オールドボーイ>で去る一年韓国映画の興行意気揚々とした。 一緒に自分たちの表式であふれる領域も構築した。 今この三人皆が次期作準備に余念がない。

キム・ジウンは次の映画<全部みな彼女が好きだ>(仮題)で“エクションヌアールに関する好奇心”をスクリーンの上に発動させる。 相変らずジャンルの間をゆうゆうと歩き回って陣地前を広げる計画だ。 長編と短編(断片)をかわるがわる作るパク・チャヌクの歩みは<スリー,モンスター>のオムニバス作品の中の一つの<カット>に達した。 主人公にはまた再び“ジレンマが与えられる”. ポン・ジュノが構想中である映画<さらにリバー>(仮題)は大韓民国,漢江(ハンガン)を背景にした別名“都市災難映画”または“純粋娯楽の決定版”だ。 この三人はある瞬間迷う。 自らもまだ決まらなかった部分らがある。 言ってみれば,今私たちは彼らの次期作を別にまた一緒に構想してみることができる隠密な同伴の機会を得たわけだ。

文:クォン・ウンジュ| 2004.03.05

<全部みな彼女が好きだ>=「甘い人生」
<さらにリバー>=「グェルム」
<スリー,モンスター(カット)>=「美しい夜、残酷な朝」
by kazem2 | 2009-12-07 13:31