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チェチョン国際音楽映画祭 キム・ジウン監督インタビュー

☆asiae.co.kr
ハリウッドデビュー作にはやはりシエナ・ミラーを考えているのですね
しかし チェチョン国際音楽映画祭の公式の明るくてうっとうしいトレーラーを
脱皮したかったとは知りませんでした^^
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<インタビュー>文. 提川(チェチョン)=ペク・ウンハ(one@10asia.co.kr)写真.

公式トレーラを作ったキム・ジウン監督“もう少し新しく,おもしろくさせたかった”

野球帽をかぶらなかったキム・ジウン監督の写真とは,でも本当に‘レア’アイテムだ。 キム・ジウン監督と共に第5回提川(チェチョン)国際音楽映画祭(以下JIMFF)トレーラ音楽作業をしたし今回の提川(チェチョン)行を一緒にしたミュージシャン モグ(Mowg)やはり“タキシード着る海外映画祭を除いてキム・ジウン監督の一番頭は初めて見る(笑い)”と述べるこの粗野なビジュアルは最近キム・ジウン監督が見せる歩みを見ればかなり一貫性ある選択だ。 サングラスを脱がなかった人が目を見せて,エスプレッソだけ飲んだ人が酒の席にも似合って,いつも難しく苦心した最後のカードだけを取り出しておいた彼の映画にある瞬間過程の苦悩が見えた。 才能と銃器があふれた若者がある瞬間余裕と豊かさを持ったおとなに成っていく時,私たちはそのような人が作った結果らを拒否する力が全くない。

“明らかでうっとうしいトレーラを脱皮したかった”という監督の便を失望させない程キム・ジウン監督が演出した今年JIMFFのトレーラはぬくみと冷気,湿気とツヤ,ヒューチャリズムとクラシックが均衡感あるように席を占めている。 提川(チェチョン)で来る道“ナビゲーションがあるが使うことを知らなくて,国道に入り込んだがその風景がとても美しくて良かったよ”と話すこのアナログ男が,ピアノの注文で故障が起きたロボットを起こす美しいデジタル画面を作り出すまでの過程を聞いてみた。

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どのように今年JIMFFのトレーラを作ることになったか。

キム・ジウン:チョ・ソンウ執行委員長が毎年映画祭きて,何でもほどほどにしろと困らせてきた。 これあれさせてもしないから今年は結局トレーラを作れといったよ。 (笑い)事実他の提案らは断っても関係なかったが,でも映画を作るのだからおもしろいことという(のは)気がしたし監督としてどんな映画でもいつも作る準備ができていなければならないと考える人であるから喜んで受け入れた。 その間にあれこれ映画祭トレーラ見て,ちょっと新しく,おもしろくさせれば良いと考えたりもしたし。

ひょっとして海外映画祭トレーラ中に印象的で見たことがあったか?

キム・ジウン:ジチェス映画祭トレーラをおもしろくボン思い出す。 キングコングがエンパイアステートビルディング上に上がって,飛行機もとらえてそんなことだったが独特の感じを受けた。

トレーラ製作期間はある程度だったか。

キム・ジウン:提案を受けておよそ45日ほどの余裕があったが6月1ヶ月を新しい映画準備のために米国に行っていなければならなかった。 韓国に戻った後にスタッフら集めて準備して一日ずっと撮影して以後編集,後半作業して,10日ぶりに作られたトレーラだ。

“シム・ウンギョンは銃器が感じられる俳優だ”

“トレーラに登場したロボットは<天上の被造物>の主人公で,名前は‘人名(人命)’だ。”

映画祭で要求した特別な事項はなかったか。

キム・ジウン:そうしたのはなかったが作った人立場では提川(チェチョン)映画祭の象徴の水,音楽,湖のようなアイコンを神経使わないことはできなかった。 だがそれをとても従って作ろうと見ると別につまらなかった。 すべての媒体中に最も‘テクノロジー’が発達したのが映画なのに,映画は‘感情’が入ってきた時,はじめて芸術になることと考える。 その感情を最も効果的に伝達できるのが‘音楽’という考えで今回のトレーラのアイディアが始まった。 結局シンプルに音楽と映画をつなぐ素材が何があるだろうか悩んだ中に封切りを出来ずにいるオムニバス映画<人類滅亡報告書>で私が作った<天上の被造物>の主人公だったロボットを考え出した。

環境映画祭でもなくてこういうリサイクルとは。 (笑い)キム・ジウン:すでに1億超えて入れて精巧にさせておいたロボットがあるのに惜しいのではないか。 当然使わなくちゃ。 (笑い)(がロボットの名前は‘人名(人命)’だった。 <天上の被造物>二節で仕事をした案内ロボットが得度に達するという話だったが人名(人命)は彼の法名であるわけだ。

レインコートを着た少女(シム・ウンギョン)がロボットをしばらく見つめて突然ピアノ側に走って行くのになぜ少女はそのようにロボットを見ていたのか?

