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[青龍映画賞]青龍が残したこと。。。キム兄中記者

☆news.nate.com




'真の映画関係者らの祭り.'
去る2日開かれた第30回青龍映画賞は'マザー'(ポン・ジュノ監督)に最優秀作品賞を,キム・ミョンミン-ハ・ジウォンに男女主演賞を抱かれて派手な祭りを終えた。 2時間にかけて非常に楽しい雰囲気の中に涙と感動のドラマを見せた。 今回の青龍映画賞が残した意味は何だろうか。

◇ノミネーションなった俳優らが行事が終る時まで席を守って目を引いた。 'コウモリ'で主演男優賞候補にあがったソン・ガンホが同僚俳優らのコメントに大きく笑っている。
 <チョン・ジェグン記者cjg@sportschosun.com>

 ▲一緒にする祭り

 今年授賞式はオープニングから目を引いた。 '国家代表' 'グッドモーニング プレジデント' 'マザー' 'コウモリ' '海雲台(ヘウンデ)'など最優秀作品賞候補に上がった五作品の製作者と出演陣が舞台に登場して祭りの開始を知らせた。 キム・ヨンファ,ユン・ジェギュン場チン監督とハ・ジョンウ,ハ・ジウォン,キム・オックピン,キム・イングォン,チャン・ヨンナム,イム・ハリョン珍句など出演俳優らが順に出て映画ファンらに挨拶した。 30回の意味を生かして皆が楽しんで,皆が参加する祭りという点を知らせるための試みであった。 ある映画関係者は"俳優と監督,製作者らがあのように出るのは初めて見た"として"映画関係者らが一つの心同じ意向で一つになってより良い映画を作ろうという意志を見せたようでほほえましい"と評した。

 皆が一緒にする祭りの精神は行事最後まで続いた。 ノミネーションなった俳優らがほとんど参加して最後まで席を守った。 受賞者は感激の涙を流したし,惜しくも賞をのがした候補らは惜しみなく祝いの拍手を送った。 一部行事で常連で登場した,賞を受けられなければまもなく席をはずすボール性荒っぽい場面は眼に触れなかった。 皆が祭りを楽しんだ。

 ▲公正な祭り

 "青龍であるから当然参加しなければならないですね。"

 映画関係者らを一つで集める'青龍の力'は何か? 他でもない公正で透明な審査だ。 予審過程から厳格な定規を適用して五人の候補を選び出す。 合わせて本心結果を授賞式翌日紙面に公開する伝統を受け継いできた。 全てのものを明らかにして,ファンたちに審査結果を審査受けることだ。 このような点が映画関係者らに'青龍=咲く本当に'の公式を提供してきた。 今年やはりノミネーション発表直後誰が受けてもかまわない程よく選ぶようになったという評が大勢を成し遂げた。 ハン候補は"率直に私が受けられないでも恥ずかしくない程立派な候補らが多い"と評した。

 ▲未来指向的祭り

 30回青龍賞は'芸術性と大衆性の調和'という平易ながらも意味のあるメッセージを投げた。 'マザー' 'コウモリ' '便パリ'など評壇の呼応を受けた作品らと'国家代表' '海雲台(ヘウンデ)' '猛スピードスキャンダル'など一般ファンたちの支持を受けた作品らが等しく注目された。

 '魂を呼び覚ます芸術'であり大衆が楽しむ'文化商品'という両面性が映画を支えているようにぬらすという点を明確にした。 市場の反応を受け入れて大衆と疎通して,魂の養殖にならなければならないという21世紀映画芸術のアイデンティティを再確認した。 合わせて創意性を刺激する多様な試みとジャンルと関係なく完成度を高めようとする努力が韓国映画を肥らせるエネルギーという点に敬意を表わした。 今年青龍賞受賞結果はファンたちとスターが,そして'深さ'と疎通が一緒にしなければならないというメッセージを残した。

 <キム兄中記者hkim@sportschosun.com>
原文記事転送2009-12-03 16:20最終修正2009-12-03 17:05
by kazem2 | 2009-12-03 18:27