ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

あの黒い翼の真相

☆news.chosun.com
昨年この写真を見た時 私はこの写真家をよく思いませんでした
よく彼が承知したなと思ったもんです
ここには写真家の苦悩が書かれていたのでUpしました



[Why]
<チョ・ソンヒのフォトグラフィZ>
簡単に満足しない男…人間イ・ビョンホン,俳優イ・ビョンホン
彼とともにした最初の撮影を正確に記憶できない。 順調でなかった記憶だけは生々しい。 彼の作品をほとんど渉猟したし'バンジージャンプをする'という一夜に4度見るほどだったのに二番目撮影ですら良い記憶を持つことができなかった。

撮影会場では写真家と俳優の間に気力の戦いが起きる。 出てきてイ・ビョンホンの気力の戦いは普通と違った。 初めに私は彼を8x10カメラの前にたてておいて息も休めないようにした。 8x10カメラを初めて見た彼の口で良い話が出るわけがなかった。 10回が超えて撮影をしたが彼は一度も'写真が良い' '気に入る'でしなかった。 首をかしげて何か不足した感じがするという表情で写真を覗いて見た後釈然としない一言をぷつんと投げてさっと行ってしまう。

私的に親しくなって,出た彼を'兄さん'とずっと呼び起こしたが彼はテスト カットを見た後このように話した。 '君内アンチだろう?' '顔が本当にやぼったく出てきたが….'が茶目っ気いっぱいである話が私の心臓をほじくって売った。 なぜであろうか?

彼は撮影ごとにチョ・ソンヒを指定して私の個人作業要請も快く受諾した。 それからまた同じように撮影後首をかしげる。 そのたびにイ・ビョンホンに中毒した人のように'今度はどのようにとるだろうか?' 'どのようにさらによく表現することができるだろうか?'と考える私を発見したりした。

'ヴォーグ'のインタビューのために'奴奴奴'の'悪い奴'イ・ビョンホンを撮影する時にも私は撮影が終る時までゆっくり寝ることができなかった。 エディターとともに素敵な'悪い奴'を表現するアイディア会議で白髪が100ヶはさらに日状況だった。

何度かのミーティング終わりに私たちは黒い翼を製作して烏剥製と骸骨を(求める)救うことにした。 それが終わりではなかった。 イ・ビョンホンに撮影コンセプトを説明しなければならないことが私の役割に残った。 彼が'なぜ?'と尋ねることが明らかだった。 なぜ翼をつけなければならないのか,なぜそのオブジェらと彼が一人の絵で合致しようとするなら上衣を脱がなければならないかを説得しなければならなかった。 普通男俳優らは上着脱ぐのをたいしたことでなく思うことと考えるが意外に敏感だ。

彼は何でもそのまま移ることがない。 おおまかに行ってもかまわないそうなことにも必ず質問を付ける。 写真家は被写体の信頼なしではその何も'本当に'をとれないから彼は本当に難しくて難しい被写体に違いない。

彼は本当に上手だ。 いつも写真家を緊張するようにさせてさらに努力するようにさらに考えるようにさせないか? イ・ビョンホンはハンサムな顔と甘い声のためにそのまま最高の席に上がったことでなかった。 好む人々と酒と食べ物を捨てて一場面のために何ヶ月間の苦痛の時間を入れて作り出した彼のからだは本当に美しさそれ自体であった。 何より強い意志がさらに美しく感じられた。

この前ドラマ'アイリス'ポスター撮影で数ヶ月ぶりに彼に会った。 たくさんやせた彼は写真を見てまたした声吐きだしてはさっと行ってしまう。 '顔が変だが….'

何か頼もしくないように首をかしげてさらに良い演技を,より良い絵を,より良い写真を追求する彼の根性が近い将来彼を世界的スターで作っておきそうな予感がするのは果たして私だけであろうか?

Copyright (c)朝鮮日報& Chosun.com 入力:2009.08.29 09:25 /修正:2009.08.29 18:08
by kazem2 | 2009-08-29 22:58 | kim jee woon