ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

映画 「坡州(パジュ)」 各メディア評論

☆news.joins.com(動画付)



[中央日報]

濃い場面一つなくても,濃い余韻長く残る‘姉の夫と妻の妹’

6年ぶりに二番目映画‘坡州(パジュ)’持ってきたパク・チャノク監督

愛は永遠のヤヌスだ。 喜びに全身を震えるが背信に身震いがする。 映画‘坡州(パジュ)’は姉の夫(イ・ソンギュン・左側)と妻の妹(暑雨)の不可解な関係を坡州(パジュ)の濃い霧の中に解きほぐした‘激情メロー’だ。
映画本当にチンするよ,する言葉がひとりでに出てくる。 29日封切りする‘坡州(パジュ)’だ。 姉の夫と妻の妹の激情的な愛の話だ。 ‘しないでくれとするともっとしたかった’という広報文句だけ見れば‘イブの渡った部屋’位なるか,むなしい橋(脚)つく人もいる性したい。 なんと,彼らは‘期待’を裏切ってただ一度も顔が赤くなる瞬間を作り出さない。 いや,試みはするのに不発する。

それでも‘坡州(パジュ)’は熱くて強烈だ。 男と女を9年間置いてくれない愛と傷の重さ. それは気味が悪い程に重い。 彼らの破局へ推し進める絡まってからまった背信と誤解もそれに(彼に)劣らない。 愛の不可解さ,関係の本質をまた尋ねるという点で‘坡州(パジュ)’は苦々しくてすてきなラブストーリーだ。 主人公は運動圏大学生チュウショク(イ・ソンギュン). 先輩が教会牧師で仕事をする坡州(パジュ)に降りて行って勉強部屋教師をした彼女は妹ウンモ(暑雨)を連れて生きた恩讐(シム・イヨン)と結婚する。 ところでウンモが家出した日恩讐がガス爆発事故で死ぬ。

何年後帰ってきたウンモに昼食は姉さんの死は交通事故とだます。 ウンモは昼食に対する愛と疑いの中に葛藤して大変な決定を下す。 ‘坡州(パジュ)’は2003年‘嫉妬は私の力’でロッテルダム映画祭最高賞のタイガー賞を受けるなど派手な申告式を払ったパク・チャノク(41)監督の二番目作品. 今度は‘激情メロー’で人間心理を見物させてくれる。


[聯合ニュース]

‘坡州(パジュ)’のパク・チャノク監督.

◆施す男,裏切る女=‘坡州(パジュ)’で最も印象的であることは最後まで施す男と最後まで裏切る女の関係だ。 こういう愛もあるんだな,したい。 “チュウショクは監獄にあるのに難しく用意した登録料を持ってウンモはインド旅行に行ってしまいます。 そんなことが実際にないと思いますか? 相手がぴくっとできない状況に置かれたが裏切るのです。 知っている人中にお母さんが病気にかかって入院中であったのに音楽勉強すると言いながら外国に行った場合も見ました。 背信も選択で,それを分かりながらも最後まで守るのも選択でしょう。 気質と指向により互いに違う選択をするのが人間であることでしょう。”

正しくなされた恋愛や肉体関係一度なくて両者に飛んだ花火はどうしてそんなに強烈だろうか。 “私はなりませんか?”というウンモの尋ねる。 幼いころから妻の妹を見守ってきた姉の夫はこのように告白する。 “一度も君を愛しなかった敵がなくて。”

“ニコール・キッドマンが主演した‘コールド マウンテン’を見ればお父さんが娘に‘私は君のママとせいぜい22ヶ月生きたがそれで一生を持ちこたえるので(に)充分だった’で話します。 愛はそうしたことのようです。 短くても,愛するところは不足がないんです。”

“血縁ではない,法的にだけ家族関係の‘類似(有事)家族’話を使ってみたかったです。 初めには兄弟姉妹を中心に姉の夫と義理兄弟の話だったが,ますます‘嫉妬は私の力’のムン・ソングン・パク・ヘイル設定と似てきて姉妹と姉の夫・妻の妹に変えましたよ。 さらに通俗的になったしそれでさらにおもしろくなったようです。”通俗的? “点字は震えようとする映画違います。 作家映画で見るのも負担になるよ。 ‘嫉妬は私の力’も通俗的な話だったのではないですか。 私の女を二回も奪っていった男(ムン・ソングン)周辺をぶらぶらする男(パク・ヘイル)話です。”

◆霧が良くて坡州(パジュ)を選んだ=故郷に帰ってきたウンモがタクシーガラス窓の外で見つめる坡州(パジュ)には霧が覆われる。 ‘坡州(パジュ)’中霧は‘第3の主人公’だと呼んでもかまわない程にうっとりして隠密だ。 “家が日産なのに坡州(パジュ)ヘイリ総合撮影所を行き来して本当に坡州(パジュ)には霧が多いという事実を知ることになりました。 ‘坡州(パジュ)’とる時撮影会場に行って霧がとても覆われて車から降りて歩いていったこともありましたよ。 大雪も豪雨でもない,霧のために運転が出来ないという事実が珍しかったです。 そうするうちに自然に映画の題名と内容を構想することになりましたよ。”主人公の名前(キムチュウショク)は好む容認から取った。 “その方試み良くて名前もどこかバカ正直な感じがして”だよ。 そういえばデビュー作‘嫉妬は私の力’は故奇形も容認の市(詩)であった。

‘坡州(パジュ)’は映画振興委員会支援を受けた低予算映画(10億ウォン)だ。 シナリオを書き始めて6年ぶりの封切りとか彼がどれくらい至難な道を歩いてきたかも推し量れる。 “私も(映画)しばしば作りたいです。 しばしば作るようにして下さい(笑い).”

キソンミン記者
by kazem2 | 2009-10-26 14:03 | Movie | Comments(0)