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映画「海雲台」。。。'1,000万映画' の法則

☆news.hankooki/com



<地平線/8月19日>
イ・テヒョン論説委員leedh@hk.co.kr 1

異変がない限りユン・ジェギュン監督の映画<海雲台(ヘウンデ)>道(ド)'観客1,000万クラブ'に加入するだろう。 封切り(7月22日)1ヶ月もならなくて,900万人を突破したし,興行勢いを折るこれという競争作もない。 今まで観客1,000万以上を記録した韓国映画は全4編(便)だ。 2003年<シルミド>を始め2006年まで<太極旗を翻して> <王の男> <怪物>まで。 毎年1編(便)ずつ出てきたが最近2年の間はなかった。 2007年シム・ヒョンレの<ディーウォー>きて,昨年キム・ジウン監督の<奴奴奴>が途方もない製作費(各300億ウォン,200億ウォン)を投じたが'1,000万クラブ'加入には失敗した。

 こういう映画らが出てくる時ごとに自身の好みや虚偽意識に捕われて,あらゆる欠点を揺れて"いったい1,000万人が入るとは,本当に理解することはできない"と話す人々がいる。 我が国観客らはうわさだけむやみに信じたり友人よって劇場行くバカらでない。 しかも映画は時間とお金で高費用商品だ。 2000年<大当たりの後には何か特別なのがある>(ナムワスプ編集)を何人で一緒に使ったことがある。 映画<シュリ>,ゴルフのパク・セリ,野球のパク・チャンホ,ソン・スンファンの<乱打>等その頃の'大当たり'商品の'特別なこと(理由)'を探して分析した本だった。

 映画だけおいてみよう。 絶対'お金'にだけならない。 作品性一つだけでも限界がある。 社会の雰囲気,観客心理,さらに上映時期まで相乗作用をしなければならない。 <シルミド>は北朝鮮派遣工作員,<太極旗を翻して>は朝鮮戦争戦死者遺体発掘という社会的関心,イシューとかみ合わさった。 <王の男>では絶対権力に対する嘲弄(冷やかし),<怪物>では家族に対する見解が大当たりに火を付けた<海雲台(ヘウンデ)>にはそんなこともない。 あえて取ってつけるならば'環境'だ。 <シュリ>がそうしたように,<パーフェクト ストーム>でも<トゥモロー>のようなハリウッド災難映画を模倣した'類似'商品であるわけだ。

 <海雲台(ヘウンデ)>は見どころだけでは娯楽になれなくて,ハリウッドに勝つことができないことをよく知っていた。 それでヒューマンドラマに方向を定めたし,多様なキャラクターの人間関係と人生の現実を選択した。 大自然の災難に人間は無力な存在で英雄もない。 勧善懲悪も崩れて,人間関係も効果がない。 その中で生存のために,家族を守ろうともがく人間らの姿をなじむ場所,通俗的笑いと涙で入れた。 表面は似ているが決して中まで同じではない,それで新しく見えて私たちの話で感じられる映画. <海雲台(ヘウンデ)>大当たりの力説だ。

入力時間:2009/08/19 02:32:51
by kazem2 | 2009-08-19 07:29 | kim jee woon | Comments(0)