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by kazem2
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キム・ジウン監督。。。私をひきつけた男たちの声!!!

☆10.asiae.co.kr
きゃ~❤ミンギのサイトにジウン監督の記事が~~~!
監督がいつも聴いている音楽ですね
監督も音楽狂なんですよね
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静かに生きるために騒がしく人を殺して,滑稽に埋めることが日常の家族らと共に(<静かな家族>)等壮漢キム・ジウン監督. 以後にも10年余りを作った彼の映画らは一つに通すようになる表面的な一貫性がないように見える。 ‘魂の路上生活者’で生きていった会社員がレスリングに会って,はじめて主人で生きることになる<反則王>をすぎて,二人の少女の悲劇でさびしく染まった<長靴紅蓮>に早ければその心証はより一層固まる。

しかし縦横無尽多様な話をしてきた彼にも一貫した長期が発揮される瞬間があるならば,それは男たちの話をする時だ。 男も優雅なこともあることを見せた<甘い人生>のソヌはそれ自体で雄らのロマンだ。 しかしぬかるみでごろごろする時さえ失わなかったなごやさに道路で一人でかまぼこ(おでんだと思う^^)を食べるシーンは肩を配置しておいた監督はすらっとしているスーツやエスプレッソで簡単に圧縮してしまうことはできない男を作った。 それで瞬間瞬間感情に揺れるソヌの不安なことは空に散らないで,装いされた虚像でない‘人’を描き出すのに集まることができた。 そのように男たちを細心に酒造する手並みは<良い奴,悪い奴,おかしな奴>でも明敏に目立っていた。 名実共その年韓国映画で最も美しい存在であった良い奴桃源(トウォン),初めから最後までくらっとするように悪質だった悪い奴チャンイ,行く歩み話す言葉ごとに笑いがぽたぽたあふれこぼれたおかしな奴テグまで,巨大なスペクタクル中で簡単に道に迷うことができたキャラクターらは肉の臭いを持つことができた。

そのようにキム・ジウン監督は難なくマッチョで裁断されたり義理でどろどろしない男たちを提示した。 そのような彼が男たちの声を推薦するのはもしかしたら当然のことであろう。 次は自身が作った映画らの挿入曲は皆直接選んで,朝目を開くやいなや一番最初にCDからプレーするキム・ジウン監督が中毒したナンバーらだ。 眠らずに夜を明かして記憶で汲み出したこれらの音声は彼が作った映画らの男たちがそうしたように私たちの心を震えるようにするだろう。


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1.Nick Cave and The Bad Seedsの<Murder Ballads><Murder Ballads>という原題を持っているこのアルバムは収録曲全体が殺人に対して歌っているという理由で国内では言葉どおり‘愛らしい’名前で発売された。 “<Lovely Creature>は本来のアルバム タイトルが持っている不穏さと不吉さ,不安さをみな整えています。 特にニック ケーブとカイルリミノグが一緒にした‘Where The Wild Roses Grow’が印象的です。 殺さなければならない男と殺される女の暗い宿命が凄然で,悲しくて,不安に聞こえます。”当時絶頂に上がっていたニック ケーブの陰鬱で映画的な想像力がアルバム全体を貫く。 “‘HenryLee’や‘StaggerLee’,ボブ・ディランの曲をニック ケーブ バージョンで何人かの歌手らと共に呼んだ‘Death Is Not The End’も必ず聞かなければならない曲でしょう。”

2.Smashing Pumpkinsの<Adore>“スマッシュ ポムキンスの代表作は<Mellon Collie And The Infinite Sadness>だが,私は切ない<Adore>がより良いです。”スマッシュ ポムキンスは派手さと耽美的といっても良い程芸術的完成度に集中した<Mellon Collie And The Infinite Sadness>を通じて,1990年代オルタナティブ ロックのアイコになった。 しかしこの成功の後ドラマーの地味チェンバレンは薬品中毒でグループで離脱したし,<Adore>には成功したバンドの一角にあった陰うつな悲しみがいっぱい含まれていた。 キム・ジウン監督は‘Tonight,tonight’でも‘1979’のような代表曲の他に叙情的で静かな‘Beautiful’をより好きで,‘ビリ鼻建議鼻音混ざった唱法と単調で自己反省的な音色’で呼ぶ‘To Sheila’,‘Tear’,‘Ava adore’,‘For martha’はピル庁目録だと明らかにする。 “時には叫びと絶叫よりやや低く口ずさむことがはるかに強力な訴える力と印象を持っているからです。”

