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ドラマ「アイリス」 初回視聴率20.3% 人気の秘訣は?

☆isplus.joins.com

☆newsen.comこちらでは視聴率24.5%



そのまま2桁でもなくて20%台だ。 KBS 2TV樹木劇'アイリス'(演出キム・キュテ・ヤン・ユノ)が14日初回で20.3%(AGBニールセンメディアリサーチ)の視聴率で'大当たり'を予告した。 1回視聴率だけ見れば今年ドラマ中金メダル(感)だ。

SBS 'きらびやかな遺産',MBS'善徳女王'など視聴率40%を突破した作品も初回放送では15%内外だった。 当分'アイリス'の突風が吹くだろうがキム・テヒの千編一律的な表情演技などは相変わらずで今後不安要素になる憂慮もある。

秘訣1ハンガリー南北情報戦注目

'アイリス'はハンガリーで広がった南北情報要員の情報戦で初めての画面を構成,注目をひきつけた。 南側情報要員イ・ビョンホンが北側高位要人を暗殺した後,キム・スンウ・キム・ソヨンなど北側情報要員に追われる姿が集中度を高めた。 最近実際南北関係が緊張と和解を行き来して急激な変化を見せる状況で'アイリス'の南北情報戦は関心を集めるので(に)充分だった。 特殊部隊軍人キム・ヒョンジュン(イ・ビョンホン)と陳謝右(チョン・ジュノ)が隠密に情報機関に選抜される過程も興味を加えた。 IT会社職員で偽装した情報要員ユンジェ文(門)・キム・テヒの姿も好奇心をかもし出した。

秘訣2交錯する友情と愛情,葛藤の前兆

イ・ビョンホン・チョン・ジュノのウ・ジョンウン序盤部愉快な見どころであった。 ルームメートの二人はお互い競争してつらい訓練を受ける特殊部隊員で出演した。 上体を露出した二人の硬い腹筋も立派な目腹の足しであった。 特に'奴奴奴'に続きリリースしたイ・ビョンホンのチョコレート腹筋は女性視聴者たちを魅了させる要素で充分だった。

キム・テヒを置いて広がる二人の葛藤も予告されて興味を高めさせた。 大学院授業中キム・テヒを見て(ほれる)反することになったイ・ビョンホンと合コンでキム・テヒに会ったチョン・ジュノが今後悲劇を暗示した。 こういうメロー構図は韓国,北朝鮮情報戦とかみ合わさって男性好みにだけ終わることができる諜報アクション物に女性視聴者を吸引する要素として作用する展望だ。

秘訣3雑音も助けた?

意図したのではないだろうが放送を控えて醸し出した'雑音'も興行に一役買ったという評価だ。

'アイリス'は1回放送を控えて放送会社とKBSの放映契約を囲んだ葛藤がふくらんだ。 国政監査長で'KBSが製作会社と契約もしないまま放映を押し通す'として論議が広がったこと。 KBSと製作会社は放送を控えて海外版権などを置いて異見を見せた。 14日午前まで放送可否が決定されないまま放送会社と製作会社の力比べが続いたが結果的に視聴者の関心を誘発する'呼び水'役割をした。

イ・ドンヒョン記者[kulkuri7@joongang.co.kr]2009.10.15 10:29入力

<記事追加am10:43>

<ニュースエン パク・セヨン記者>

6年ぶりにテレビ劇場にカムバックした俳優イ・ビョンホンが一層深くなった演技力に視聴者たちをひきつけた。

イ・ビョンホンは10月14日初放送されたKBS 2TV間水木ドラマ'アイリス'を通じて2003年 SBS 'オールイン'以後6年ぶりにブラウン管にカムバックした。

その間映画に出演して重たい演技を披露したイ・ビョンホンのドラマ復帰作で話題を集めた'アイリス'ははやい展開とスリルあふれるアクション場面で目を引いたし,'ボン'シリーズを連想させる映画のようなスケールで視聴者をひきつけた。

'アイリス'は序盤部アクションと共に中盤部メローとコミック ラインをリリースして緩急調節をしながら序盤視線追求に成功した。 この日放送でイ・ビョンホンはカリスマある吸入力で映画'ジーアイ組' '奴奴奴'などに現れた演技派俳優らしい面目(容貌)を誇示した。

イ・ビョンホンは最近何年間見せた強いマッチョ的な男性の姿と共にディテールな延期(煙,演技)を交代してリリースした。 劇序盤陳謝右(チョン・ジュノの方)の背信で見せてくれた目つき延期(煙,演技)課後半顧問にあう時の実感できる延期(煙,演技),ドラマ中間中間に見せた生活演技でのディテールは視聴者たちの感心を連発させた。

視聴者たちはイ・ビョンホンの演技に対して"6年ぶりにカムバックだというので率直にちょっと色あせていなかっただろうかと思ったがワールドスターという話が惜しくない演技力だ" "TVの中に吸い込まれていくようなけちをつけるところない演技力だった","ヨン綺羅期よりは実際のようだという感じがもっとかかるようにする演技派俳優"等の意見を表わして絶賛を惜しまなかった。

ネチズンらは劇序盤イ・ビョンホンに単独任務をあげて危険に落としたキム・ヨンチョルとの縁に対しても関心を見せた。 あるネチズンは"'甘い人生'でもそうしたところもう一度イ・ビョンホンを捨てるか。 イ・ビョンホンと何かかたき同志となったか"とおもしろい縁という意見を表明した。

一方この日'アイリス'は24.5%(TNSメディアコリア集計)の視聴率を記録して樹木劇1位にそびえ立った。

パク・セヨンpsyon@newsen.com  2009-10-15 10:04:33
記事情報提供および報道資料newsen@newsen.com
by kazem2 | 2009-10-15 10:43 | kim jee woon