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映画 <カフェヌワール>を封切りしなさい!

☆blog.cine21.com
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カフェヌワール,封切りしなさい!
ミジワウイジョウ

自称映画狂だと自負する人だが,私は忠武路(チュンムロ)国際映画祭を除いては映画祭というデル通ってみた経験がない。 映画狂としては多少恥ずかしい一面に違いない。 理由を上げようとするなら,釜山(プサン)国際映画祭が14回に至るまで定評ある映画祭で背伸びしたというけれど,ソウルに住む映画界従事者でもない純粋一般人がわざわざ映画祭参加のために釜山(プサン)まで降りて行く状態(都合)は私にはなかなか作られなかった。

だから釜山(プサン)国際映画祭でいくら良い映画を上映するといっても他人事だろうして生きてきた。 ところで,今年釜山(プサン)国際映画祭だけは参加できた人が本当にうらやましかった。 私が釜山(プサン)に住んだら良かったことをする考えもした。 その映画祭が終わって一ヶ月半月余り過ぎているけれど,今時点により一層切実に思い付く考えだ。

理由はまさに<カフェヌワール>だ。 ベニス映画祭にも招請されたからそこで見た人らを除いてはこの映画を見た人らはひたすら釜山(プサン)国際映画祭で本人々だけであろう。 今この瞬間世の中で一番うらやましい人を挙げろと言うなら出た釜山(プサン)国際映画祭で<カフェヌワール>を見た人を挙げたい。 普通国際映画祭で上映された作品らはホ・ウンドにより違うが,正式封切りにつながる作品らが多かったことから分かる。 出たそこに期待をかけてどこかに(から)は封切りをするだろうと待ってきた。

ところでまだ<カフェヌワール>が封切りするという便りは聞こえてこないということ同じだ。 興行性を最優先の定規とする劇場街が197分に達する退屈な限りないこと同じ映画を簡単にかけることは難しいという点は推察になる。 して一般劇場にかかるだろうという期待は当初から少なかった。

だが,映画狂らが好んで訪ねる小さい劇場ら中どこかにでは封切りするだろうという期待をした。 例えば,ソウルアートシネマやスポンジハウスやシネキューブのような劇場ら話だ。 だが,そのどこにも<カフェヌワール>はまだドアをあけられずにいる。 それでも個人的にはソウルアートシネマでいつかはこの映画を見る機会を与えないだろうか期待している。

<カフェヌワール>を見たい理由は個人的に韓国最高の評論家と考えている(もちろん多くの方々がそのように考えられるでしょうが)チョン・ソンイル評論家が監督した作品だと,最高の映画狂であり最高の審美眼を持った人が到達する境地(耕地)という(のは)いったいどんな所であろうか見物したい心が自ずと生じるためだ。

こういう映画を見ることができる風土にならないならば映画で評論で映画祭で何でみな効果がない。 数多くのマルチプレックスの数多くのスクリーン中に一日にただ1回だけでもこの映画を歩いてくれてこそ話になることだ。 もし誰かどこかに(から)<カフェヌワール>を封切りするために熱心に推進しているならば,この映画をはやく見たい映画狂の念願を記憶して一日はやくその封切りの便りを聞かせるのを希望する。 もし誰も<カフェヌワール>の封切りのために努力しないでいるならば,ひとまずこの文で封切りを促してナ一人でもデモする。

<カフェヌワール>を封切りしなさい!
封切りしなさい!
封切りしなさい! 2009-12-02 23:42:50

私もこの映画をみたいと思っています
「釜山映画祭」での公開前に記事として取り上げました
(教養が必要な映画を作りました①)
(教養が必要な映画を作りました②)

今日はこのブロガーの小窓に 映画「It's a Wonderful life」があったからです
今朝のニューヨークポストでもこの映画を読んだばかりでした
by kazem2 | 2009-12-06 14:14