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by kazem2

映画<2012>レビュー あと2年1ヶ月20日残りました

☆10.asiae.co.kr
解りやすくて面白いレビューです^^



映画<2012>|もう2年1ヶ月20日残りました

2009.11.11文. イ・ジヘ(seven@10asia.co.kr)

マヤ人が予言した2012年地球終末論は事実新しいことがない便りだ。 ノストゥラダムスが1999年に‘空から恐怖の大王が降りてくる’でしたように,1999年ヒュゴソルを信じた数多くのいんちき宗教団体らがそうだったように終末論は誰かには恐怖を呼び起こすが誰かには絶好の機会でもある。 人類の最後の日で予告した太陽が近づくほど各種預言書らが登場したし,今年やはりグレッグ プレイドゥンの2012年終末論を扱った著書らがベストセラーで登板した。 根拠が希薄な不安心理を刺激して金を儲けることができるこの巨大な市場の寵児ローランド・エメリッヒ監督が今回はマヤ人の予言をトクパプでに持ち出した。

去る3日永登浦(ヨンドンポ) CGVスタリウムで公開された映画<2012>では<インディペンデンス・デー>,<トゥモロー>等周期的に地球終末に対する映画を出した監督の特技をもう一度確認することができる。 世界最大大きさのスクリーンで上映されたことに似合うように全世界あちこちをすがすがしく殴って壊す公正は一層さらに全方向的だ。 太陽の黒点爆発が引き起こしてで磁場の変化と温度上昇は地震につながってカリフォルニアを焦土化させて,カメラはイエローストーン国立公園の火山爆発を<ナショナル ジオグラフィー>の心情で表わす。 ワシントンが火山灰で覆いかぶさるやいなや上積みしてきた津波はホワイトハウスを飲み込んで,ブラジル コルコバも丘のキリスト上はすっかり座り込んで,ヒマラヤ山脈は痕跡もなく水で覆いかぶさる。
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空が崩れてもパパだけあれば暮らせる

地球がなぜ破壊されるほかはないのかに対する地球科学的講義が退屈に続く序盤部をすぎてやっと始まった人類災難の過程は事実映画<2012>が持った美徳の全部としても過言ではない。 地球最後の日に対応する各国の措置や情報隠蔽も監督の前作に比べて少しも良くならなかったし,どうにか生き残ろうと孤軍奮闘する主人公らの話も全く新しいことがない。 46ヶ国が参加した極秘プロジェクトを‘偶然に’分かってしまったコティス(ジョン クサク)家族は同じように生きようとする他の人らの命を踏み台みなして十分に予想可能に生存チケットを獲得する。 むしろ人類滅亡より恐ろしいのは生き残った者らの面々だ。 全地球的な沈没に備えて米国が主導的に作った‘ノアの方舟’に10億ユーロを支払って乗船した60億人類中10だけがまだならない富豪ら. そして2時間を越えるランニングタイムの間共に苦労した主人公群れの中で結局その方舟にこっそりとでも搭乗できたこれらは結婚という過程で作られた血縁集団の構成員らだけという事実がむしろ背筋が寒くなる。
by kazem2 | 2009-11-12 00:55 | Movie | Comments(0)