3.The Verveの<Urban Hymns>あたかも新世界を開くような弦楽器の導入部で登場したポブはオアシス,プルロ,ラジオ ヘッドなどと共に1990年代英国ロックの象徴になった。 代表曲の‘Bitter Sweet Symphony’他にも‘Sonnet’,‘Drugs Don't Work’を挙げたキム・ジウン監督はボーカル リチャード エシュィクロポトゥの声をこの頃歌手中に最高に打つ。 “何の私心なしで出た歌だけしたいと叫ぶような彼の声は曲の雰囲気を完ぺきに追求することだけに没頭した感じです。 脂身もなくて表面のかっこうもなくて不足することもないです。”そしてリチャード エシュィクロプトゥのように歌う女性歌手さらに被訳詩キム・ジウン監督が推薦するボーカリスト. “これらのきれいな正直さが貴重で深い響きを与えます。”

4.Sigur Rosの<Hvarf / Heim (Live)>“意味把握不能の希望漁労呼んだ‘Staralf’を聞いているとこのような声が天上の声ではないかという気がします。”ジッキュオ ロスは音楽が単に聴覚でないすべての感覚を呼び覚ます存在ということを新たに感じさせるバンドだ。 ‘地球上でその誰もまねることはできない声の所有者ボーカル ヨンシ’が歌う歌は誰かには彼らの故郷のアイスランドの冷たい深刻(深海)を,誰かには限りない宇宙を遊泳したあげく会った神の光彩を皮膚で聞く経験を抱かせるだろう。 その中でも<Hvarf / Heim>はジッキュオ ロスがワールド ツアーを終えて故郷へ帰って開いた‘大自然ツアー’を映画で作った<Heima>とともに発売されたアルバム. キム・ジウン監督の話のように‘北区(プック)の低く垂れた暗い雲が晴れて広大なアイスランドの大自然があらわれる時,暗雲の間で一筋光が地上(紙上)に落ちる天上の声を経験’することになるだろう。

5.Tom Waitsの<Early Years Vol. 2>リストに入れる音楽がとても多くて,しばらく悩んだキム・ジウン監督が選択した最後の主人公は(受ける)乗ることウェイツだ. グラミー賞を受賞したシンガーソングライターであり<コーヒーとタバコ>,<ショートカット>で強い印象を残した俳優でもある彼はキム・ジウン監督によれば‘地上(紙上)の一番底辺の声’を持った。 歌を歌う人の人生史がそのまま描かれるような声で自身の歌詞の中に人を奥深く浸るようにするこの時代のいくらも残っていない吟遊詩人. “チェット ベーカーも,チュケロも,ケンスブルグもこういう声を持ちました。 だが‘Hope I Don't Fall In Love With You’のような歌を聞いている時,彼がたたくピアノの上に燃え上がるタバコ一本とウイスキー一杯が描かれる声は(受ける)乗ることウェイツしかありません。”(チュケロとケンスブルグは呼び方が違うかもしれません)

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“他の人々を楽しくすることが適性に合うようです。” ‘I'll be there’で携帯電話通話連結音を設定した理由を尋ねるやマイケル・ジャクソンを追慕するためという答と一緒に回ってきたキム・ジウン監督の付言だ。 それは“コーヒーをおいしく沸かして,接待して,カラーリングを時を合わせて変えるのも相手方がうれしがる姿を見るのが良くて”という彼が“サービス製造業の映画監督によく合う”理由でもある。 まだ毎週DVDとCDをたくさん買うのが烙印映画狂であり音楽狂のキム・ジウン監督はそれで疲れないみたいだ。 彼は‘監督も,俳優も,スタッフも(狂う)及ぼした’という評を聞くほど激しかった<奴奴奴>にひきつづき今秋にはフランス ヌアール映画<マックス アンド ジャンクマン>をハリウッドでリメークする予定だ。 彼はまたどんな方法で私たちを楽しくするだろうか? はやく落葉の臭い私は男たちの季節が来ることを. ヌアールの風が吹くことを。

今年五ミュージックlistノ・ヒギョン作家-ハン・ジヘ-シン・ミナ-チェ・ミンホ-リュ・スンボム-チャン・ミラン-イ・スンジェ-キム・ミファ-チャン・グンソク-イ・ミンギ-ク・ヘソン-薄紙では-利潤列-チョン・イルウ-オム・キジュン-キム・ハヌル-イ・スクン-ユン・ジンソ-キム・ヤンス-キム・アジュン-善友では-チェ・ウンギョン-キム・テフン-ユン・サンヒョン-ユ・ジュンサン-ハン・サンジン-パク・ハンビョル-ミン・ヒョリは-ダニエル・ヘニー-パク・チユン-カン・ジファン-アン・ヨンミ-二至-ソン・ミナ-キム・ジウン監督

2009.09.21文. イ・ジヘ(seven@10asia.co.kr)
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     監督ぅ~カッコイイ❤
     ぜひぜひ ミュージカルもやってね~
by kazem2 | 2009-09-21 10:09 | kim jee woon | Comments(0)