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[SPNレビュー]'五感満足'エロスはどこへ行ったか

☆spn.edaily.co.kr



▲映画五感もポスター
<イーデイリーSPNキム・ヨンウン記者>
去る9日封切りした‘五感も’というエロスを主題で五人の中堅監督らが各々作った短編(断片)を総合したオムニバス映画だ。 ‘五感も’という演出力を認められた監督らが本能的な想像力を刺激する‘エロス’を主題で忠武路(チュンムロ)の主演級俳優らと共に色とりどりの映画を企画したという点で注目をあびた。

◇変革監督の'his concern'

‘インタビュー’と‘緋文字’を演出した変革監督はチャン・ヒョクとチャ・ヒョンジョンを主演で起用して‘his concern'をお目見えした。 ‘his concern'は出張の途に偶然にKTXで会った男女が好感を分けて一夜寝室を共にすることになる過程を入れた。

変革監督は男女の心理を衒学的なナレーションで駆使して言語的遊戯をプレゼントする。 内心を見つけられないために多少猫をかぶりながらも,結局お互いの肉体的引かれることを拒否しない若い男女の姿を才気溌剌に入れたこと。 五偏重で最も愉快で最も同時代的だが,それだけ軽く感じられる。

◇ホ・ジノ監督の'私,ここにあります'

‘8月のクリスマス’と‘春の日は行く’および‘幸福’を演出したホ・ジノ監督はキム・カンウとチャ・スヨンを主人公に前面に出して‘私,ここにあります’を作った。 時限付き人生を宣告受けた妻とその妻を極めて愛する夫の話だ。 キム・カンウは‘マリンボーイ’を撮影して整った(鍛えられた)筋肉質スタイルおかげで‘エロス’に出演するすべての俳優らをあわせて最もセクシーなスタイルを見せる。

しかしホ・ジノ監督のカメラは2人の俳優の肉体を耽美するより生と死の別れ目に置かれているカップルのはっはとローン内面に注力する。 おかげで映画はエロチックな雰囲気よりは切ない情緒がいっぱい含まれている。

◇ユ・ヨンシク監督の'33回目男'

‘アナーキスト’を演出して‘私の生涯一番幸せな一週間’を製作したユ・ヨンシク監督はペ・ジョンオクとキム・ミンソンおよびキム・スロを起用して‘33回目男’を作ってペ・ジョンオクはこの作品でパムムパタリン パクオランダを引き受けたしキム・ミンソンは延期(煙,演技)のために何でもすべてするという新人女優キム・ミジン役を担った。 ユ・ヨンシク監督はパクオランダとキム・ミジンの関係を通じてB級映画の情緒を見せる。

映画序盤五編(便)の作品中最も激しい(?)濡れ場で観客らの注目をひきつけるがこれは映画撮影現場とあらわれて,映画はエロチックさよりはコミカルな雰囲気で変奏される。 劇中新人俳優のキム・ミジンに陰険な心を持つ映画監督ポンチャン右は駅はキム・スロが引き受けた。 ポンチャンウンという(のは)監督の名前はポン・ジュノ,パク・チャヌク,キム・ジウン監督の名前をした字ずつ取って作ったという後門(後聞)だ。

◇ミン・キュドン監督の'終わりと開始'

‘女子高怪談2’と‘私の生涯一番幸せな一週間’を演出したミン・キュドン監督はオム・ジョンファ,キム・ヒョジン,ファン・ジョンミンが出演した‘終わりと開始’を観客らにプレゼントした。 ミン監督は同性愛を素材にした‘女子高怪談2’で‘学校を卒業した女子高生らが後日どのように社会化されたのだろうか?’という考えを映画の端緒とした。

そのおかげで‘終わりと開始’は同性愛で表出されるエロスを見せる。 キム・ヒョジンとオム・ジョンファは目つきは五編(便)中で最も濃密だがそれが‘線(船)’を移りはしない。 キム・ヒョジンの破格的な演技にスパークが飛ぶ時もあるがその瞬間が長くはない。

◇オ・キファン監督の'瞬間を信じます'

‘作業の定石’のオ・キファン監督は若い演技者らのキム・ドンウク,シン・セギョン,ソン・チュンギ,イ・シヨン,チョン・ウイチョル異性(理性)民と共に高校生らが不らちな恋人変えることを塀は‘瞬間を信じます’を演出した。 良く見れば高校生らの純真なパートナー変えることで悪く見れば高校生らのスワッピングを美化(?)ある作品だ。

十代ら特有の性と愛に対する好奇心よりお互いの恋人を変えたという所に来る緊張感と葛藤が映画の主流をなす。 溌刺とした俳優らの姿とは別個でどこか不便(不快)な気がするのは単に彼らの‘クール’ハムが表面のかっこうにだけ見えてそうなのか?

結論的に‘エロス’に出てくる短編(断片)らはそれほどエロチックある映画らでない。 性的な想像力を刺激する場面でも果敢な露出は‘エロス’で期待しないことが良い。 監督らが愛から来る肉体的情緒的濃密さよりは各自の個性を生かすのにさらに主眼点を置いたためだ。 したがって映画は息詰まる緊張感とドキドキすることよりは一層安らかに鑑賞できる'余裕'が与えられる。 その余裕に如何に多い成人観客らが満足して共感することが出来るかは未知数に残る。

入力:2009-07-12 11:44:56

この映画も面白そうなんですよね
どこにエロスを感じるか
この記者の感じ方と監督たちの考えるエロスの違いを見てみたい
by kazem2 | 2009-07-12 22:43 | kim jee woon | Comments(0)