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主要映画祭の成功戦略

☆seoul.co.kr



春秋全国地域映画祭,差別化だけ生き残る

 全国に映画祭開催の便りが相次いでいる。現在の映画振興委員会に登録された国内映画祭は74個だ.映画館らが連合して開催する映画祭と非登録映画祭まで合わせれば100個規模と推算される。
 映画祭の増加は映画の多様性と国民の文化水準を高める一方地域経済の活性化という二匹ウサギを捕まえることができる。 だがすべての映画祭が期待した効果を得ることだけではない。 大衆の注目をあびて長期間開催された映画祭らは共通に差別化というポイントを持っている。 主要映画祭の成功戦略を調べてみる。

 ●公州(王女)シン・サンオク青年映画祭,故シン・サンオク監督の後えい排出および新鋭監督養成

 今年で3回目開かれる公州(王女)シン・サンオク青年映画祭は故シン・サンオク監督の青年映画精神を継続する青年映画関係者排出という明らかな目的がある。ムン・ファド詩人公州(王女)の特性を積極的に活用して国内最大規模の短編映画祭で注目されている。

 この映画祭は満16~29才の青年監督らの短編映画を出品受けて審査して映画に対する夢と情熱があふれる予備映画関係者らを発掘して養成する。

 故シン・サンオク監督の後えいを養成するという計画も明らかだ。 受賞者は映画監督と俳優らの指導の下インターン期間を経て映画界に入門することができる。 受賞作は空中波放送の短編映画プログラムで放映される。大学入試特別選考および実技の単位に加算点をあたえる方案も推進している。 また選別された作品に限りカンヌ,クルレルモン,スイス,アルゼンチン,ルーマニアなど優秀の海外映画祭に出品する機会も提供する。

 映画祭期間とかみ合わさって公州(王女)の歴史的空間を活用した他の軸制も一緒に開催されて見どころも加える。 去る7日始まった金剛自然美術プレビエンナーレと公州(王女)げんこつ祭り,雇馬船着場全国郷土演劇祭,公州(王女)国際美術制が独特のテーマに開催される。

 特に映画祭期間に金剛吊り橋と王冠形のルミ百合に,流灯が設置されて映画祭を楽しんでロマンを加えることができる。

 映画祭は11日開幕して15日まで五日間開かれる。 市民らが参加する市民和合のど自慢および情熱コンサート,有名映画音楽を楽しむことができる‘映画音楽の中に’,広報大使ソン・チャンウイとチョアンの‘ファン サイン会’等の部隊行事も準備されている。 映画祭と副代理店関連日程はホームページ http://www.kyff.co.krで確認すれば良い。

 ●アシアナ国際短編映画制,事前製作費支援で短編映画市場活性化

 今年で第7回を迎えるアシアナ国際短編映画制は今年国際競争部門に82ヶ国2000編余りの作品が出品されて歴代最多を記録して内容がある国際短編映画制に成長している。 ソウル,光化門(クァンファムン)で開かれる。今年は俳優ク・ヘソンが公式トレーラを演出して,俳優ソン・イェジンとキム・ジウン監督が審査委員で委嘱されるなど名声もまた高まっている。

 この映画祭は国内唯一の国際競争短編映画制で短編映画の大衆化と二者択一の映画配給の場を標ぼうして世界最初の‘機内映画祭’で出発した。 映画祭以後には‘機内上映プログラム’を通じて選別された作品らを空上の劇場のアシアナ航空国際線路線で上映して,二者択一の映画配給の通路を提示している。

 短編映画制活性化標ぼうに似合うように‘アシープファンドプロジェクト(AISFF Fund Project)という事前製作支援制度を実行して短編映画製作機会を提供して短編映画市場の成長を主導していくという点がこの映画祭の競争力だ。

 来る11月5日から10日まで光化門(クァンファムン)シネキューブで開催されて詳しい日程はhttp://www.aisff.org/で確認すれば良い。

  ●提川(チェチョン)国際音楽映画祭,天恵の自然と音楽が交わったロマン映画祭

 今年13万人の観客を動員,劇場占有率平均85%で成功的な成果を出した忠北(チュンブク),提川(チェチョン)国際音楽映画祭は短い歴史にもかかわらず驚くべき成長という評価を受けている。 ‘映画と音楽,休養’という正確なテーマを持って映画祭アイデンティティを強硬にある結果だ。

 清風(チョンプン)湖畔を筆頭とした提川(チェチョン)の天恵自然環境の中で映画音楽と共に享受する豊かな休息が観客らの心をとらえたという評価だ。 特に映画祭期間清風(チョンプン)ランド出会いの広場に宿泊が可能なキャンプ場を設置した‘ JIMFF CAMP’プログラムと‘提川(チェチョン)陰花英悪アカデミー’等映画祭のテーマを一貫的に伝達した副代理店らで差別化を置いた。

 第5回提川(チェチョン)国際音楽映画祭は去る8月18日閉幕したし,話題作に選ばれて観客らに多くの愛を受けた最後の1週間バイク ダイアリーを描いた映画‘ウォンウィーク’は10月14日まで光化門(クァンファムン)シネキューブで上映する。

 インターネットソウル新聞メン・スヨル記者guns@seoul.co.kr

 
by kazem2 | 2009-10-09 19:34 | kim jee woon