キム・ジウン:編集して,省略された部分がちょっとたくさんある。 本来草ストーリーで見ようとするならおよそ未来にある少女が使った愛玩ロボットを捨てに行った廃棄場ですてきなロボットを発見する。 初めにはリモコンも押してみて触ってもみてこれあれしてみるのに動かないや死んだと考えてきょろきょろ見回した中にピアノを見てもしやと思う心に打ってみる。 ところでその声にロボットが反応するのに両親が呼ぶクルラクション声に走っていって見て回るとロボットがゆっくり動いてピアノに歩いていってすぐ子供が打ったメロディをそのままよって打つ。 結局少女が驚きとうれしいことでロボットを見つめる。 そして残されたロボットが打つピアノ声を聞いてそのそばに寝ていた他の旧式ロボットらが目覚めて動く話であった。

最近作<不信地獄>でも良い演技を見せているシム・ウンギョンとの作業はどのように成り立ったか。
キム・ジウン:イム・ピルソン監督と<ヘンゼルとグレーテル>とる時から現場にも遊びに行って事務室も近くあってしばしば見てきた習う。 あたかも以前にムン・グニョンを見た感じと似た部分がある。 ムン・グニョンが天才的に持ったのがあったとすればシム・ウンギョンは一つ一つきちんと積もられるイッタルカ. とにかく銃器,のようなものが感じられる俳優だ。 一度一緒に作業すれば良いと考えた。

“<マックス,アンさらにジャンクマン>は揺れる心の地点らを入れる予定だ”

新作で知らされた<マックス,アンさらにジャンクマン>はいつ頃撮影に入るか。

キム・ジウン:ひとまず完成されたシナリオを米国の方に渡しておいた状態だ。 ヌーワル映画とかどうしても季節的に冬が必要だ。 来年1月に撮影が入れなければ9月以後で待たなければならないから1月には入らなくちゃ。

撮影をフィラデルフィアでする予定だと聞いたがその都市を選択した理由は何か?

キム・ジウン:ヌーワルを標ぼうしている犯罪物で突然に破滅してしまう人物らの話を解きほぐしやすい空間ならばした。 その雰囲気を最もよく表現するにはヨーロッパスタイルの古くなった都市やものさびしい雰囲気と初めにはロンドンを考えたが製作会社で米国でとれば良いといって,最も適合したところを探してみるからフィラデルフィアという結論に至った。 1ヶ月程度行ってきたがフィラデルフィアはだいぶ暗くて憂鬱な感じがある都市であった。

原作がある場合,各自ごとにその原作で最も魅力的な部分を探すはずだ。 <マックス アンドさらにジャンクマン>でキム・ジウン監督が発見した最も大きい魅力は何だったのだろうか?

キム・ジウン:もしかしたら<甘い人生>と似た地点であることもあるが心が揺れることに対してよくつかみ出した映画であった。 男も女も心が揺れることができる情況らがたくさんあったよ。 そしてそんなことをとても意外に低く執拗にずっと持っていった方が良かった。 どんな状況に追い込まれてその状況で揺れる心の地点らを入れれば良いと思うという気がした。

すでに念頭に置いているキャスティングがあるか。

キム・ジウン:確定したのではないが主人公の刑事駅にはクライブ オーエンを考えていて女主人公はシエナ ミラーなどと話中だ。 シエナ ミラーは今回の訪韓時会ったが肯定的な反応を見せたりもしたし。

海外スタッフらと共同作業する初めての映画でしょうに心配や恐れはないか?

キム・ジウン:恐ろしいと考えればできるのが何もない。 デビュー作の<静かな家族>する時も何があったか。 (笑い)もちろん英語もよくできなくてすべてのことが初めて体験することかもしれないが私はずっと映画を作った人でそこも結局人が生きる所なのにならなければまた説明してとってそのように見れば結局うまくいくだろう。 (笑い)
2009.08.14
by kazem2 | 2009-08-14 12:50 | kim jee woon