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助演を見れば韓国映画が見える

☆heraldbiz.com
スクリーンの世渡りは大変そうだけど
愛すべき助演は多い



演技には‘階級’がないが俳優には‘階級’がある。

俳優の階級は事実上出演料が定規だが,契約書につけられた正確な金額はどうせ当事者だけ分かるだけ,地位を表わす唯一の階級章は撮影現場での‘椅子’だ。 監督がチェックして現場から編集まで成り立つモニターの前にはいつもいくつかの椅子がある。 一部は名前がついていて,一部は‘無名’だ。 名前ついた椅子は2~2ヶ,多くてこそ4~5ヶを越えない。 監督と主演俳優だけが名前ついた椅子に座ることができる‘特権’を享受する。 監督と主演俳優が最も現場にたくさん出るためだろうが,この‘記名椅子’はとっている映画で最も重要な人が誰かということを知らせる表式でもある。 貫ろく長い間の‘先生’急俳優を抜いて真っ青なトップスター俳優が名前ついた椅子にどかんと座っている風景は少なくとも映画撮影現場では新しかったりきまり悪いのではない。 公演では自分の名前がついた別途の扮装室を持つか,共同扮装室を使うかに肩を並べるほどの慣習だ。


だが映画の面白味を左右するのは主・助演が別にない。 時によく選んだ助演一つが十人の主演以上持分(役割)をやり遂げる場合もある。 長い間の助演生活終わりに主演をしたりもして,据え付け助演になったがかなりの主演よりは出演作品も,出演料が多い場合もある。 トップスターとして一時代を風靡したが年上で,喜んで助演を自ら要望して,当然な道理に従う天生‘俳優’があるかと思えば,瞬間的に人気だけ信じて主演だけ固執して自身はもちろんで映画会社と投資家,観客まで狼狽にあうようにするスターもある。 “今回初めて主役を演じたが気持ちがどうか” “助演なのにかかわらず,出演した理由は?”のような質問は最もありふれていながらも,俳優らが別に歓迎してしないことだ。 映画はたいてい主演一二名と大部分の助演,多くの端役でなされる。 ある俳優の演技人生で端役で助演,そして主演の間にはたいてい劇的な‘ドラマ’がある。

最近韓国映画でも助演らの活躍が眩しい。 “韓国映画は○○○が出演する映画とそうではない映画に分かれる”とするほど最近何年間上手く行った助演らがTVに抜け出たり衰退して新しい顔らが浮上する変化も感知される。 助演級で主演で背伸びして位置したスターがあるかと思えば門の敷居を越えることができなくて倒れた俳優もいる。 オチェッコナ韓国映画はいつも‘助演全盛時代’であった。

▲上手く行く助演を見れば韓国映画が見える一瞬名前だけ入るよく知らずに顔譜面‘ア!’と膝を打つほどの,‘最強助演’らの地形図は韓国映画が量・質的に急激な発展を成し遂げた去る2003年以後何度かの変化を経た。 一番最初に助演全盛時代をヨン・ペウらはイ・ムンシク,イ・ウォンジョン,ソン・ジルであった。 2003年にだけイ・ムンシクが6編(便),イ・ウォンジョンが7編(便),ソン・ジルが4編(便)に出演した程にこれらは助演専門俳優で人気を呼んだ。 特にイ・ムンシクは口が立つことが数えた組織暴力ごろつき役に大衆的なコメディとアクション映画などで高い人気を呼んだ。 イ・ムンシクの後に続いて,代表的な助演専門俳優に出たことはオ・ダルスであった。 ‘オールドボーイ’で監禁請負業者で出演したオ・ダルスは以後パク・チャヌク,キム・ジウン,キム・テウなどスター監督らのコールを受けた。 オ・ダルスとともに多様な色の演技を見せた助演俳優らではオ・グァンロク,ユ・ヘジン,縛鉄民などがある。

最も最近注目するほどの活躍を見せる酒造年給俳優ではユンジェ文科リュ・スンニョンが代表的だ。 ユンジェ文(門)は‘良い奴悪い奴おかしな奴’(馬賊役),‘影殺人’(サーカス団長役),‘マザ―’(刑事駅),‘チャウ’(捕手駅)等相次いで大型の作品に出演した。 リュ・スンニョンは‘7級公務員’(国家情報院課長役)に続き‘不信地獄’(刑事役)で観客の好評を受けた。 リュ・スンニョンはTVとスクリーン,主演と助演を行き来して大衆的地位を固めていきつつある。

▲助演にもトレンドがあってイ・ムンシク,イ・ウォンジョン,ソン・ジルなどは組織暴力コメディで人気を呼んだ。 オ・ダルス,オ・グァンロク,ユ・ヘジンなどはアクション,スリラーで名前を得た。 反面ユンジェ文(門),リュ・スンニョンなどは多様なジャンル,多様な役割でフィルモグラフィーを広めている。 韓国映画の全般的な興行ジャンル変化と脈を同じにする。 これらが主演に釣り合う助演級の役割で興行に一役しているならば,比較的比重が低いがただいくつかの場面だけでも深い印象を残して浮び上がるびっくりスターらもある。

昨年ソ・ジソプ,カン・ジファン主演の映画‘映画は映画だ’で‘ポン監督’役割でTVドラマとCFまで横取りした高唱席でも‘国家代表’の解説者の役割でおいしそうなコミック演技を見せたチョ・ジンウンなどが代表的だ。 ‘海雲台(ヘウンデ)’のキム・イングォンでも‘国家代表’の城東(ソンドン)日もどんな役を任せてもてきぱきの助演俳優らだ。

俳優らに比べて,女優らは助演でも大きく注目されることができない場合が多いが,それでもスター級助演らがなくはない。 代表的な俳優が‘7級公務員’ ‘不信地獄’に続き‘グッドモーニング プレジデント’にも出演するチャンヨン南二(ナミ)ある。 極端(劇団)木花出身でチャン・ジン師団に分類される。

‘季節と流行に乗らない’万年助演らもある。 なまりでは初めての指に挙げられるイ・ハンウィとスクリーンで第2の全盛期をむかえているコメディアン出身イム・ハリョン,中堅女優キム・ジヨンなどが代表的だ。

▲危ない綱渡り,主演と助演の間30代後半越えてこそ助演でつかつかと主演で背伸びした俳優らもかなり多い。 キム・ユンソクとパク・ヒスン,キム・スロは助演でイメージが固まって最近2~3年間主演としても最高値を記録している俳優らだ。 コン・ヒョンジン,イ・ムンシク,イム・ウォニなどは個性的な演技とイメージで主演級で打って上がってきたが主役を演じた作品でまだパワーを立証できなくて境界線にある俳優ら.

助演か主演かというある俳優のスター性と興行性だけでなく演技スタイルも大きい影響を及ぼす。 圧倒的な存在感で‘一人でも光る’俳優がいるかと思えば‘多数が一緒にいる時,さらに光る’演技スタイルを持ったスターもある。 それでどんな俳優は生半可に主演を欲を出して助演で積み上げたイメージまでかじって食べるかと思えば,どんな俳優は主演よりさらに貴重な助演で‘長くて馬鹿力あるように’演技人生を継続して行く。 ナンバー1課ナンバー3間,スクリーンの‘世渡りでは’は複雑だ。

イ・ヒョンソク記者/suk@heraldm.com  2009.08.21.09:17
by kazem2 | 2009-08-21 09:58 | kim jee woon | Comments(0)