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イ・ミンギ "急ぐつもりはない 映画も,音楽も" Ⅱ

☆asiae.co.kr




..文. ウィ・クンウ(eight@10asia.co.kr)写真. イ・ジンヒョク(eleven@10asia.co.kr)編集.
イ・ジヘ(seven@10asia.co.kr)
<つづき>
だがもう本人によく合う服を探したという気がすることも同じだ。

イ・ミンギ:私が使う語り口に私が使う行動に私の声,笑い声が自然に埋められるキャラクターならば,さらに自然なのが当然なのではないのか。 私はまだ文で書かれた人物に近づこうとするならその人と似ているように生きる時間が必要だと見る。 ところで<海雲台(ヘウンデ)>のヒョンシクは本当に日常的な人物なのではないか。 言ってみれば私は26年の間ヒョンシクと似ているように生きてきたからそのキャラクターを表現しやすかったことよ。

それでヒョンシクと本人はちょっと似ていたようか。

イ・ミンギ:それは違って監督様がよく合わせられるようだ。 私は初めに釜山の男のような感じに行こうとした。 無愛想でその中にある恥もかなりやぼったく表現するぴったり典型的な慶尚道(キョンサンド)男. ところで監督様は釜山(プサン)少年のような感じを希望された。 恥多くてかなり明るいそのような感じを。 序盤にそのような話たくさんした。 私が何をすればそれはとても男のようだと。 そのように合わせながらヒョンシクというキャラクターが作られた。 なので私が特別に上手にすることはない。

“私はまだ時間の力を信じる”

だがイ・ミンギなので似合うイメージではなかったのだろうか。 たとえば<10億>で瞬間危険な人物に急変するチョルヒのような場合感情がちょっと火均一に感じられた。
イ・ミンギ:こういう話を聞けば人々が悪役という(のは)イメージを考える時思い出させるのを表出する演技をしなければならないが,したい。 事実私は初めからチョルヒを悪い人でないと見た。 タフなことも荒くもない。 単に数日間睡眠も寝られなくて追われる切迫した状況で最後に自分が生きるための選択をするのに悪人ではないことだ。 すなわちキャラクター的な人物と考えなかった。 むしろ最も人間的な人物で見た。 問題は結局説得力なのに感情が火均一に感じられたとすれば説得力が不足したことでしょう。 いつかこれからどんな俳優になるかという質問に起伏がある俳優がよいと思うといった。 どのように毎作品を上手にできろよ。 私一人上手にするとなることでもなくて私ができないと全体がならないことでもないのがこの作業なのに。 そのような起伏中に<10億>があり得るだろう。

その起伏ということはどんな配役が,またどんな映画が自身に似合うのか知っていく過程でしょうに。

イ・ミンギ:明らかにそうしたのはある。 自分がもっと上手くやることが。 十種類役割をした人がみな上手にできることだと考えない。 ところで私はまだ私が何を上手にするのか分からないし,それを知ることになれば本当に嫌いなこと同じだ。

嫌いなこと同じだということはどうしたからか。

イ・ミンギ:私はまだ時間の力を信じる。 悪役をする時眺めても悪質感じが出る俳優が上手にするだろうが自分にも十分な時間が与えられるならばできないこと同じでない。 そのために私は違うものも多様にしてみたいことだ。
すなわち挑戦のためにすべての可能性を開けておくという話だ。

イ・ミンギ:常にすべてのことが挑戦だった。 どうである方々はいつも似た役割を果たすとそうしているのに私はそうでない。 むしろ似た役割をすることになる時がさらに大変な挑戦だ。 他の人々に全く同じだという話聞くのは関係ないのに私が見ても以前役割を果たす時と似てくることは嫌いだから。 たとえば慌てる延期演技をする時,‘以前に他の役割を果たす時もこのように慌てたが,こういう感じのキャラクターらは私が自然にその感じを持ってするよ’という気がすればさらに悩みなる。

“今何かをしておいてこそ30代にそれを持って楽しむことができる”

そのような面で今回の1集アルバム< No kidding >発売やはり一つの挑戦だった。
イ・ミンギ:私もどのように機会があって時間になってすることができるようになって作ったアルバムだ。 そうであるから欲もあって。

販売量に対する欲ではないこと同じなんだけど。
イ・ミンギ:販売量が聞く人に比例するならば欲があるというのが合う。 映画もたくさん見れば良いように。 ただし万人の観客だけ見ても彼ら皆が‘ポク行く’映画ならば意味があるように少数でも完全に陥ってくれれば良いこと同じだ。 事実音楽は映画より接することさらにやさしいのではないか。 直ちに私のミニホームページにだけ入ってきても聞けるのに。 だからたくさん聞くのも良いがそれだけ好んでくれれば良いだろう。

これが1集なのにこれから2集も出してミュージシャンとしての活動を着実にするつもりなのか?

イ・ミンギ:そうだ。 ただし急にするつもりがない。 映画もそうで音楽もそうでますます私が理解が出来てこそより良い結果が出るようだ。 シナリオを見ても私が良くて陥ってこそその映画を見て他の人々も陥るように音楽も私がさっと陥った音楽を持ってすればそのエネルギーが人々を陥るようにするようだ。 そのような過程なしでそのまま曲が十分に作られたし2集一度出す時になったので出そうというのではないようだ。 いくら有名な人が曲らが良いと言っても直ちに私が良くなければ何の愛情があるか。 今回のアルバムの場合エレクトロニカ ジャンルに行ったが私が好むスタイルの中の一つだったためにアルバムを出すことができたのだ。

それでは次のアルバムは他のジャンルで試みることもできないだろうか? コルドゥプルレイ同じバンドの音楽も好むことと分かるけれど。

イ・ミンギ:事実そのようなスタイルも好むのに私が上手にできるかは分からない。 そのような歌を私が歌った時,魅力あるかも知れないし。 もし私一人曲使って録音してそうしたことならばそのまましてみて良くないように見えれば違ったことしてみて,こうすることができるが一緒に仕事をする人々がいる状況ではもう少し慎重でなければならないのではないか。 それでさらに急に行くつもりがない。 あれこれ準備してみれば良いのではないか。 (笑い)

このように挑戦する20代の姿が本当によく似合う反面3,40代のイ・ミンギはよく描かれない。

イ・ミンギ:私も描かれない。 (笑い)ただしこういう考えがある。 今何かをしておいてこそ30代にそれを持って楽しむことができると考える。 今本をたくさん読んでおいてこそ30代に本でも一冊使えるだろう。 それで今さらに熱心にしなければならない。

+続く記事

..文. ウィ・クンウ(eight@10asia.co.kr)写真. イ・ジンヒョク(eleven@10asia.co.kr)編集. イ・ジヘ(seven@10asia.co.kr)
by kazem2 | 2009-09-09 09:38