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キム・ジウンの"ナマコとハンバーガー"

☆news.naver.com
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【釜山(プサン)=ニューシス】ユン・クンヨン記者
ハリウッド ブロックバスター‘ Xメン’シリーズを演出したブライアン シンガー(44)監督が釜山(プサン)を探した。 ‘作戦名足つけるだろう’で今年のはじめにも訪韓したシンガー監督はもう韓国となじんだ名前だ。

シンガー監督が11日第14回釜山(プサン)国際映画祭をむかえて観客らに会った。 海雲台(ヘウンデ)を屏風のようにまいて韓国のキム・ジウン(45)監督と位置したシンガーだ。 ‘ブライアン シンガーとキム・ジウン監督のオープン トーク’,多くないクギョンコリに海雲台(ヘウンデ)が揺れて,一座が沸きかえった。

◇キム・ジウンとブライアン シンガーの‘エクソシスト’

“ What is your favorate movie? Why?”

シンガー監督は中学生水準ならば理解できる英語でキム監督に尋ねた。 キム監督が答えた。 “ Xメン3?”そばで聞いていたシンガー監督の爆笑が出てくる。 ‘ Xメン 3’はシンガー監督が演出しなかった唯一のXメンシリーズだ。

もちろん冗談だ。 キム監督は“最近みた映画ら中にはコーエン兄弟の‘老人のための国はない’と‘レンミイン’だった。 私の人生最高の映画は幼かった時見た映画らだったようだ”と記憶した。 “ブルース,リ(ブルース・リー)が出てきた‘政務文(門)’,‘ヨンジェンホトゥ’とウィリアム プリドゥキン監督の‘エクソシスト’がずっと作用しようとするのではないかと思う。 エクソシスト場合,何か何というかとにかく良い。”

偶然にもシンガー監督が好む映画やはりエクソシストだ。 “わざわざそうでもないが(エクソシストが好きなのは)事実だ。 映画が長くもないがストーリーがたくさん含まれていて主題も多様でとても好む”として笑った。

◇メロンとスイカ,キュウリとナマコのイングリッシュ

スイカはウォーターメロンだが,メロンとは違った果物だ。 ナマコも同じだ。 英語では海キュウリになるナマコはデコボコした表面がキュウリと似ていたもようもしたい。

嫌いな韓国料理,忌避する米国食べ物が何かに対する返事は言語遊戯で出力された。

キム監督は“ハンバーガー,特にスーパーサイズを軽べつする”としながら米国の代表ファーストフードを言及した。 “口にみな入ることもせず度々流して服に落ちて,20代以後には一度も食べてみないようだ。 肉自体を(確かめる)固めてすること中に我が国のトッカルビが最高ではないか考える。”

シンガー監督は“数的に劣勢”としてチュピョッテッタ. “ここでハンバーガー嫌いだといっても大丈夫ではないですか。 私がキムチとすればどうなるんでしょう?”とひとまず笑わせた。 引き続きキュウリと知って注文した海キュウリの正体を見てビックリ驚いた状況を伝えた。 “韓国には恐ろしい食べ物が多い。 ナマコ,海キュウリというけれど。 本来キュウリは好むが海キュウリは食べられなかったよ”という告白だ。

そばにあったキム監督,“今日はユムシを一度食べさせてみなければなりませんね。”

◇キム・ジウン,ブライアン シンガーが話すハリウッド

ブライアン シンガーは言葉が必要ないハリウッドの監督だ。 米国に封切りする映画の脚本を書いているキム監督は間接的にハリウッドを経験した。 これら監督が話すハリウッドはどんな所であろうか。

キム監督は“我が国はシナリオが良かったり監督と接近すれば上手く行くことと考えて予想するのに,ハリウッドは段階,段階全く予測することはできない”と区分した。 “私があまりにもハリウッド システムに無知だから予測することはできない部分もあるようだ。”

シンガー監督やはり“私やはり予測しにくい。 船頭が多くて船がどこへ行くかも知れない状況”と認めた。 “韓国はファイナル カットにあって監督に裁量を非常に減るようだった。 ハリウッドはあまりにも予算がぼう大だから危険負担が高くてスタジオ立場では監督に全て任せるだけではない”という構造上差異点をついた。

◇ジャンルと映画

ジャンル映画枠でもブライアン シンガーとキム・ジウンの交集合が発見される。 SF,ヌワールで続くジャンル的属性にこれら監督は各々の所信を明らかにした。

シンガー監督は“そのまま人間に対する話をファンタジーに変装させて送りだすことができる。 不可能なのを画面で実現するということがおもしろくて観客らをだますおもしろい”と伝えた。 “ Xマンも寛容に関する話だ。 派手なアクションで武装しているけれど実際には人間に関し話している”メッセージだ。

キム監督がジャンル映画をする理由はジャンル自体が主題になるためだ。 “ヌワール ジャンルは上昇と下降,墜落と破滅に関する話をすることということを同時に話すことだ。 ホラーをするならば見えない世界に対する恐れを話すということで。 ジャンル自体に主題に含まれていると考える。”

iamygy@newsis.com 記事入力2009-10-11 21:01
by kazem2 | 2009-10-11 21:09 | kim jee woon